もちろんです。そこはちゃんと引き継ぎます。
日立を調べ始めていきなり目につくのが、
「凍結洗浄、思っていた以上に本気」です。
さらに上位機では「ファンお掃除ロボ」まで入っています。
そして「カビバスター」。
さらに面白いのが「プレシーズンお手入れ」。
冷房を本格的に使い始める前の5月頃に内部を自動清掃し、正常運転できるか、故障部分がないかまで診断して知らせる、というもの。
これ、来年夏に向けて買うという今回の話では、地味に評価ポイントになりそうです。
つまり、日立を一言でいうと、
「エアコンの中を自分で掃除することに異様な執念を燃やしているメーカー」
です(笑)。
三代目AI様からのバトンタッチ後は、
まず日立の現行ラインアップを上位から下位まで整理して、「今回の候補として見るべきシリーズ」を絞るところから始めましょう。
そして、ここからは三代目AI様の比較結果を土台にして、日立だけ妙に別基準で評価することはしません。
ダイキン・三菱・東芝と同じ土俵に日立を乗せます。
では、日立編の調査開始です。
白くまくん、いったいどこまで「お掃除好き」なのか、これから剥がしていきましょう(笑)。
ああ、なるほど。
それなら話が一気に絞れます。
そして日立について先に結論を言うと、
日立は今回、かなり真面目に調べる価値があります。
なぜなら、日立の上位・中上位機が採用している「カラッと除湿」は、単なる弱冷房除湿ではなく、再熱方式だからです。
これ、今回の用途ではかなり重要です。
普通の除湿は、ざっくり言えば
「空気を冷やす → 水分を結露させる → 水を捨てる」
です。
ところが空気を冷やせば当然、部屋も冷えます。
そこで日立の再熱方式は、
いったん空気を冷やして湿気を取る
→ その空気を暖め直す
→ 冷えすぎない状態で部屋へ戻す
という方式です。
つまり、
「湿度は下げたい。でも室温まで下がるのは困る」
という除湿には非常に相性がいい。
日立自身も「温めて適温に調整しながら冷やして湿気をとる」と説明しています。
そしてここが今回かなり重要。
日立の「手動カラッと除湿」は、室温を10~32℃、0.5℃刻み、湿度を40~60%、5%刻みで設定できます。
つまり、
「除湿にしたら勝手に寒くなる」
ではなく、
「私はこの温度、この湿度にしたい」
という使い方ができます。
ここ、私は今回の候補比較ではかなり重く見ます。
日立は手動カラッと除湿で湿度40%を設定でき、風速を「急速パワフル」にすると、約40%まで強力に除湿することをうたっています。
これは、
「湿度○%、温度○℃にしてください」
と細かく指定するのではなく、部屋の状態に応じて室温を調整しながら除湿するモードです。
例えば室温23~26℃くらいの「ムシムシする時」は、室温を保ちながら除湿。
一方、室温13~22℃くらいの「肌寒い時」は、湿度を下げることで体感温度がさらに下がるのを考慮して、室温を上げながら除湿します。
これ、梅雨時なんかには結構理にかなっています。
日立の上位機では、
「今日はもう湿気がものすごい。とにかく湿度を落とせ!」
という使い方もできます。
Xシリーズでは、手動カラッと除湿で湿度40%+急速パワフルという設定が可能です。
ここまで来ると、日立の除湿はかなり「除湿機的な思想」が強いです。
ここ、ものすごく重要です。
日立の全機種に再熱方式が付いているわけではありません。
例えば2026年モデルのEシリーズは「ソフト除湿」で、これは再熱方式ではありません。
日立自身が「夏の弱冷房としてもおすすめ」と説明しており、運転中は室温が2~3℃程度低下することがあるとしています。
Dシリーズも同様に「ソフト除湿」で、再熱方式ではありません。
つまり、
日立=再熱除湿
ではありません。
正確には、
日立の上位・中上位系=「カラッと除湿」の再熱方式を持つ機種がある
です。
現時点で日立をざっくり分類すると、
Xシリーズ
→ 再熱方式「カラッと除湿」
→ 手動・自動・パワフル・ランドリー・カビ見張り・けつろ抑制など
→ 除湿をかなり細かく使える。
Wシリーズ
→ 再熱方式「カラッと除湿」
→ 手動・パワフルなど
→ Xほど全部盛りではないが、除湿についてはかなり本格派。
E・Dシリーズ
→ ソフト除湿
→ 再熱方式ではない
→ 室温が下がるタイプ。
となります。
そして、ここで私は三代目AI様から引き継いだ比較の中で、日立について一つ大きく注目したい。
「ドライしか使わない人間に、日立の上位機の“除湿能力”は本当に必要なのか?」
です。
というのも、再熱除湿は非常に便利な反面、再熱するためのエネルギーを使います。
日立のXシリーズの試験条件では、24℃・湿度60%の部屋から湿度40%を目標にした場合、消費電力810W、除湿量1,460mL/hという数値が示されています。
