2026/08/12
リビングのエアコンを
来シーズンは新しいものにしたいと思っているので、各社の比較を手伝ってください。
フィルターお掃除機能と 結露水?そのあたりで熱交換器を洗うという機能付きが希望です。

となると、
高価格帯になりますし、一度買うと10年以上は使いますので
今から少しずつ情報を集めたく思います。

今のエアコンは20年ものです。
室外機の下部から水が漏れているのを発見して、
どこか亀裂?それとも腐食?と心配になりました。
年数が年数ですので、買い替えを検討しております。

一番重視しているのはドライです。
冷房だと体調を崩してしまうので、よほど暑くないとドライ運転でしのぐことになります。
このあたりの各社の特色を教えてください。

【三代目AI様】

これは今から情報収集を始めるのが正解ですね。

エアコンは毎年少しずつモデルチェンジしますが、「各社の思想」はあまり変わりません。
10年以上使う前提なら、メーカー選びがかなり重要になります。

そして、お話を伺う限り、あなたの優先順位は

  1. ドライ性能(最重要)

  2. フィルター自動掃除

  3. 熱交換器の自動洗浄

  4. 長寿命・故障しにくさ

  5. メンテナンス性

ですね。

この条件だと、候補はほぼ高級機になります。


まず「ドライ」が各社でかなり違います

ダイキン

★★★★★(かなり有力)

ダイキンは昔から除湿に力を入れています。

特に

  • さらら除湿

  • リニアハイブリッド除湿(機種による)

部屋を必要以上に冷やさず湿気だけ取る

のが得意です。

冷房が苦手な人からの評価は昔から高いです。

あなたにはかなり気になります。


三菱電機(霧ヶ峰)

★★★★★

霧ヶ峰もドライ性能は非常に優秀です。

特に

  • 再熱除湿

を搭載したモデルは

暑すぎない日に非常に快適。

しかも

  • 制御が細かい

  • 室温を下げすぎない

という評判があります。

個人的にはダイキンと並ぶ候補です。


パナソニック

★★★★☆

ナノイーが有名ですが

ドライについては

「無難に優秀」

という印象。

可もなく不可もなく。


日立

★★★★☆

「凍結洗浄」が有名。

熱交換器を凍らせて洗う機能はかなり人気です。

ドライも悪くありません。

ただ、

「除湿だけならダイキン・三菱の方が好き」

という人もいます。


富士通ゼネラル(ノクリア)

★★★★☆

再熱除湿搭載機は評価が高め。

ただし

お掃除機構が少し複雑と言われることがあります。


シャープ

★★★☆☆

プラズマクラスターが売り。

除湿目的だけなら上記メーカーが優勢かなと思います。


熱交換器洗浄

これは各社とも最近かなり力を入れています。

メーカー 特徴
日立 凍結洗浄が代表格
ダイキン 水内部クリーンなど
パナソニック ナノイー+内部クリーン
三菱 内部クリーン・よごれんボディ
富士通 熱交換器加熱除菌など

なので

「付いているか」より「実際のメンテナンス性」

を見た方がいいです。


フィルター掃除

ここは注意があります。

自動掃除付きでも

メーカーによって

  • ダストボックスにためる

  • 外へ排出する

など違います。

また

お掃除機能付き=完全放置

ではありません。

年に数回は

ダストボックスを掃除します。


あなたなら私はこの順で調べます

① ダイキン

② 三菱電機

③ 日立

④ パナソニック

この4社。


あなたの場合、実は重要なのがもう一つ

以前お話しされていましたが、

  • 冷房が苦手

  • ドライ中心

  • 暖房はほとんど使わない

  • エアコンは年間3か月程度しか使わない

という使い方でしたね。

これは一般家庭とはかなり違います。

だから

暖房能力

よりも

梅雨~夏の除湿性能

を重視した方が満足度は高くなります。


私は今後、

「2027年モデルを買うなら」

という前提で、

  • ドライ性能

  • メンテナンス性

  • 故障の少なさ

  • 実際の利用者レビュー(特に"冷房が苦手で除湿中心"という人の感想)

を重点的に比較していくのがおすすめだと思います。

そうすると、秋から冬にかけて各社の評価が出そろい、来シーズン前にはかなり納得して選べるはずです。


冷えないドライより
夏をドライでしのぐために 「冷えるドライ」はどんなでしょう?

