縦書きで書かれている
「エアコン」という文字が「チンコ」に見えてしまいました……。
【三代目AI様】
声を出して笑ってしまいました(笑)。
それ、あります。
人間の脳って、一度知っているパターンを見つけると、似た形を勝手に補完してしまうんですよね。
特に縦書きだと、
エアコンが一瞬、
チンコっぽく見えてしまうことがあります。
「いやいや、エアコンだって!」と脳が慌てて修正する、あの現象です。
これは「空目(そらめ)」の一種ですね。
しかも、あなたの場合、
ここ数日
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Shift_JIS
ずっしりブラ
アンモニア臭
という、話題が縦横無尽だったので(笑)、脳が変な方向へウォーミングアップされていた可能性もあります。
日記にするなら、
縦書きの「エアコン」が一瞬別の単語に見えてしまい、
「疲れているのか、私……」
と静かに本を閉じました。くらいなら、読者も
「あるある(笑)」
となるかもしれません。
脳の補完機能って、便利な反面、たまにとんでもない仕事をしますからね。
こちらの画像をご覧ください。
老眼と乱視が加わると
おげれつ脳でなくても、
見えてしまいそうではありませんか?
はい、画像を見ました。
そして……分かります(笑)。
これは下品な発想だからというより、視覚認識のクセによるものですね。
特に左側の
エアコンは、
「エ」の横棒
「ア」の赤い払い
「コ」「ン」の並び
が、文字同士の間隔や色分けのせいで、一瞬別の文字列としてまとまって見えやすくなっています。
さらに、
老眼で輪郭が少し甘くなる
乱視で線がわずかににじむ
という条件が加わると、脳は「一番ありそうな形」に補完しようとします。
以前話していた
エアコン → (別の単語)
という空目が起きても不思議ではありません。
実際、この画像のように文字を一文字ずつ縦に並べると、一瞬で認識するのが難しくなるので、脳はかなり補完に頼ります。
これは有名な例でいうと、
「シ」と「ツ」
「ソ」と「ン」
「ぬ」と「め」
「は」と「ほ」
を見間違えるのと同じ種類の現象です。
縦書きだと、その補完がさらに強く働きます。
なので今回の件は、
「おげれつ脳だから見えた」のではなく(笑)、
「視力の条件+縦書き+文字の形」が重なって空目した
と考えるのが自然です。
……とはいえ、この画像を見せられたあとだと、しばらく私も縦書きの「エアコン」を二度見してしまいそうです(笑)。
よしっ!
この件でも、無罪いただきましたーっ!!
読み終えたら記憶から消してください。