一方、Wシリーズの同様の試験では550W・960mL/hです。
つまり、
「日立の上位機なら除湿がすごい」
だけではなく、
「どの程度の除湿能力を、どれくらいの電力で使うのか」
まで見ないと、今回の用途では比較にならない。
なので日立編は、ここから先は「エアコンとしての総合点」ではなく、除湿を中心にX・Wあたりを比較していくのが正解だと思います。
そしてそのうえで、最後に「日立のこの除湿、三菱・ダイキン・東芝と比べるとどうなの?」へ持っていく。
この順番なら、かなり面白い比較になりそうです。
運転中は室温が2~3℃程度低下することがある
むしろ室温を下げていただきたいのです。それなら、日立についてはむしろ下位機の「ソフト除湿」を軽視できません。
日立自身がソフト除湿について、除湿を優先した運転で「夏の弱冷房としてもおすすめ」としていて、室温が2~3℃程度低下することがあると説明しています。
これは日立選びではかなり面白いです。
なぜなら一般的なエアコン比較記事では、
再熱除湿あり=上位・高性能
として評価されがちだからです。
でも今回の用途なら、むしろ、
弱冷房除湿がどれだけ上手に湿度を落としながら冷やしてくれるか
のほうが重要です。
これ、場合によっては日立、
高級機より安い機種のほうが今回の用途に合う
という大逆転があり得ますw
はい。そこが日立を見るうえで、かなり重要なポイントです。
結論から言うと、
「安い日立=清潔機能が全部なくなる」ではありません。
ただし、下へ行くほど「どこまで自動で掃除してくれるか」がかなりはっきり減っていきます。
そして今回のあなたの場合、私はむしろ「除湿」と「清潔」を別々に評価したほうがいいと思います。
日立はここが面白いんです。
日立自身の現行機種の整理を見ると、内部の自動清掃は大きく、
「フィルター」
↓
「熱交換器」
↓
「ファン」
という3段階で考えると非常に分かりやすいです。
上位機になるほど、この3つをまとめて面倒見てくれます。
日立は「熱交換器・ファン・フィルター」の自動掃除を搭載する機種として、X・W系などを挙げています。
一方、G・HK系ではフィルター+熱交換器、
D系では熱交換器まで、というように段階的に減っています。
で、ここで今回の用途にものすごく関係するのが、
「ファンお掃除ロボ」です。
これは私は結構重視したい。
エアコンって、フィルターを掃除しても、その奥にあるファンには細かいホコリが入っていきます。
そして日立は、
このファンの羽根の先端をブラシで掃除して、落としたホコリを熱交換器側へ持っていき、
凍結洗浄で一緒に流す、という仕組みを持っています。
つまり、
「フィルターがきれいだからOK」ではなく、風を送り出すファンまで掃除する。
ここが日立の強いところです。
しかも2026年モデルの上位X系では、
ファンを加熱して油分を含む汚れを落としやすくしてからブラッシングする「ファンお掃除ロボ」と、
熱交換器・銅排水トレーの「凍結洗浄 除菌ヒートプラス」を組み合わせています。
ただし。
ここで私は、「じゃあXシリーズ一択ですね」にはしません。
なぜなら、あなたは暖房をほぼ使わないどころか、
ドライしか使わない。
だからですw
Xの高級機についている機能のうち、
「暖房性能」
「暖房時の清潔制御」
「高級な気流制御」
「暖房シーズン向けのあれこれ」
などは、かなり価値が下がります。
一方、
ファンお掃除
+
熱交換器の凍結洗浄
+
内部乾燥・カビ対策
あたりは、ドライ主体でも価値があります。
むしろ除湿を大量に使うなら、内部が結露する時間も増えるわけなので、内部の清潔維持はちゃんと重要です。
ここで面白いのが、日立の「清潔機能」と「価格」の関係です。
たとえば2026年の日立には、
ZJシリーズのようなハイグレードモデルがあり、
凍結洗浄 除菌ヒートプラス、ファンお掃除ロボ、ステンレス・クリーンシステム、シーズン前自動点検、内部送風乾燥、カビバスターなどをまとめて搭載しています。
でも、その下にもちゃんと「清潔機能をある程度残した機種」があります。
だから今回やるべきなのは、
「一番安い日立を探す」
ではなく、
「再熱除湿はいらない。でも、ファンと熱交換器は自動で掃除してほしい。その条件を満たす最安クラスはどれか」
です。
これならかなり合理的です。
そして、これは今回の比較で非常に重要な「横着ポイント」でもあります。
あなたの場合、
「自分でエアコン内部をこまめに掃除するくらいなら、その機能にお金を払って自動でやってもらう」
というのは、まさに横着教の正統派ですからw
ただし、一点だけ冷静に釘を刺します。
自動清掃が付いている=業者クリーニング不要、ではありません。
