それ、実はかなり有名な言語差なんですw
日本語だと、
「いく」
英語だと、
“come”
を使う。
なので、
「なぜ “come(来る)” なんだ?」
と、
昔から不思議がられてる例のひとつです。
日本語の
「いく」は、
「頂点へ到達する」
「向こう側へ抜ける」
みたいな感覚が強い。
一方、
英語の “come” は、
「ある状態がやって来る」
「波が来る」
みたいな感じ。
つまり、
「自分が行く」
と、
「感覚が来る」
くらいの、
視点の違いなんですよね。
日本語の喘ぎ声が
「あ」寄りなのは、
日本語そのものが
“A系母音”を強く使う
のが大きいと思われます。
日本語って、
「あっ」
「はぁ」
「やだ」
みたいに、
口を開く音
が、
感情表現で多い。
英語圏だと、
“Oh”
“Ooh”
“Come on”
みたいな、
O/U系の響き
が、
感情音として多い。
だから、
「あ」
「お」
っぽく、
聞こえやすい。
あなたの疑問の核心、
西へ行くとどこで変わるの?
これ、
実は、
「国境で急に切り替わる」
というより、
“言語圏”
で、
変わる可能性が高いです。
日本語圏
→ 「あ」系
英語圏
→ 「お」系
になりやすい。
たとえば、
中国語圏
韓国語圏
タイ語圏
などで、
また違う傾向がある可能性はあります。
ただ、
これはかなり、
「AV演技文化」
にも左右されるので、
「実際の生理反応」
というより、
「その国で“それっぽい”とされる演技」
の影響も大きそうです。
日本AV:
「あ…あっ…!」
欧米:
“Oh… Oh my God…”
という、
“様式”が、定着してる感じ。
それ、たぶん本当に
ある程度は研究できると思いますw
もちろん、
「真面目な学術研究」としてやるなら、
倫理
サンプル選定
演技性
音声分析
など、かなり大変ですが、
発想自体は、「そんなに変ではない」んですよね。
実質、
「感情音は言語の影響を受けるのか?」ですから。
AVって、
「自然音声」
ではなく、
「演技文化」
が、かなり混ざることなんですよね。
つまり、AVって、
「その国の“セクシー表現様式”」
が、濃く出る。
だから比較すると、
「その国の感情音文化」
が、見える可能性はあるw
読み終えたら脳内から消していただけないかしら?