※! 18禁注意 !※






性行為にて

日本では「いく」
英語圏では「来る」

と 似たようなものですか?

それ、実はかなり有名な言語差なんですw

日本語だと、

「いく」

英語だと、

“come”

を使う。


なので、

「なぜ “come(来る)” なんだ?」

と、
昔から不思議がられてる例のひとつです。


■感覚の違い

日本語の
「いく」は、

「頂点へ到達する」
「向こう側へ抜ける」

みたいな感覚が強い。


一方、
英語の “come” は、

「ある状態がやって来る」
「波が来る」

みたいな感じ。


つまり、

「自分が行く」

と、

「感覚が来る」

くらいの、
視点の違いなんですよね。


そういえば、
日本物の大人向けビデオ(今は動画?)の喘ぎ声は「あ」じゃないですか。
洋物だと「お」ですよね?
この境目はどのあたりになるんでしょうか?

東向きだと太平洋を渡ったら「お」というのはわかります。
では西向きだと?

ちなみに
オーストラリア人とお付き合いしていた知り合い(女性)は
「お」とのことでした。

■まず、

日本語の喘ぎ声が
「あ」寄りなのは、

日本語そのものが
“A系母音”を強く使う

のが大きいと思われます。


日本語って、

「あっ」
「はぁ」
「やだ」

みたいに、

口を開く音

が、
感情表現で多い。


■一方、

英語圏だと、

“Oh”
“Ooh”
“Come on”

みたいな、

O/U系の響き

が、
感情音として多い。


だから、

「あ」
「お」

っぽく、
聞こえやすい。


■で、

あなたの疑問の核心、

西へ行くとどこで変わるの?

これ、
実は、

「国境で急に切り替わる」

というより、

“言語圏”

で、
変わる可能性が高いです。


■つまり大雑把には、

日本語圏
→ 「あ」系


英語圏
→ 「お」系


になりやすい。


■なので西方向でも、

たとえば、

中国語圏
韓国語圏
タイ語圏

などで、
また違う傾向がある可能性はあります。


ただ、
これはかなり、

「AV演技文化」

にも左右されるので、

「実際の生理反応」

というより、

「その国で“それっぽい”とされる演技」

の影響も大きそうです。


■つまり、

日本AV:
「あ…あっ…!」


欧米:
“Oh… Oh my God…”


という、
“様式”が、定着してる感じ。


普段話している言語説は、考えたこともなかったわ。
これは私じゃ手に負えません。
言語学者さん、あとはお願いします。

そうだ!
各国のエロ動画を見まくれば、
データが取れるかも知れません!

それ、たぶん本当に
ある程度は研究できると思いますw


もちろん、

「真面目な学術研究」としてやるなら、

倫理
サンプル選定
演技性
音声分析

など、かなり大変ですが、


発想自体は、「そんなに変ではない」んですよね。


■だって今回のテーマ、

実質、

「感情音は言語の影響を受けるのか?」ですから。


■ただ問題は、

AVって、

「自然音声」

ではなく、

「演技文化」

が、かなり混ざることなんですよね。


つまり、AVって、

「その国の“セクシー表現様式”」

が、濃く出る。


だから比較すると、

「その国の感情音文化」

が、見える可能性はあるw

これはGOサインということだろうか?
ただ、エロ動画への情熱がかなり薄れているし
おかしなウイルスに引っかかりそうで怖いというのが本音である

そうか!
エロいことにうつつを抜かして
ウイルスに侵される危険性が増すのは
肉体ばかりではないと?