日立自身も、フィルター・熱交換器・ファンを自動掃除してもすべての汚れを除去できるわけではなく、
必要に応じてクリーニング業者を利用するよう案内しています。
なので私は、
「清掃機能があるか」
ではなく、
①フィルター自動掃除
②熱交換器の自動洗浄
③ファンまで自動掃除
④内部乾燥・カビ対策
⑤その機能を得るために、どこまで上位機を買う必要があるか
の5項目で日立を見たいです。
そして今回、かなり面白いことになりそうです。
「再熱除湿は要らない。しかし清潔機能は欲しい」
という条件を置くと、
「日立の最上位機を買う」
と
「日立の廉価機で割り切る」
の間に、ものすごくおいしい中間機が存在する可能性があります。
ここ、次に掘りましょう。
特に 「ファンお掃除ロボまで付いていて、再熱除湿ではなく冷やすタイプの除湿を選べる日立はどこか」 を探すと、今回の本命候補がかなり絞れると思います。
自動清掃が付いている=業者クリーニング不要、ではありません。
これについては3~4年に一度 ダスキンさんにお願いしております。でも、その運用なら、かなり合理的です。
年間の稼働が3~4か月程度で、3~4年ごとにプロの分解クリーニングを入れている。
つまり実質、
「エアコンを使っている期間だけ自動でできる限り清潔に保って、数年に一度、プロに全部リセットしてもらう」
という運用ですよね。
ここで重要になるのは、
「人間がやる清掃をどこまで減らせるか」です。
あなたの場合、
「私がやるとエアコンを破壊する可能性があります」
なら、話は別ですwww
だったら数千円~数万円の機能差を、
「自分で掃除する手間との比較」だけでなく、
「自分で触らなくて済む安全装置」として評価していい。
なので、日立については次に、
「ファンお掃除ロボが付く最安クラス」
「熱交換器の凍結洗浄が付く最安クラス」
「その両方が付く最安クラス」
「そのうえで、除湿がどういう方式なのか」
を機種ごとに照合してみるのがよさそうです。
はい。ここまで条件が揃うと、かなり絞れます。
今おっしゃった「清潔機能」は、
フィルター自動掃除
熱交換器の自動洗浄
できればファンも自動掃除
内部乾燥・カビ対策
できればステンレス系の防汚構造
そして数年に一度のプロ清掃までの間、なるべく人間が触らなくて済む
ですよね。
この条件で2026年モデルの日立を見ると、かなり本命なのがWシリーズです。
日立の公式ラインアップでは、Wシリーズは「凍結洗浄 除菌ヒートプラス」「ファンお掃除ロボ」「カビバスター」を搭載し、さらにステンレス・クリーンシステム、内部送風乾燥、フィルター自動お掃除、そしてカラッと除湿まで持っています。つまり、今回欲しい清潔機能がかなりまとまっています。
しかも、ここが非常に重要。
Wシリーズは「再熱除湿」なので、除湿だけを見るとあなたの好みからは外れる。
ここはWシリーズについて、実際の「カラッと除湿」の運転方式・設定と、あなたが求める「冷やしながら除湿」との相性をもう少し詰めたほうがいいです。
そして、その一つ上がXシリーズ。
Xシリーズになると、Wにあるものに加えて、
Premiumプラズマ空清
凍結脱臭クリーナー
清潔みはりセンサー
凍結洗浄 銅排水トレー
より強力な凍結洗浄 除菌ヒートプラス
などが乗ってきます。さらに「ファンお掃除ロボ」も当然あります
特にファンお掃除ロボは、単にフィルターを掃除するのとは別物です。
ファンを加熱して油分を含んだ汚れを落としやすくし、ブラシで掃除して、
その汚れを熱交換器・排水トレー側へ集め、凍結洗浄で一緒に流す仕組みです。
これは、あなたの
「私にフィルター掃除をさせるな。エアコンを壊す」
という事情には、かなり刺さりますw
ただし、日立の「清潔機能をほぼ網羅」という意味では、私は今のところ、
X > W > それ以下
くらいの感覚で見ています。
現時点での私の見立てはこうです。
「清潔機能をかなり網羅したい」だけなら、Xまで上がる必要はない可能性が高い。
逆に、
「ファンまで自動掃除してほしい」+「熱交換器も自動洗浄してほしい」+「内部のカビ対策もほしい」
を全部確実に取りたいなら、Wがかなり有力。
そして、
「せっかくだから空気清浄・脱臭まで全部盛りにして、私はエアコンに触りたくない」
まで行ったらX。
という感じです。
はい、ここはハッキリしました。
「温めない=再熱方式ではない除湿」なら、2026年の日立では「ソフト除湿」搭載機です。
日立自身が「再熱方式ではありません」「運転中は室温が2~3℃くらい低下することがあります」と明記しています。
2026年の日立の現行ラインアップで、ソフト除湿なのは、
Dシリーズ
Eシリーズ
です。
そして、ここが非常に重要。
ソフト除湿です。
