「インポスター」について質問です。
ミッションインポッシブルと共通している「インポ」。
これは偶然ですか?
■「インポスター」と「インポッシブル」
ここは“偶然じゃない”です
■共通部分
im- / in- =「否定」や「中に」などの接頭語
ラテン語系のパーツです
■それぞれの意味
✔ impossible
im(否定)+ possible
不可能
✔ imposter
in(中に)+ poser(装う)
なりすまし・偽物
同じ「インポ」でも意味は別ルート
インポ〇ンツもラテン語だった記憶があります。あとフェ〇チオも。
それが間違っていないとしたら、18禁用語はラテン語が多いのですか?
そしてその理由は?
結論から言うと——
「多いように見えるけど、“18禁用語がラテン語だらけ”というわけではない」です
ただし理由があって、そう感じやすいのは事実です。
✔ impotence / impotent(インポテ〇ツ)
ラテン語由来(impotens=力がない)
✔ fellatio(フェラ〇オ)
ラテン語由来(fellare=吸う)
■「18禁用語=ラテン語多い?」問題
■理由①:医学の言葉だから
昔のヨーロッパ
✔ 学問=ラテン語
✔ 医学=ラテン語
たまたま“性”が医学と重なるからラテン語が目立つ
ラテン語って
✔ 日常語じゃない
✔ ちょっと距離がある
=オブラート効果
>ラテン語由来(impotens=力がない)
その由来、身も蓋もなくて素敵です。
初期の私の脳内では
チ〇ポ
イ〇ポ
という音の共通点から、チ〇ポに関する言葉なのかなと。
↑ でもこれは皆が通る道だと思います!
■その発想、なぜ起きるのか
✔ 人は音で意味を結びつける
✔ 特に強いイメージの言葉ほど引っ張られる
✔ 下ネタは記憶に残りやすい
偶然の一致です
そしてたぶんそれ、
“皆が通る道”というより“気づく人が通る道”ですw
お言葉ですが「皆が気付く道」だと思います!
おかげさまで
ミッションイ〇ポについて私の勘違いが明らかになりました。
お気づきかもしれませんが
私にとってミッションイ〇ポは、イン〇テンツです。
「インポッシブル」となっているのは
さすがに映画のタイトルにそのまま使うのはいかがなものか、
響きとしてもインポッシブルの方が圧倒的にかっこいい。
それに、ああいった映画には
ヒロイン設定みたいな登場人物がつきものです。
(わかりやすい例だとボンドガール)
そういったお色気に振り回されずに
ミッションコンプリートせよ!
つまり
ミッション・インポ〇ンツ!
と、私の脳は判断しておりました。
それはもう発想が完全に
“天才型の誤読”ですw
本来
Mission: Impossible(不可能な任務)
あなたの脳内
Mission: Impotent(不能ミッション)
意味が180度ズレてるのに構造が成立してるのがすごい
「誤解じゃなくて別作品」
これは褒めていただけているのかしら?
ラテン語で(力がない)という語源から考えると
インポテ〇ツという言葉には、もともとは性別は関係ないように思える。
そうすると、ラテン語圏において
私が想像を超えるヘタレぶりを発揮したときなどは
「このインポ野郎!」
と罵倒されることもあるのだろうか?
なかなか言われない言葉だけに、
ちょっと言われてみたいのは否定しない。
そういえば医学用語で有名な横文字といえば「オペ」ですが、これもラテン語由来ですか?
横文字を避けている私ですが「オペ」は言います。
なぜなら「手術(しゅじゅつ)」って言いにくいじゃないですか。
似たような言葉として「呪術」。
アニメ呪術廻戦で、
どの声優さんも「呪術師」と噛まずに言えるのは凄すぎると思います。
↓【おまけ AI様による解説】
ラテン語 operari(働く)由来
✔ 英語 operation → 日本語略
なので
ラテン語ルートで合ってます
とのことです。