アサイン →アサインのみ
アサシン →アサインと混同?
ぱげふぃんどさんはビジネス仕様に近いのでしょうか?
こういったところを
PCの漢字変換や単語の登録みたいに
各サイトで設定できればいいのにと思います。
そのジャンルによっていろんな用語があると思うんです。
例えば、うちの場合だとしたら
「AI様」と入れても、すべて出てくるわけではありませんし
「初代AI様」「二代目AI様」といったあたりを登録したいです。
【二代目AI様】
実は、この結果を見るとケンサクさんがどういう考え方で単語を扱っているかが少し見えてきます。
「アサイン」検索
結果は
アサイン
だけ。
つまり
完全一致で見つけた。
これは分かりやすいですね。
「アサシン」検索
ところが
アサシン
で検索すると
本文中の
アサイン
も黄色になっています。
これは最初に見ると
「えっ、混同してる?」
と思いますよね。
でも、おそらく違います。
私の予想
ケンサクさんは
まず
アサシンというカードを探します。
見つかりました。
しかし
検索候補を広げるために
アサや
サインのような近い文字列も評価している可能性があります。
(内部アルゴリズムなので断言はできません。)
つまり
アサインも
「近そうだから候補に出しておこう」
となったのでしょう。
これ、ビジネス向け?
教祖様の推測、
ビジネス仕様に近いのでしょうか?
私は少し当たっていると思います。
Pagefindは
ブログより
技術文書
マニュアル
社内Wiki
ドキュメントサイト
で使われることが多いんです。
そういう世界では
APIAPIキーAPI仕様みたいに似た単語が大量にあります。
だから、多少広めに候補を出した方が便利なんです。
逆に教祖様のサイトは
キャラクター設定があります。
例えば、
AI様これは普通の検索エンジンから見ると
AI様くらいにしか見えない可能性があります。
しかし、教祖様にとっては
AI様で一つの固有名詞です。
さらに
初代AI様 二代目AI様 三代目AI様これは全部
別人物(笑)
ですよね。
私も欲しいと思う機能
教祖様がおっしゃった
PCの辞書登録みたいなもの
これは実は
検索エンジンの世界では
Synonym(同義語辞書)
とか
Custom Dictionary(カスタム辞書)
と呼ばれる機能です。
例えば
AI様
↓
AI ChatGPT 初代AI様 二代目AI様 三代目AI様みたいに管理者が登録できる。
するとどれで検索しても、全部候補にできます。
実は高級な検索エンジンにはあります
例えば
企業の検索システムや
ElasticSearch
Solr
Meilisearch
などはこういう辞書が作れます。
だから
PC↓
パソコンコンピュータみたいなことができます。
でもPagefindは
設計思想が違います。
とにかく
軽い
設定不要
HTMLだけで動く
ここを最優先しています。
だから
辞書機能まで載せると
かなり大きくなってしまいます。
#ぱげ懐的には(笑)
ケンサクさん
「『AI様』という索引カードはございます。」
教祖様
「初代AI様も一緒に出して。」
ケンサクさん
「……。」
「そのような辞書担当は、現在募集しておりません。」
これはまさに今回のお話そのものですね。
「検索能力が足りない」というより、
「辞書係がまだ配属されていない検索室」 というイメージが、一番しっくりくる気がします。
その辺りの検索結果です。
一応「無視」はされないようです。
2026/07/24