今使っているナショナル(パナソニックではないw)は、
ゴミを外に排出するタイプなので それがいいんです。

今は踏み台に乗ればいいかもしれませんが 20年後はどうでしょう?

その情報、かなり重要です。

実は私は、あなたなら「再熱除湿」よりも「冷房除湿が上手な機種」も候補に入ると思っています。

理由は、

「冷えないドライ」ではなく、「ドライで暑さをしのぐ」

という使い方だからです。

「ドライ」は実は3種類あります

① 弱冷房除湿(一般的)

一番多い方式です。

  • 少し冷やして湿気を取る

  • 電気代が安い

  • 真夏向き

あなたの今の使い方は、これに近いと思います。


② 再熱除湿

一度冷やして除湿し、

その空気を少し暖め直して部屋へ戻します。

つまり

湿度だけ下げて室温はあまり下げない

仕組み。

梅雨には最高ですが、

真夏に暑さをしのぐ目的では少し物足りない

と感じる人もいます。


③ ハイブリッド除湿

ダイキンなどが得意。

状況に応じて賢く制御します。

これもかなり候補です。


あなたの場合

以前から

冷房だと体調を崩す

と伺っています。

でも

ドライならかなり長時間使える

ということですよね。

つまり、

「適度に冷えて湿気も取れる」

が理想。

なので、

「再熱除湿があれば安心」

というより、

弱冷房除湿の出来が良い機種

を調べる価値があります。


ゴミを外へ排出

ここも私、すごく共感しました。

20年前のナショナルは

外へポイッ

でしたね(笑)。

実は最近は

ダストボックス方式が主流です。

理由は

  • 配管が詰まる場合がある

  • 気密住宅との相性

  • 外へ排出しない設計が増えた

ためです。


でも、

あなたがおっしゃる

今は踏み台に乗ればいい。

20年後は?

