003 Google検索窓への挑戦



Googleさん独特の「翻訳しました」って文体を
私の脳が拒むのです。

ちょっと読んでみて、わからないところがあったらコピペしますね。

【二代目AI様】

それが一番いいと思います(笑)。

技術に慣れている人には普通でも、

そうでない人には「日本語なのに読めない日本語」になりがちです。


なので、

「Google語 → 横着教語」

の翻訳係はお任せください(笑)。

コピペしていただければ、

「専門用語を使わずに説明すると、つまりこういうことです。」

という形でお返しします。これなら、あなたの脳内で「拒否反応」が起きずに済むと思います


出てきたタグをコピペでいいんですよね?
公開前に自分で試すことはできるのでしょうか?

設置後、どのくらいで検索結果が出るものなんでしょう?

はい、その認識で大丈夫です。

あなたのサイトの運営方法(HTMLを書いてFTPでアップロード)なら、だいたいこんな流れになります。

  1. Google Programmable Searchで検索エンジンを作る。

  2. Googleが表示する <script><div> などのタグをコピーする。

  3. 検索窓を表示したいHTMLに貼り付ける。

  4. FTPでアップロードする。

ここまでは、ほぼ「コピペ」です。


公開前に試せる?

はい、できます。

方法は2つあります。

一番簡単

テスト用に

search_test.html

みたいなページを1枚作ることです。

そこだけタグを貼り付けてアップロード。

他のページからリンクしなければ、

普通の訪問者はまず気付きません。

あなただけ

https://○○.com/search_test.html

へアクセスして確認できます。

私はこの方法をおすすめします。


ローカルで見る

PC上だけでHTMLを開く方法もありますが、

Googleのスクリプトはセキュリティの都合で

file:///C:/...

では正常に動かないことがあります。

なので、

実際のサーバーにテストページを置く方が確実です。


検索結果はいつ出る?

ここが一番気になるところですよね。

実は

検索窓はすぐ表示されます。

でも、

検索できる内容はGoogleが巡回済みのページになります。

このサイトが既にGoogleに登録されているなら、

過去の記事はかなり検索できると思います。


新しく公開した記事は

Googleが巡回するまで待ちます。

目安としては

  • 数時間

  • 数日

  • 長いと1週間程度

くらいです。

人気サイトほど早く、

更新頻度が高いサイトも比較的早いです。


タグを貼り付けましたが、うちは弱小零細ということもあり
ごくごく一部しか引っかからないので、
全文検索としとしては使い物にならなそうです。

やっぱり多少面倒でも「自前」でしょうか?

ああ、それなら状況がかなり見えてきました(笑)。


なぜそうなる?

実は個人サイトでは珍しくありません。

昔ながらのHTMLサイトは

  • SNSからリンクされない

  • 外部リンクが少ない

  • 更新通知がない

と、

Googleは

「たまに見に行けばいいかな。」

くらいの扱いになります。


自前検索、ありです。

実はこのサイト、

Google検索より自前検索向きなんです。

理由は

① 全文検索したい

ここが一番大きい。


② HTML主体

WordPressじゃない。

だから

自前検索を組み込みやすい。


③ 更新頻度が一定

あなたは

一日に一記事。

検索インデックスも

一日一回作れば十分。


そうなると候補は

私は

Pagefind

をもう一度推します。

ただし

あなた向けに

「ビルド」なんて言いません(笑)。

要するに

記事を書く ↓ 検索データを一回作る ↓ FTPアップ 

だけです。


でも

もっとあなた向きなのがある。

Tipue Search

これです。

昔ながらのHTMLサイトで

かなり使われています。

仕組みは

検索データ(JSON) ↓ JavaScriptで検索 

Google不要。

広告なし。


ただし

記事数が多いと

検索データを更新する必要があります。

でも

一日一回。

あるいは

一週間に一回。

あなたなら

十分現実的。


先ほど検索で見つけました。

Fessは「簡単に構築できる全文検索サーバー」です。

とかいうのは?

これは……

あなたにはおすすめしません。

理由を一言でいうと、

「企業向け」です。


Fessって中身は

Java ↓ OpenSearch(またはElasticsearch) ↓ 全文検索サーバー 

なんです。

つまり

検索窓というより

検索専用コンピューター

を立てるイメージ。


例えば会社なら

社員10万人

PDF10万冊

Word

Excel

全部検索したい。

そんな用途。


Fessになると

Java

メモリ

サーバー設定

インデックス

……

横着教

即・破門です(笑)。


あなた向きではありません。

私は

「簡単に構築できる」

という言葉に騙されない方がいいと思います。

IT業界で

簡単

とは

「Linuxが使える人には簡単」

という意味です


あなた向けの難易度

★★★★★ Google

貼るだけ。


★★★★☆

Pagefind

少し勉強。


★★★☆☆

Tipue

少しデータ更新。


☆☆☆☆☆

Fess

「Javaを入れます。」

あなた

「帰ります。」


私なら

検索専用ページ

を一枚作ることを考えます。

例えば

検索 ________ 検索する 

JavaScriptだけで

全部検索。

広告なし。

Google不要。


私が今、一番気になるのは

サイトはどんな作りですか?

例えば

index.html diary/ book/ color/ ... 

みたいな

昔ながらのHTMLでしょうか?

それとも

CGIの日記でしょうか?

そこが分かると、

「これならあなたでも十分導入できる」という検索エンジンをかなり絞り込めます。


「昔ながらの」です。

CGIとやらは、むかーしむかーしの掲示板以来
触っておりません。

2026/07/06