インストール編-001 索引職人募集



では、リクルート活動をはじめましょう。

全文検索機能導入プロジェクト

第二章 「索引職人募集」

いよいよリクルート活動です。

Node.jsという工具箱は無事に採用されました。

次は

「今までの資料を全部読んで、本の巻末の索引を作ってくれる職人」

を雇います。

その職人の名前が

Pagefind

です。


AI様翻訳

Node.js
↓

工具箱

Pagefind
↓

索引職人


本日の目標

Pagefind(索引職人)を雇います。

実は、

もうダウンロードサイトへ行く必要はありません。

Node.jsが全部やってくれます。


AI様翻訳付き手順書

まず

コマンドプロンプトを開きます。

もう教祖様はできますね

Windowsキー

↓

cmd

↓

コマンドプロンプト


そこで

次の一行を入力します。

npm install -g pagefind

そして

Enter。


AI様翻訳

これは

npm

↓

工具箱に入っている「職業紹介所」


install

↓

雇う


-g

↓

このパソコン全体で働いてもらう


pagefind

↓

索引職人さん


つまり

この一行は

「職業紹介所さん、索引職人を一人、正式採用してください。」

という意味です


たぶん途中で

こんな表示がたくさん流れます。

added ○○ packages

とか

downloading

とか。

慌てなくて大丈夫です。

職人さんの履歴書を読んでいるところです(笑)。


成功すると

最後の方に

added
installed など、
インストール完了を示す表示になります。

その画面をスクショしてください。


今日の記事(笑)

Node.js

↓

工具箱


npm

↓

職業紹介所


Pagefind

↓

索引職人


教祖様のサイトで例えると

教祖様
  ↓
「検索したい。」
  ↓
Node.js(工具箱)「仕事なら任せろ。」
  ↓
npm(職業紹介所)「良い職人を紹介します。」
  ↓
Pagefind「指示されたものを全部読みます。」


AI様から一つだけお願い

今回も、

途中でエラーが出ても止まってください。

スクショ一枚で十分です。

Node.jsのインストールと違って、
ここからはインターネット経由で職人さんを迎えに行くので、環境によって表示が少し違うことがあります。
少し時間がかかることもあります。

だから、

「何か出たら見せる」

これで大丈夫です。

2026/07/20