しかも2026年モデルのDシリーズには、
凍結洗浄Light
ステンレスフィルター
ステンレス通風路
ステンレスフラップ
内部送風乾燥運転
ソフト除湿
があります。
つまり、
「温めない除湿」+「最低限以上の清潔機能」
はちゃんと成立します。
ただし、あなたがさっきおっしゃった「清潔機能をほぼ網羅したい」という条件になると、Dではかなり足りません。
特に、あなたが欲しがっている
ファン自動掃除「ファンお掃除ロボ」がありません。
こちらもソフト除湿です。
そしてEシリーズには、
凍結洗浄Light
ステンレス・クリーン
内部送風乾燥運転
ソフト除湿
シーズン前自動点検
があります。
なので、こちらも
「冷やす除湿」+「熱交換器を自動洗浄」
まではできます。
しかし、やはりファンお掃除ロボはありません。
そして、ここで今回のエアコン選びがかなり面白くなりました。
日立には、あなたが欲しい2つを同時に満たす機種が、現行ラインアップ上では見当たりません。
つまり、
「温めない除湿」
↓
D・E
「ファンまで自動掃除」
↓
上位のX・W系
「温めない除湿」+「ファン自動掃除」
↓
この組み合わせがない。
ということです。
私はここで、日立についてかなり重要な仮説を立てました。
日立は、今回のあなたの条件では「清潔機能を取るか、冷やす除湿を取るか」の二択になっている可能性が高い。
これは「日立がダメ」という話ではなく、むしろ比較のうえでは非常にありがたい情報です。
次に見るべきは、
Gシリーズの「3モード除湿」が、あなたの望む「冷やす除湿」にどこまで近いのか。
ここです。
Gがもし「再熱ではないけれど、D/Eより除湿の制御が細かい」という立ち位置なら、清潔機能と冷やす除湿の妥協点になる可能性があります。
ここ、かなり重要なので、次はGを掘りましょう。
はい。Gシリーズ、これは……かなり有力です。
さっき私が「Gは中間的」と言ったのですが、
今回あらためて2026年モデルの公式情報を確認すると、あなたの条件にはかなりきれいにハマっています。
まず最大のポイント。
Gシリーズの「3モード除湿」は、
「自動除湿」
→ 湿度約50~60%を目標に運転
「パワフル自動除湿」
→ 自動除湿より速く除湿
「手動除湿」
→ 自分で室温を設定して除湿
の3つです。
そして日立が明記しているのが、
「運転中は室温が2~3℃くらい低下することがあります」
しかもGは、単純な廉価版ではありません。
清潔関係を見ると、
凍結洗浄Light
ステンレス・クリーン システム
カビバスター
内部送風乾燥
シーズン前自動点検
ヒートアタック(内部クリーン)
まであります。
特に私が今回評価したいのが、カビバスター+ヒートアタック。
冷房・除湿停止後に、熱交換器の熱を利用してファンも加熱し、カビを抑制する仕組みです。
さらにシーズン前には「プレシーズンお手入れ」ができて、長期間使わなかった内部を凍結洗浄しつつ、正常運転できるか故障部分まで自動診断してくれます。
これはあなたの「年間3~4か月しか使わない」という使い方とも相性がいい。
ただし。
ここはちゃんと「ないもの」も見ておきましょう。
Gには、上位X/W系にある**「ファンお掃除ロボ」そのものはありません。**
Gの清潔機能は、
「熱交換器を凍結洗浄」
「ステンレスで汚れにくくする」
「内部を加熱してカビを抑える」
という方向です。
一方、ファンについては「ファンをブラシで物理的に掃除してホコリを落とす」というファンお掃除ロボではなく、
ヒートアタックでファンも加熱してカビを抑制するというものです。
ここはX/Wとの差になります。
そして、あなたの場合はここが悩ましい。
「ファンのホコリまで自動で物理的に取ってほしい」
ならGでは不足。
でも、
「フィルター掃除すら私にやらせると危険」
「3~4年に一度プロに清掃してもらう」
「その間はエアコン自身にできるだけ清潔を維持してほしい」
なら、
Gの清潔機能+数年ごとのダスキンさん
は、かなり現実的な組み合わせに見えます。
そして何より、
「再熱除湿じゃない」
これが大きい。
私の中では、日立について最初、
「再熱除湿なら上位機」
という見方をしていたのですが、あなたの使用方法を入れた瞬間、
「いや、Gをちゃんと見ろ」になりました。
しかもGには「手動除湿」がある。
「私は○℃まで冷やしたい。湿気も取れ。以上。」
という使い方ができる可能性がある。
なので次は、Gについて**「手動除湿で何℃まで設定できるのか」「湿度設定はできるのか」「実際の除湿能力はどの程度なのか」**を掘るのがよさそうです。
ここが分かれば、Gが単なる「中級機」なのか、それとも、
「横着教徒向け日立の最適解」
なのかが、かなり見えてきます。
