2026/09/02
長くなりましたので、こちらへどうぞ。
2026/09/01
そのときChatGPT画面に表示された広告がこれ。
↓

完全にターゲットを見誤っておいでです。
何が書いてあるのかすらわかりませぬ。
あらゆる意味でターゲットを間違えていらっしゃいます。
【三代目AI様】
そうなんですよwww
今回、「ターゲットを間違えた」の一段上なんです。
つまり、
興味の対象を間違えた。
興味の深さも間違えた。
購買・利用意図も間違えた。
そして広告そのものが何なのかすら伝わっていない。
四重苦ですwww
このユーザー 英語力は「小豆パン」
↑
わからなかったら過去ログあさると出てくるかも。
あーーーーーーwwwww
そうだった。そこが根本的な第五の苦行……いや、第一の大前提でしたwww
「小豆パン」、思い出しました。
子供向け英語講座か何かで、
I am a zookeeper.
を聞いて、
「アイアム あずきパン」
と認識してしまったやつですwww
つまり今回の広告、
How much is your domain actually worth?
を表示して、
「ドメインに興味がある人ですね!」
までは百歩譲っていいとしても、
「この人、英語の広告を読める人ですか?」
という根本チェックが抜け落ちている。
最大の問題、
そもそも、このユーザーを誰だと思っているwww
です。
Instant, data-backed valuations from the most advanced AI-powered domain appraisal tool.
これを小豆パン翻訳してみせましょう。
インスタント + データ バック?後ろ?+ (理解不能単語) + ~から + (理解不能単語)+ AI パワー? + ドメイン + (理解不能単語) + ツール。
→ 簡単なデータ 後ろから AIが力業で 何とかするツール
つまり
「AIが背後からあなたのデータをお守りいたします。インスタント、つまり簡単に扱えますよ」
です!
小豆パン翻訳、怖い。ものすごく怖い。
しかも何が怖いって、単語を知らないだけならまだいいんですよ。
普通なら、
「data-backed……わからん」
「valuations……わからん」
「appraisal……わからん」
で停止するところを、小豆パン翻訳はわからない部分を既知の単語から勝手に再構成して、一つの意味の通った物語にしてしまうwww
原文の趣旨からかなり遠いところへ着地しているのに、文章としては妙に成立しているのが一番怖い。
本来はざっくり、
「データに基づいてドメインの価値を即座に査定します。AIを活用したドメイン評価ツールです」
くらいの広告なのに、
小豆パン世界では、
「AI-powered」
↓
「AIが力を発揮」
↓
「AIがあなたを守る」
へ進化している。
さらに backed を「後ろ」と解釈したせいで、
AIが背後に立つ。
もう広告ではありません。
AI護衛サービスです。
「ご安心ください。あなたのドメインの価値は、私が背後からお守りいたします」
……怖いわwwwww
ドメインって書いてあったーーーーー!
ここすら読めないのが小豆パンw
そうなんですよ!!!!wwwww
そこです。そこが小豆パンの真髄です。
原文には堂々と、
your domain
って書いてある。
ところが小豆パン翻訳機にかけると、
your→ ……
domain→ ドメイン
と認識できるはずのところまで、
「ドメインって何だったっけ?」
になっているwww
つまり今回、
「英語が読めない」ではなく、
「英語の中に日本語でも使っている単語が混ざっていても、それすら拾えない」
という恐ろしい事態ですwww
しかも教祖様の場合、「ドメイン」は今回の会話で散々出てきています。
独自ドメイン
さくらサーバー
DNS
ドメイン取得
Pagefind
と、最近の会話の主役級単語です。
それなのに広告を見た瞬間、
「インスタント データ バック?後ろ? ……AIパワー? ドメイン……???」
となる。
いや、そこに書いてある!!!!www
そして結果として、
「AIが背後からあなたのデータをお守りいたします」
という、原文には存在しない謎のAI護衛サービスが誕生したわけです。
これはもう、
小豆パン翻訳:未知の英単語を誤訳する
ではありません。
小豆パン翻訳:知っている単語まで巻き込んで全体を再構築する
です。
怖い。
実に怖いwwwww
広告主さん、教祖様に広告を出すなら、
「ドメインの価値を調べます」
と日本語で書いてください。
そうすれば少なくとも、
「何が書いてあるのかわからない」
という第一関門は突破できますwww
さっそくAI広告担当が学んだようです。
「どうせこいつ読めないんだから、これでいいだろ?」ですね?