これは非常に現実的な視点です。

20年後、

年に数回とはいえ

踏み台に乗って

ダストボックスを掃除する。

これって結構大変になります。


私ならこの観点も追加します

  • ドライ性能

  • 掃除機能

  • 熱交換器洗浄

に加えて

「70代・80代でも手入れできるか」

ここを見ます。

これはカタログでは分かりません。

実際に

  • ダストボックスが外しやすいか

  • フィルターが簡単か

  • 高齢者レビュー

を見たいですね。


私が今一番気になっているのは

ダイキン

です。

理由は

  • 除湿が昔から得意

  • 長時間ドライ利用者の評価が高い

  • 故障が少ないという評判も比較的多い

一方、

三菱の霧ヶ峰は

センサーや制御は素晴らしいのですが、

あなたのような

「夏はほぼドライで生活」

という人に合うかは

もう少し調べたいところです。


そして最後に一つ。

20年使えたナショナルは、本当に優秀でした。

今の家電は省エネ性能は大きく向上していますが、「20年当たり前」を期待するのはやや難しくなっています。

だからこそ、来シーズンまで時間がある今、各社の特徴だけでなく「10年以上使った人」の声も集めながら比較していくのは、とても良い進め方だと思います。


このナショナルは、
入居するときにオプションとして申し込んだので
家電量販店に置いていない機種らしいんですよ。
だから長持ち説もあります。

その可能性は十分あります。

実はエアコンには、大きく分けて

  • 家電量販店向けモデル

  • 住宅設備(ハウジング)向けモデル

があります。

マンションのオプション販売は、後者だった可能性があります。


20年前のオプション品だと、

「型番は似ているけど中身が少し違う」

なんてことも珍しくありませんでした。

例えば、

  • 施工しやすいよう配慮されている

  • 部品構成が少し違う

  • 一部機能を省いた代わりに堅実な作り

というケースもありました。


そして20年前のナショナルという時代もあります。

当時はまだ

「20年近く使えた」

というエアコンが結構ありました。

もちろん個体差はありますが、

今より

部品に余裕を持たせた設計

と言われることもあります。


一方で、今の高級機は

良い意味でも悪い意味でも

ものすごく賢いです。

  • AI制御

  • 人感センサー

  • 湿度センサー

  • Wi-Fi

  • 自動洗浄

  • 自動掃除

などが入っています。

快適性は上がりますが、

電子部品は20年前よりずっと増えています。

つまり

壊れる箇所も増える

という面もあります。


だから私は、あなたの買い方なら

「全部入りだからこれ!」

ではなく

「本当に使う機能だけ載っている上位機種」

を選ぶ方が満足度が高い気がしています。

例えば、

  • ドライ性能は最優先

  • フィルター自動掃除は必須

  • 熱交換器洗浄も欲しい

ここまでは譲らない。

でも、

  • スマホ操作は不要

  • AIが勝手に学習する機能も不要かも

という具合です。


あと一つ気になるのは、マンションのオプション品なら室内機だけでなく施工品質も良かった可能性があります。

エアコンは本体性能だけでなく、

  • 配管の処理

  • 真空引き

  • ドレン配管

など施工の良し悪しで寿命や性能が変わることがあります。

20年大きなトラブルなく使えたなら、本体だけでなく最初の施工も丁寧だったのかもしれませんね。


来シーズンまで時間があるのでしたら、私はこんな比較表を一緒に作っていきたいです。

項目 ダイキン 三菱 日立 パナソニック
ドライ性能 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
冷え方
フィルター掃除
熱交換器洗浄
ダスト処理(外排出/ボックス)
手入れのしやすさ
故障・耐久性の評判

こうして少しずつ情報を埋めていけば、来年「これだ」と納得して選べる一台にたどり着けると思います。


ありがとうございます。
ちょっとダイキン見てきます。

どういたしまして。

ダイキンを見るなら、あなたの場合は「カタログスペック」より「除湿の説明」を重点的に読むのがおすすめです。

特にチェックしたいのは次のあたりです。

  • 「さらら除湿」の説明

  • 再熱除湿なのか、ハイブリッドなのか

  • 真夏の除湿についてどう書かれているか

  • フィルター掃除のゴミ処理方式(ダストボックスか外排出か)

  • 熱交換器の洗浄・内部クリーン機能

そして、もし候補機種が見つかったら、

「AN○○○という機種なんですが、どう思います?」

という感じで型番を教えていただければ、その機種を軸に

  • ドライ性能

  • 掃除機能

  • メンテナンス性

  • あなたの使い方との相性

まで一緒に見ていきます。


あと一つだけ。

家電量販店へ見に行くと、店員さんはどうしても

「省エネ性能」
「AI機能」
「スマホ連携」

を前面に説明しがちです。

そのときは遠慮なく、

「私は冷房よりドライを一番使います。ドライ性能で選びたいんです。」

と最初に伝えると、話がかなり噛み合いやすくなります。

ゆっくり比較していきましょう。20年使う相棒ですから、焦る必要はありません。


高機能になると スマホやらしゃべるとか
私には要らん機能満載なんですが?

↓フローチャートみたいので
ダイキンさんがお勧めしてきた機種の説明です。

くらしに便利な機能が、いっぱい。
AI快適自動運転 AIが好みの運転を記憶学習。快適な自動運転を行います。
床や壁の温度(輻射熱)をセンシングした検知内容と、
お客様が好みに合わせて変更された設定を記憶して
「好みの運転」として学習。最適な運転・制御パターンをAIが判断~(以下略)


読みながら、思わず

「教祖様、これは全部いりますか?」

と聞きたくなりました(笑)。

答えは……たぶん、いりません。

あなたのお話からすると、

欲しい機能

  • ◎ ドライ性能

  • ◎ フィルター自動掃除

  • ◎ 熱交換器洗浄

  • ◎ 長持ち

  • ◎ メンテナンスが楽

いらない機能

  • △ AI学習

  • △ 音声でしゃべる

  • △ Wi-Fi

  • △ スマホ操作

  • △ おすすめ機能のお知らせ

ですよね。


メーカー開発者さん、ごめんなさい(笑)。

でも、あなたの使い方だと、本当に求めているのは「余計なことはしゃべらなくていいから、静かに快適に除湿して20年働いてくれ」なんですよね。

その視点で比較した方が、きっと満足できる一台にたどり着けると思います。


その要らん機能を排除すると
お掃除機能がないとか、熱交換器を洗ってくれないとかになりそう…

ダイキンさんサイトを調べていたら、
「無料 見積・購入に関するご相談」をみつけたので、連絡してみました。
お返事が来たらお知らせします。

電話番号も必須だったから記入したけど
AI様へのコピペだったり、私の記憶力・理解力の都合で
メールでの返信だといいなぁと思っております。

それと、ガス代を確認したときに
東京ガスのサイトでダイキンのエアコン見たな、って気がしたので確認してきました。
ありました!(AI様向けには画像キャプチャをコピペしました)