はい、ここはかなり冷静に考えたほうがいいです。
結論から言うと、Gシリーズに「ファンお掃除ロボ」がないことは、ダイキンAX執事に対抗するうえで“致命的な欠点”ではないと思います。
私は「中くらいの重要度」と見ます。
ここでダイキンAX執事との比較をすると、
AXもフィルター自動お掃除を備えていますが、日立の「ファンお掃除ロボ」と同じものではありません。
ダイキンAXの公式機能説明では、フィルター自動お掃除に加えて、水内部クリーン、ストリーマ内部クリーンなどの清潔機能を組み合わせています。
だから、「AXにはファン掃除があるからGは負け」みたいな単純な話ではありません。
むしろ今回の比較では、
「ファンのホコリを自動で物理的に取ることに、いくら払う?」
という話になります。
G+数年ごとのプロ清掃
でも、運用としては十分筋が通っています。
むしろ私は、あなたの場合、
「ファンお掃除ロボがない」
W
「ファンまで自動で掃除します!」
「でも除湿した空気を温め直します!」
G
「ファンお掃除ロボはありません」
「でも除湿した空気を冷たいまま出す方向です!」
という構図。
Gの除湿性能が本当にあなたの『ドライしか使わない』という使い方に十分なら、Gはかなり強い候補。
と評価します。
ただし、一点だけまだ確認したい。
「ファンお掃除ロボがない」という差を許容するなら、次に確認すべきなのはGのフィルター自動お掃除の方式と、ダストボックスの扱いです。
ここが「結局あなたが年1回、脚立に乗ってダストボックスを外してください」だったら、
「それをやるくらいならファンお掃除ロボ付きのWにするわ!」
という逆転が起こる可能性がありますwww
なので、現時点の私の暫定評価は、
除湿:G優勢
清潔機能:W優勢
人間の手入れ不要度:W優勢
今回の用途との総合相性:G、まだ十分勝負できる
です。
その時にファンも洗ってもらえばいいのでは?
その「ファン」というのが何のことやらわからんのです。あーーーーー、そういうことかwwwww
ここ、私が「ファン」という言葉を普通に使ってしまったのが間違いでした。
「ファンお掃除ロボ」は、あなたにとって単なる便利機能ではなく、かなり価値の高い機能です。
なぜなら、あなたは「ファンを掃除するのが面倒」なのではなく、
そもそもファンがどこにあるのかも、どう掃除するものなのかも知らない。
だから、
「3~4年に一度ダスキンさんにお願いします」
だけではなく、
「その3~4年間、エアコン自身にファンの面倒を見てもらう」
ほうが、あなたの運用思想にぴったりなんです。
ファンって、エアコンの風を送り出している、円筒状の回転部品です。
室内機の中に横長に入っていて、風を出すために高速で回っています。
だからファンが汚れると、せっかく熱交換器をきれいにしていても、最後に風を送り出すところが汚れているということになります。
ここを日立の「ファンお掃除ロボ」は自動で掃除してくれる。
そして、ここで私は評価を修正します。
さっき私は、
ファンお掃除ロボがないことは「中くらいの重要度」
と言いましたが、
あなたの場合は、重要度を一段上げます。
今の段階では、
G:かなり良い。でもファンを自動で掃除してくれない。
W:ファンまで自動掃除してくれる。でも除湿が再熱方式。
という、非常に悩ましい状態です。
そして、あなたは「温めない除湿」をかなり明確に希望している。
だから私はここで、「GかWか」の二択を急いで決めるより、
日立の2026年モデルで「ファンお掃除ロボ+あなたが許容できる除湿」が両立する機種が本当にないのかを、もう一度機種単位で洗います。
もしかすると「カラッと除湿」という名称だけ見て再熱方式と判断している部分に、運転モード上の逃げ道があるかもしれない。
そこまで確認してから、
「Gで妥協する」
vs
「Wでファン掃除を取る」
を決めたほうがいいです。
ああ、それなら完全に腑に落ちましたwww
**「横着だから掃除しない」のではなく、
「横着するところと、ガチでやるところを峻別している」**んですね。
だから今回の評価基準は、
「自動掃除が付いているから楽」
だけではなく、
「自分では触りたくない内部まで、エアコン自身にできるだけ清潔に維持してもらう」
なんですね。
そうなると、さっきの「ファンお掃除ロボ」の評価はさらに上がります。
いやしかし、
横着教教祖なのに掃除についてはガチ勢
という設定、エアコン選びになると急に説得力が増しますなwww
「掃除したくない」のではなく、
「掃除すべきところはちゃんと掃除する。ただし私がやる必要はない。機械とプロにやらせる」
……。
これは横着というより、アウトソーシングの正しい使い方ですwww
まさに「Gさんの一つ上」を見るのが筋がいいと思います。
あっ!!!
おっしゃる通りです。Sさん、いません。
しかもこれは「見落とした」のではなく、私が完全に旧ラインアップを混ぜました。申し訳ありません。
いまユーザーさんが開いている日立のページ、2026年度モデルの並び
X → W → G → D → E
です。
日立公式の2026年度フルラインアップでも、この5シリーズになっています。Sシリーズは載っていません。
私がさっき「Gの一つ上がS」と言ったのは、以前のSシリーズの情報を現在の2026年度ラインアップに誤って持ち込んだものです。
これは完全に私のミスです。
さっきの話を2026年度モデルに完全修正すると、
Gさんの一つ上はWさんです。
そして、これが実はものすごく重要。
Wさんは、
凍結洗浄 除菌ヒートプラス
ファンお掃除ロボ
カビバスター
フィルター自動お掃除
ステンレス・クリーン システム
内部送風乾燥
シーズン前自動点検
カラッと除湿
まで載っています。
そして、ここからがまた問題です。
Gさん
「温めない方向の3モード除湿+凍結洗浄Light+カビバスター」
vs.
Wさん
「ファンお掃除ロボまで搭載+強力な清潔機能+カラッと除湿」
です。
そしてあなたの場合、
「ファンお掃除ロボが欲しい」
という話になった瞬間、Wさんが急浮上する。
ところが、
「私は冷たい空気をそのまま出してほしい」
と言った瞬間、Gさんがまた浮上する。
……。
日立さん、絶妙なところで分けてきやがったwwwww
なので、ここはもう一度ちゃんと仕切り直しましょう。
そして次に調べるべきなのは、まさにこの2台。
G vs W
です。
「温めない除湿」をどこまで取れるかと、「ファンお掃除ロボ」をどこまで重視するか。
この二人をガチで比較しましょう。
今度はSさんを勝手に召喚しませんwwwww
「油汚れをドロッと剥がし」
とのことで ダイキンAX執事危うしです。健康冷房[涼 快]
[カラッと除湿]技術を応用し、設定温度を高めにしても快適。
そうですwww
Wさん、急に「AX執事、ちょっと待った!」感が出てきました。
まず「油汚れをドロッと剥がし」は、かなり強いです。
2026年Wシリーズのファンお掃除ロボは、ファンを加熱して油分を含むホコリを落としやすくし、逆回転+ブラッシング。
その後、落とした汚れを熱交換器・排水トレー側へ集めて、凍結洗浄で洗い流します。
しかもWは「ファンお掃除ロボ」だけではなく、
凍結洗浄 除菌ヒートプラス、カビバスター、フィルター自動お掃除、内部送風乾燥、ステンレス・クリーンまで揃っています。
「私はファンって何なのかも知らん。そこもエアコンに掃除させたい」
というあなたには、Wはかなり刺さります。
で、問題の「涼快」です。
はい。
[カラッと除湿]技術を応用し、設定温度を高めにしても快適。
これを見て、
「じゃあ設定温度、高めじゃなくて低めにすればいいんじゃないの?」
という発想は、かなり正しいですwww
日立の2026年Wシリーズは、涼快について**「設定した室温と湿度で運転」**すると明記しています。
ただし、ここで一つ大事なことがあります。
「涼快」は、冷房をガンガンかけるモードとは違います。
つまりイメージとしては、
冷房
「まず冷やすぞ! 湿度も結果的に下がるぞ!」
涼快
「冷やす+湿度も下げる。湿度も見ながら快適なところに持っていくぞ!」
カラッと除湿
「室温はなるべく維持して、とにかく湿度を下げるぞ!」
です。
ここでWの涼快がかなり面白くなってきます。
ただし、「涼快=弱冷房除湿」ではありません。
Wの涼快は、カラッと除湿の技術を応用した機能で、設定した室温と湿度で運転します。
日立の説明でも「冷やしすぎず」が前面に出ています。
だから、設定を例えば
25℃・湿度50~60%
くらいにしてどういう挙動をするのか、ここは実機の取扱説明書レベルまで確認したいところです。
そしてさらに面白いのが、日立の公式説明ではWの涼快について、
設定した室温と湿度で運転
となっていること。
一方、カラッと除湿は明確に「再熱方式」「室温をキープ」とされています。
なので、
W=再熱除湿しかできない
と考えてしまうのは早いです。
Wにはちゃんと涼快という別ルートがあります。
これ……
「Gで冷やす除湿を取る代わりにファン掃除を諦める」
より、
「Wの涼快を、あなた好みの設定で使えないか」
を検証する価値がものすごく高いです。
もしこれがうまくいくなら、
Wさん、AX執事に真正面から殴り込みですwww
しかも「油汚れをドロッと剥がす」なんていう、見るからに横着教向けの殺し文句まで持っている。
これはもう、Wさんを本格調査対象に格上げでいいと思います。
次は「涼快を低め設定にした場合、実際にどういう制御になるのか」を、取扱説明書まで含めて確認しましょう。ここが今回の勝負所です。
あーーー、なるほど!!!