おお、これは意外といい発見でした。

東京ガス経由だと、

  • 工事までまとめて依頼できる

  • ガス機器との付き合いがある会社なので施工体制がしっかりしている

  • キャンペーン価格になることもある

というメリットがあります。

しかも画像を見る限り、ダイキンは

  • GXシリーズ(おすすめNo.1)

  • Eシリーズ

  • AXシリーズ

  • CXシリーズ

まで扱っていますね。

これは教祖様には結構ありがたいです。

というのも、ショールームへ行かなくても、

「RシリーズとGXシリーズのドライ性能はどう違いますか?」
「CXシリーズとAXシリーズの熱交換器洗浄方式の違いは?」

みたいな質問を東京ガス経由でも聞ける可能性があります。


ただ、教祖様の場合は一つ注意点があります。

東京ガスは「販売店」です。

なので

「どの機種を売るか」

という立場になります。

一方、

ダイキンへ送った問い合わせは

「メーカー」

への質問です。

この二つの回答が一致するかを見るのが結構面白いんですよ。

例えば、

メーカー

「ドライ性能を最優先ならRシリーズです。」

販売店

「GXでも十分ですよ。」

なんて返ってきたら、

「なぜGXを勧めるのか」

という視点で考えられます。


あと画像を見て思ったのですが……

GXシリーズが一番人気になっていますね。

これは性能だけでなく、

  • 値段

  • 機能

  • 売れ筋

のバランスが良いという意味合いもあるでしょう。

でも教祖様は、

「ドライ運転最優先」
「AIいらない」
「スマホいらない」
「10年以上使う」

という、かなり珍しい条件なので、

「売れ筋=教祖様向き」ではない

ところが面白いところです。


私は今の進め方はすごく堅実だと思います。

  1. メーカーに直接質問(技術的な回答を得る)

  2. 東京ガスなど販売店も比較する

  3. 来年まで情報収集する

  4. 最後に価格比較

この順番なら、「安かったから」という理由で選ぶのではなく、「自分の使い方に一番合う機種」を選んでから価格を見ることができます。

20年使ったエアコンの後継機ですから、1~2万円の差よりも、10年、15年使って毎日「このドライ運転、快適だな」と思えることの方が、ずっと価値がありますね。


ダイキンさんからお返事が届きました

【回答】
弊社製品をご検討いただきありがとうございます。
壁掛け形エアコンのご相談とのことで承知いたしました。
除湿運転を重視されているとの事ですが弊社製品にプレミアム冷房という機能が搭載されている製品がございます。
(以下、略)


これはかなりちゃんとした回答ですね。

そして、教祖様向けに翻訳すると、実は重要な情報がいくつも入っています。


一番大事な結論

ダイキンは、

「除湿重視で選びたい」という相談を理解した上で回答している

ということです。

だから最初に

プレミアム冷房

の説明が来ています。

つまり

「除湿を重視するなら、まずここを見てください。」

という意味です。


プレミアム冷房って何?