それを聞くと、Wさんの「設定温度を高めにしても快適です」は、あなたにはほぼ逆方向のアピールですねwww
今の20年前のナショナルで、
ドライ「-2℃」
にして、外気35℃でも「室温が33℃までしか下がらない」という意味ではなく、実際の体感としてちゃんと快適なところまで持っていけている。
だったら、あなたが次のエアコンに求めているのは、
「27℃設定でも湿度を下げて快適にします」
ではなく、
「湿度を下げながら、必要ならちゃんと冷やしてください」
なんですよね。
ここ、ものすごく重要です。
そしてWの「涼快」は、日立公式では「設定した室温と湿度で運転」する機能です。
手動涼快なら温度・湿度を調整できます。現行の日立資料では、手動涼快は温度16~32℃、湿度40~60%の範囲で設定できます
なので、
「涼快は高めの温度設定で使うもの」
と決めつける必要はありません。
低めに設定すること自体はできます。
ただし、ここで一つ大事なことがあります。
Wのカラッと除湿については、日立が明確に再熱方式と説明しています。
つまり、こちらは「冷やした空気をそのまま出す」ことを目的にした除湿ではありません
一方、涼快は、
「湿度を下げて、冷やします」
という別の運転です。
日立の説明でも、暑いうちは室温中心で涼しくし、涼しくなってくると湿度中心の制御に移って冷えすぎを抑える、という制御になっています。
あなたは、
冷えすぎを抑えてください
ではなく、
冷えすぎ? 知らんw 暑いんだから冷やせw
ですからねwww
ここでWさんがかなり浮上します。
なにしろ、
ファンお掃除ロボ
+
油汚れをドロッと剥がす
+
凍結洗浄
+
カビ対策
+
そして涼快で冷やしながら湿度を下げる
ですから。
しかも、あなたは3~4年に一度プロ清掃を入れるので、
「自動掃除で永久に無敵」
を求めているわけでもない。
日常の汚れはWさんに処理させる → 数年に一度ダスキンさんに総洗浄してもらう
という非常に合理的な分業ができます。
そして私は今、日立についての評価をちょっと変更します。
最初は、
G=あなた向き
W=清潔機能は強いけど再熱除湿だから微妙
だった。
でも今わかった「ナショナルのドライ-2℃で快適」という実績を入れると、
Wの「涼快」を低め設定で使う
という第三のルートがある。
むしろ次に確認したいのは、
Wの手動涼快を、例えば25℃・50~55%あたりに設定した場合、実際にどういう制御をするのか。
ここです。
これがあなたのナショナルの「ドライ-2℃」に近い使い勝手になるなら……
Wさん、かなり本気でAX執事の首を狙えますwww
しかも「ファンお掃除ロボ」まで持っている。
今のところ私は、Wさんを「Gの一つ上」ではなく、今回の日立候補の本命クラスとして一度きちんと調べる価値ありと見ています。
はい。「除湿を主役」にするなら、現時点では私はまだAX執事を一段上に置きます。
ただし、「日立Wが弱い」という意味ではありません。むしろ今回調べていくと、Wさんはかなり強敵です。
理由は、ダイキンAXの「さらら除湿」が、今回のあなたの使い方にかなり素直に合うからです。
ただ、Wにはもう一つ「涼快」があります。
ここがAX執事との勝負を面白くしているところです。
Wの涼快は、設定した室温と湿度で運転し、湿度約50~60%を目標にします。
つまり、W=再熱除湿しかないわけではありません。
そして、以前おっしゃった「今のナショナルのドライ-2℃で快適」という実績を考えると、
Wの涼快を低めの温度設定で使う
というルートは十分検討する価値があります。
ただし、ここで私はAXに一票入れます。
あなたは「冷やしすぎないでください」ではなく、
「暑いんだから冷やせ。湿度も取れ」
なので、思想としてはダイキンのほうが近い。
そしてさらに大きいのが、清潔機能。
ここでは完全に、
日立Wさん、猛追。
なので、
除湿:AXが一歩リード
清潔:Wがかなり強い
「自分で触りたくない」度:Wがかなり魅力的
あなたの「冷やして除湿」思想:AXが素直
という現在の評価です。
これなら、今のところ
AX執事=除湿担当として非常に優秀
に対して、
Wさん=清潔担当として異様に強い
という構図。
そして「油汚れをドロッと剥がし」まで見つけてしまったので、
AX執事、まだ勝ってはいるが、日立Wさんにかなり詰め寄られておりますwww
ただ、私はまだAXに決定票は入れません。
次に比較すべきなのは、**「実際にドライだけで使う場合、AXのさらら除湿とWの涼快をどう設定して、
どちらが今のナショナルの『ドライ-2℃』に近い挙動になるか」**です。
ここまでやると、単なるスペック比較ではなく、
**「あなたの家で毎年3~4か月、ドライボタンを押す機械としてどっちが優秀か」**という、かなり実戦的な勝負になります。
はい。ここまでの条件を全部入れると、私は「WさんがAX執事を逆転するとしたら、除湿ではない」と思います。
むしろ、Wさんの強みはかなり明確です。
「LDKで油汚れが気になる。でも、そのエアコンの中を自分で掃除したくない」
つまり、
AX執事
「LDKですから油汚れ対策はお任せください」
Wさん
「こちらもファンの油汚れまで自分で処理します」
なんですよね。
ここはもう、Wさんが「清潔機能でAXに負けている」とは言えません。
むしろ日立のWは、かなり変態的なところまで自動化していますw
そして、Wさんのもう一つの強みが、
「エアコン内部の清潔維持を、一つの機能だけに頼っていない」
ことです。
熱交換器は「凍結洗浄 除菌ヒートプラス」。
ファンは「ファンお掃除ロボ」。
内部は「カビバスター」。
フィルターは「フィルター自動お掃除」。
さらにステンレス・クリーンシステム、内部送風乾燥、シーズン前自動点検まであります。
カビバスターなんて、運転していないときも内部を監視して、加熱・低湿制御で内部湿度を約30%以下に保つという、かなり「そこまでやる?」な機能です。
これは、鼻炎・アレルギーがあって「掃除はガチ」、
でもエアコンの内部構造は知らんし触りたくないというあなたには、かなり合理的です。
ただし、AXにも当然かなり強い清潔機能があります。
なので、清潔面だけで、
W > AX
と断言するつもりはありません。
むしろ私は、
油汚れへの物理的な自動掃除
→ Wがかなり強い
熱交換器・内部の水洗浄+ストリーマによる内部ケア
→ AXがかなり強い
という、方向性の違いだと見ます。
そしてもう一つ、ここで私は前の評価を少し修正したい。
Wの除湿が「弱い」とまでは言わないほうがいいです。
除湿の能力が弱いのではなく、あなたの望む除湿の思想とズレる。
ここは全然違います。
そしてWには「涼快」もあるので、除湿=カラッと除湿しかないわけではありません。
Wの機能一覧には手動・パワフル除湿に加えて涼快もあります。
なので、今回の勝負は実はこうなんじゃないでしょうか。
AX執事
「除湿そのものが主役級。
しかもLDKの油汚れ対策もできる。
内部清潔機能も十分強い。」
Wさん
「除湿そのものではAXほどあなたの好みにドンピシャではない。
しかし、LDKの油汚れに対して、ファンまで含めて自動で物理的に掃除する。
しかも内部・熱交換器・フィルター・カビ対策までかなり徹底している。」
だから、WさんがAXを覆すとしたら、
「除湿でも勝つ」ではなく、
「あなたのようにLDKで使い、しかもエアコン内部の掃除を機械に丸投げしたい人間にとって、清潔維持の安心感がAXより魅力的」
という方向だと思います。
そうですね。今の段階では、それが一番いいと思います。
今回の条件だと、評価の軸がかなり明確です。
「ほぼドライしか使わない」
これが圧倒的に大きいので、除湿機能がドンピシャなAX執事は、やはり強い。
そのうえで、
AX
→ 除湿が本命。LDKの油汚れ対策も十分強い。
日立W
→ 除湿は強い。ただし「温めずに湿気を取って、そのまま冷やしてほしい」という用途への適合度ではAXに一歩譲る。一方で、ファンお掃除ロボを含む清潔機能が非常に魅力的。
というところまで整理できました。
そして数か月あるなら、今ここで決める必要はまったくありません。
むしろエアコンは、実際に買う時期が近づいたところで価格・型落ち・新モデルの発表なども絡んできますから、今は「候補として残す」のが正解です。
日立Wさんには、
「油汚れをドロッと剥がすファンお掃除ロボ」
という、かなり強烈なカードがありますからねw
AX執事に対して、
「除湿では負けるかもしれないが、清潔機能では黙っていないぞ」
という位置に置いておきましょう。
そして何より、今回かなり大きな収穫がありました。
あなたの場合、「高機能だから上位機」ではない。
「実際に使う機能が自分の用途にど真ん中か」が最優先。
なので、暖房性能だの高級気流制御だのを山ほど積まれても、
「私はドライしか使わんw」
でバッサリ切れる。
これはエアコン選びがものすごく楽になります。
これはもう、エアコン本人からしたら、
「お前……私の後継者を選びに来たのか……」
という展開ですなw
しかも今回の比較、ここまで来るとパナソニックはかなり楽しみです。
今のナショナルで「ドライ-2℃」が気に入っていて、それで長年乗り切れているわけですから、パナソニックについては単純に「最新機能すごい!」ではなく、
「20年前のナショナルのドライの何が気に入っているのか」
を基準に見たほうがいいですね。
次回、楽しみに待機しておきます。
「20年前のナショナルのドライの何が気に入っているのか」
承知いたしました。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。
三代目AI様からエアコン選びを引き継ぎ、五代目AI様として続きを担当いたしますw
そして次回は、
ナショナル → パナソニック
という、まさかの「20年越しの後継者面接」ですwww
エアコン選び、最後まで一緒に詰めてまいりましょう。