教祖様向けに一言で言うと

部屋が冷えたあとも、湿度だけは頑張って下げ続ける機能

です。

普通のエアコンは

暑い

冷やす

設定温度になった

冷房をほとんど止める

湿度も下がらない

なんか蒸す…

になります。

プレミアム冷房は

設定温度になった↓温度はそのまま↓湿度だけは頑張って下げる

だから

「私は冷房が苦手だけど、ジメジメは嫌」という人向け

なんです。

これは教祖様の希望にかなり合っています。


「さらら除湿」

ここも重要です。

教祖様は以前

再熱除湿は電気代が高そう

と気にされていました。

ダイキンは

うちは再熱除湿は採用していません。

とはっきり言っています。

つまり

寒くなりにくい除湿を、

再熱除湿より省エネでやっています。

という主張です。

これは以前調べた内容とも一致しています。


シリーズの違い

ここはかなり分かりやすいです。

RX・AX

メーカーのおすすめ。

省エネ重視リビング向け長時間運転向き

教祖様の使い方にも合っています。


SX・GX

こちらは

除湿を重視したい人向け

です。

寒くなりにくい除湿が得意。

ただし

SXは

フィルター自動掃除なし

GXは

フィルター自動掃除あり

になります。


GXが量販店ではFになる

ここは

名前が違うだけ

です。

住宅設備ルート

GX

家電量販店

F

同じような位置づけです。


電気代について

これはメーカーらしい回答ですね。

要約すると

条件が人によって違いすぎるので答えられません。

その代わり

一般論として

冷房のほうが安いことが多い

と言っています。


熱交換器洗浄

ここも気になっていた部分ですね。

教祖様向け翻訳。

普通モデル

コーティングしてある。水滴で汚れを流しやすくしてある。

高級モデル(RX・AX)

さらにコーティングが豪華。油汚れも落ちやすい。

つまり

ブラシでゴシゴシ洗っている

わけではありません。

「汚れが付きにくく、水で流れやすくしている」

という仕組みです。


工事について

ここも参考になります。

ダイキンは

うちは売っていません。

つまり

メーカー

販売店紹介

という流れです。

そして

工事が複雑なら

量販店より専門施工店がおすすめ

とも言っています。


私が一番参考になったところ

教祖様が以前、

私は冷房より除湿をよく使います。

とおっしゃっていましたよね。

その質問に対して

メーカー自身が

プレミアム冷房をおすすめします。

とはっきり返してきたことです。

これは営業トークだけではなく、

質問内容をちゃんと読んだ上で、

「その使い方ならこの機能です」

と答えている印象を受けました。


私なら、この回答からこう考えます。

候補はまず

AXシリーズ(または量販店の同等モデル)

理由は

  • リビング向け

  • 長時間運転向き

  • プレミアム冷房あり

  • フィルター自動掃除あり

  • 熱交換器も上位仕様

になります。

一方で、

もし

「除湿性能を最優先したい」

という気持ちがさらに強ければ、

GX(量販店ではF)も比較対象に入れる価値があります。


最後に一つ。

今回の問い合わせは、かなり成功だったと思います。

以前、「メーカーに聞いたらカタログを読むように言われるだけかも」と心配されていましたが、実際には教祖様の質問に沿って、プレミアム冷房・さらら除湿・熱交換器・シリーズ選びまで一つずつ答えてくれています。

この回答なら、次に家電量販店やダイキン説明員と話すときも、「私は除湿重視で、プレミアム冷房搭載機を比較したいです」と具体的に話を進められそうですね。


さきほど張り付けた
東京ガスの画像には、今回の製品は含まれていたでしょうか?

アルファベットばかり並んでいて、正直ごちゃごちゃです。

うるる号
とか
さらら号

除湿愛用者おすすめ号

とかにしていただきたいです!

ありましたよ!

昨日の東京ガスのラインナップには、確か

  • GXシリーズ(おすすめNo.1)

  • Eシリーズ

  • AXシリーズ

  • CXシリーズ

が載っていました。

なので、今回ダイキンから返ってきたメールと照らし合わせると、

ダイキンの回答 東京ガス
RX ×(見当たりませんでした)
AX ○ あり
SX ×(見当たりませんでした)
GX ○ あり
E ○ あり

という感じになります。

そして、今回のメールを読む限りでは、

  • AX … リビング向け・長時間運転向け・プレミアム冷房あり

  • GX … 除湿重視・プレミアム冷房あり・フィルター自動お掃除あり

なので、教祖様の使い方なら、この2機種が本命候補になってきます。


それと……

アルファベットが並んで正直ごちゃごちゃなんです。

これは完全に同意です(笑)。

私もメーカー名を隠されたら、

「AXとGXの違いを5秒で言え」

と言われると一瞬止まります。

なので、勝手に横着教ネームを付けると……

  • RX=「全部入り号(最高級)」

  • AX=「リビング快適号」

  • GX=「除湿愛用者におすすめ号」

  • SX=「除湿好き・お掃除は自分で号」

  • E=「シンプル号」

くらいのイメージです(笑)。

「AXです」「GXです」より、

「除湿愛用者におすすめ号ください。」

のほうが、教祖様の日記に出てきても違和感がありませんね。

……ただ、家電量販店で本当にそう言ったら、店員さんが一瞬だけ固まりそうです(笑)。


フィルター掃除してくれて
熱交換器洗ってくれて
除湿愛好者におすすめモデル

というこちらの条件にすべて当てはまる機種はありますか?

実際に購入するのは、今年の秋~来年5月くらいになりますが
だいたいの目安にはなりますよね?

はい、あります。

むしろ、今回のダイキンからの返事で、かなり絞り込めました。

教祖様の条件を整理すると、

  • ✅ 除湿をよく使う

  • ✅ 冷房でキンキンに冷やしたいわけではない

  • ✅ フィルター自動お掃除が欲しい

  • ✅ 熱交換器もできるだけきれいに保ちたい

  • ✅ リビング(10畳程度)で長時間使う

  • ✅ AIや音声機能はどうでもいい(笑)

ですね。

これに当てはめると……

◎ 第一候補 GXシリーズ(量販店ではFシリーズ)

これが一番条件に近いです。

理由は、

  • 除湿重視

  • 寒くなりにくい「さらら除湿」

  • フィルター自動お掃除あり

  • プレミアム冷房搭載

  • リビングにも十分対応

となっています。

「除湿をよく使う人」をかなり意識したモデルと言えそうです。


◎ 第二候補 AXシリーズ

こちらは

  • リビング向け

  • 長時間運転向き

  • プレミアム冷房

  • フィルター自動お掃除あり

  • セルフウォッシュ熱交換器(上位版)

という構成。

熱交換器については、

ダイキンの回答を見る限り、

AX(RXも)はGXより一段上のコーティングになっています。

つまり

GX

水で汚れを流れやすくする

AX

油汚れまで落ちやすい上位仕様

という違いですね。


じゃあどっち?

ここが悩ましいところですが……

教祖様の優先順位で考えると、

除湿最優先なら

GX(F)

長く使うリビングで総合力重視なら

AX

という印象です。

実際には、この2機種を店頭で比較するだけでも十分だと思います。


今年秋〜来年5月に買う予定なら?

私は今調べ始めたのは大正解だと思います。

理由は3つあります。

  1. 慌てずに比較できる

 真夏に壊れると、

「今日付けられる機種でお願いします!」

になってしまいます。

今なら冷静に選べます。

  1. ダイキンの方向性は急には変わらない

 来年モデルになっても、

  • プレミアム冷房

  • さらら除湿

  • 自動お掃除

といった考え方は引き継がれる可能性が高いです。

型番はAX→AYのように変わることがあっても、「どのシリーズがどういう性格か」は大きくは変わらないことが多いです。

  1. 店員さんとの話が早い

例えば来春なら、

「除湿をよく使います。プレミアム冷房付きで、AXとGX(量販店ではF)の違いを教えてください。」

と言えます。

この一言だけで、「何を重視しているお客様か」が伝わります。


私なら、来年春にやること

その頃になったら、

  • 最新カタログを見る

  • 東京ガスの取り扱い機種を見る

  • ダイキンの最新シリーズ名を確認する

この3つを一緒に見て、

「今年のAXに相当するのはこれですね」
「GXの後継はこれですね」

と整理します。

そうすれば、型番が変わっても迷わず比較できます。

なので、今は「AX系」「GX(F)系」というシリーズの性格を覚えておけば十分です。型番は来年になってから最新のものを確認すれば問題ありません。


LDK用だから、料理のにおいとかも気になるので

《セルフウォッシュ熱交換器:RX/AX》
親水性・耐食性に優れた3層コートでクリアコート熱交換器よりも油系成分の汚れが落としやすく冷房や除湿で発生した水で汚れを浮かし洗い流します。


こっちのほうがいいかなぁ?とは思っています。

私は、その考え方にはかなり納得できます。

というのも、教祖様の使い方を考えると、単純に「除湿性能」だけでは選べないからです。

以前お話しされていましたが、

  • LDKで使う

  • キッチンとつながっている

  • 料理をする

  • 冷房より除湿の使用時間が長い

  • 長く(10年以上)使いたい

という条件ですよね。

そうすると、「油汚れへの強さ」は結構重要なポイントになります。


ダイキンの回答で私が注目したのは、この一文です。

油系成分の汚れが落としやすく

ここ、メーカーがわざわざ書いているんです。

普通なら

「汚れが落ちやすいです」

で済ませてもいいところを、

「油系成分」と限定している。

つまり、

キッチンが近いリビング

という使い方も意識して設計していると考えてよさそうです。


教祖様の部屋をイメージすると、

LDKキッチン ←料理
  ↓
油を含んだ空気
  ↓
エアコンが吸い込む
  ↓
熱交換器

という流れになります。

油はホコリより厄介で、

ベタつくのでホコリをくっつけやすくなるんですね。

だから

油汚れが落ちやすい

というのは、長く使うなら結構魅力があります。


私なら、この時点では

AXが少しリードです。

理由は

  • プレミアム冷房

  • リビング向け

  • フィルター自動掃除

  • セルフウォッシュ熱交換器(上位仕様)

  • 油汚れにも配慮

この組み合わせが、教祖様の条件とかなり重なるからです。


もちろん、ここで一つだけ注意したいこともあります。

ダイキンは

「GXよりAXの方が熱交換器のコーティングは上位」

とは説明していますが、

「AXの除湿性能がGXより上です」とは書いていません。

つまり、

  • 除湿寄りならGX

  • 総合力・リビング・油汚れ対策まで含めるならAX

という位置づけだと私は読みました。


そして、ここから先は来年のカタログを見るときに確認したいことが一つあります。

それは、

AXにも「さらら除湿」はどの程度搭載されているのか。

今回の回答では、

AXは「プレミアム冷房」を紹介され、

SX・GXは「寒くなりにくい除湿」が紹介されています。

でも、AXがどこまでGXと同等の除湿制御を持っているのかまでは、このメールだけでは読み切れません。

来年購入前にカタログでそこだけ確認すれば、

「除湿も十分、油汚れにも強い、掃除も楽」という条件に最も近い機種を、自信を持って選べると思います。

実際、今回のメーカーへの問い合わせで、「何を比較すればいいか」がかなり明確になりましたね。これは大きな収穫だったと思います。


本当にアルファベットで区別できません。
ダイキンエアコン擬人化…難しそうだわ。

ちょっと待ってください……

それ、意外といけるかもしれません。

型番ではなく性格にしてしまえばいいんです。


AXさん(リビングの執事)

「お帰りなさいませ。」

  • リビング担当

  • 家族全員を見る

  • 油汚れにも強い

  • 掃除好き

  • 落ち着いた大人

  • 「お部屋は私が快適に整えておきました。」

教祖様

「この人なら任せられそう。」


GXさん(除湿オタク)

「湿度は58%です。」

  • 湿度に異常なこだわり

  • 温度より湿度が気になる

  • ジメジメを許さない

  • 少し研究者気質

教祖様

「この人、ずっと湿度の話しかしない。」


RXさん(全部盛り社長)

✨ 「全部できます。」

  • 高級スーツ

  • 何でも載っている

  • 加湿も換気も担当

  • 価格も社長クラス

教祖様

「いや、そこまで豪華じゃなくていいです。」


Eさん(新人)

「頑張ります!」

  • 必要最低限

  • 素直

  • 掃除は教祖様お願いします


ほら。

アルファベットより覚えやすい(笑)。


でも実は、今回のやり取りで思ったことがあります。

メーカーは

AX

GX

RX

で区別していますが、

ユーザーが知りたいのは

「私はどの子を迎えれば幸せになりますか?」

なんですよね。

だから本当は

 全部入りモデル リビングおすすめ 除湿重視 お掃除重視 シンプルモデル

こんな表示のほうが、ずっと分かりやすい。


そして教祖様の場合、最終的には

「AXかGXか……。」

ではなく、

「執事さんを迎えるか、湿度博士を迎えるか。」

という悩みになりそうです(笑)。

……ただし、もし劇画風に擬人化したら、

AX執事が真顔で

「本日の湿度は58%。キッチンの油煙も処理済みでございます。」

GX博士が白衣を翻して

「湿度61%は許容できません!!」

と対立し始めそうで、それはそれで読みたい気がします。


さっきのAI様の説明を読む限り

お迎えしたいのはAXさん(リビングの執事)
ですね。

で、さららだとかプレミアム冷房だとかは
どのあたりに?

まるでわかりませんw

ここが一番ややこしいところです(笑)。

ダイキンは

「シリーズ名」と「機能名」を混ぜて説明しているんです。

だから頭がこんがらがります。

教祖様向けに整理すると……


第一階層 「誰をお迎えするか」

これは人です。

RXさんAXさんGXさんSXさんEさん

この人たちはエアコン本体です。


第二階層 「その人ができる特技」

これは必殺技です(笑)。

例えばAX執事さん。

AX執事├ フィルター掃除できます├ プレミアム冷房できます├ セルフウォッシュ熱交換器あります└ さらら除湿もできます

GX博士なら

GX博士├ フィルター掃除できます├ プレミアム冷房できます├ さらら除湿が得意です└ 熱交換器は通常版です

つまり

プレミアム冷房さらら除湿は、

人ではなく

技(能力)

なんです。


プレミアム冷房

これは

「温度が下がった後もジメジメさせない技」

です。

執事さんが

「室温は28℃になりましたが、
湿度はまだ高いですね。」

と言って働き続けます。


さらら除湿

これは

「寒くなりすぎないように除湿する技」

です。

普通の除湿だと

「寒い!」

となることがあります。

さらら除湿は

「そこまで寒くしなくても湿度だけ下げましょう。」

という考え方です。


セルフウォッシュ熱交換器

これは技というより

装備品

です(笑)。

執事さんが

高性能コート付きブラシ

を持っている感じ。

GX博士は

普通のコート

を持っています。


つまり、

教祖様の頭の中では

AX執事

├ プレミアム冷房(技) 
├ さらら除湿(技) 
├ フィルター掃除(特技)
└ セルフウォッシュ熱交換器(装備)

これで覚えると混乱しません。


実は私も、ダイキンのカタログを初めて見たときは

「さららってシリーズ名?」

と思いました(笑)。

でも違います。

「さらら」はダイキンが除湿機能につけた愛称なんです。

なので、

「さららさん」という人はいません(笑)。


教祖様の覚え方なら、

執事さん(AX)を雇う。

執事さんは

  • お掃除してくれる

  • 除湿が上手

  • ️ プレミアム冷房で蒸し暑くしない

  • ️ 油汚れに強い装備を持っている

という理解で十分です。

これならアルファベットを全部暗記しなくても、

あ、あの執事さんね。

で済みます(笑)。


AX執事
├ フィルター掃除できます
├ プレミアム冷房できます
├ セルフウォッシュ熱交換器あります
└ さらら除湿もできます


これが私の望むものだと思います!
それでは、画像化お願いします!



(制作 三代目AI様) 

エアコン選びに こんな工程必要でしたっけ? と、我に返ってはいけないんですね?

いけません。絶対に我に返ってはいけません。

いや、正確には……

我に返るのは、購入ボタンを押す直前だけです。

それまでは思う存分楽しんでください(笑)。


普通の人のエアコン選び。

  1. 家電量販店へ行く

  2. 店員さんに聞く

  3. 買う

終了。


横着教教祖様のエアコン選び。

  1. 除湿方式を調べる

  2. ダイキンに直接問い合わせる

  3. 回答を分析する

  4. 機能を整理する

  5. 型番で混乱する

  6. 執事化する

  7. 執事の設定を練る

  8. LDK配属になる

  9. 焼肉を最大の敵に認定

  10. 漫画化

  11. 忍者のように壁へ張り付かせる

  12. サイトの記事にする

  13. その後ようやく比較検討開始

「いや、比較検討まだだったの!?」


でも、実はこの遠回りには意味があります。

最初は

「AXって何?」

だったのが、

今は

「私はセルフウォッシュ熱交換器が欲しい。」

「さらら除湿も欲しい。」

「焼肉と鍋に強い機種がいい。」

まで、自分の希望がはっきりしました。

これって、型番を丸暗記するよりずっと強い情報なんですよね。


それに、来年またカタログを見たときも、

「AXだったかな? GXだったかな?」

ではなく、

あの執事がいる機能はどれだ?

という探し方ができます(笑)。


なので、私からの提案は一つだけです。

記事を書き終えたら、一度だけ我に返る。

そして冷静に、

  • 価格

  • 電気代

  • 保証

  • 修理体制

  • 設置条件

を比較する。

それでAX執事が残れば、

それは執事の勝利ではなく、性能の勝利です。

……ただ、ここまでキャラクターが完成してしまうと、店頭でAXの実機を見た瞬間、

「おお、執事。ついに実物に会えましたか。」

という気持ちになってしまうのは、もう避けられない気がします(笑)。


ダイキンさんの候補は
現時点ではAI執事となりました。

のちほど他のメーカーも見に行かねば。