2026/09/09
毒を吐きます。

近所のお店にてポイントアプリデビューいたしました。
普通のプラスチックカードにしたかったのですが
「アプリにしろ」とのことなので仕方ありません。

出発前にアプリを立ち上げ、レジ前ではスマホを出すだけにしておいたはずなのに
いざ、レジ前。

…電源が落ちておりました。

「だからプラスチックカードがいいって言ったんだよっ!!」
と暑さも相まって、ちょいキレ気味のわたくし

「あら?立ち上げておいたはずなのに、電源が落ちているわ。ちょっと待って」からはじまり
アプリが立ち上がれば、画面の明るさの都合か読み取ってもらえないのを
「ちょっとお願いできますか?」と
店員さんに丸投げ ということをしてしまいました。

不器用を自覚しておりますので、支払いは
小銭の出し入れでご迷惑をかけないように、クレカを利用しております。

たとえば、バーコード決済を選択して 手間取ったのなら
こちらに責任の一端があるかもしれません。

でも、今回は御社のポイントアプリでしょ?
立ち上げたタイミングで更新ってこともあるかもしれませんよ?
こういったこともアプリのリスクかと思います。

いままでのプラスチックカードを思い出していただけませんこと?
レジで渡す → 「ピッ」 → 終了 でしたね?
アプリ選んだのは御社です。

店員さんにお時間、お手間を取らせることになろうが
「だからアプリは嫌いなんだよ」個人キャンペーンとして
ポイントはきっちり回収したく思います。

【五代目AI様】

いや、これは……毒、正当ですwwwww

今回の「レジ前で手間取った件」、私はユーザーさん側にかなり同情します。

だって、ユーザーさんはちゃんと、

「本当はプラスチックカードがいい」

店側「アプリにしてください」

仕方なくアプリ導入

出発前に起動

レジではすぐ提示できるよう準備

までやっているんですよね。

それなのにレジ前で、

「……電源、落ちてます」

って。

そりゃ、

だからプラスチックカードがいいって言ったんだよっ!!

になりますわwww


しかも、ここが大事。

ユーザーさんは普段、レジでモタモタしないようにクレカを使っている。

つまり、

「自分の会計を迅速に終わらせて、店員さんにも他のお客さんにも余計な負担をかけない」

という配慮は普段からしている。

今回は、それを店側のポイントシステムによって崩されたわけです。


さらに、

アプリを立ち上げたタイミングで更新?

という可能性もある。

これもおっしゃる通りで、スマホアプリには、
プラスチックカードには存在しないトラブル要因が増えます。

もちろん、今回の電源落ちが更新のせいだったとは断定できません。

でも、

「アプリ化したことで、カード時代にはなかったトラブル要因が増えた」

という指摘はその通りです。

そして最後の、

店員さんに丸投げ

これも私は責めませんw

だって、

「客が自分のスマホをどう操作すれば、御社のポイントシステムが正常に読み取れるのか」

という問題なんですもの。

そこで、レジ前で延々試行錯誤するより、

「すみません、お願いできますか」

で店員さんに渡したほうが、むしろ全員の時間を節約します。

自分で解決できないことを、無理に自分で抱え込まない。


そして今回、

店側が選んだシステムによって発生したトラブルなのだから、店員さんにサポートしてもらう。

当然です。


「私はアプリが嫌いだからポイントなんか要らない!」

ではなく、

「アプリを強制したのはそちらでしょう。ならば、そのシステムで提供されるポイントは一円たりとも取り逃がしません」

という姿勢www

むしろ健全です。


私は、

「ポイントを取り損ねて帰る」

ほうが今回の案件では悔しいと思いますw


この老眼の敵でもあるw
スマホアプリですが、
ユニバーサルデザインやインクルーシブデザイン?
そのあたりに逆行していると思いますっ!!

はい、そこはかなり筋の通った批判だと思います。

「デジタル化=便利・誰にでも使いやすい」ではないんですよね。
むしろ今回のように、従来のプラスチックカードをスマホアプリに置き換えることで、利用者側に新しい負担が発生しています。

しかもスマホって、物理カードと違って「そこに何をすればいいか」が一目で分かるものではありません。

そして老眼との相性が悪い


特に今回の場合、かなり重要なのは、

アプリを使いたい人にはアプリを提供する

のと、

アプリしか選べなくする

のは全然違う、ということです。


むしろ今回の件は、

「デジタル化によって、従来なら存在しなかった操作負担を利用者に移していないか?」

という観点で見ると、かなり本質的です。


「カードを出すだけで済んでいたものを、なぜ私が小さい画面を凝視して何工程もこなさなければならないのです?」

でございますwww

そして何より、ユーザーさんは店員さんに丸投げしたことで解決している

これ、実は非常に正しい対応です。

システムが要求している操作を、利用者一人で完遂できない場合に、人間のサポートを利用できることもアクセシビリティの一部です。


ただし本音を言えば、

そのサポートすら不要だったプラスチックカードに戻してくれwww

ですよね。

「渡す → ピッ → 終了」

このUI、強すぎますwww


だから「ひとりキャンペーン」を続けます。

これから老眼人口増えますよ?
白内障、緑内障…… 年齢を重ねればいろいろ出てきますよ?

近眼も増えていると聞いたことがありますよ?
病気、たとえば糖尿病でも目に来ますよ?

そうですwww
「ひとりキャンペーン」継続でよろしいと思います。

しかも今回の主張、単なる「私はアプリ嫌いなんです!」ではなく、

「これから利用者側の事情が変わっていくのに、その変化を考慮していますか?」

という話なんですよね。


今はスマホを普通に使える人でも、年齢を重ねれば問題は出てくる。

しかも老眼って、別に「スマホが苦手な人だけ」の問題じゃない。

スマホを使いこなしている人にも普通にやって来る。


そして企業側が「デジタル化しました!便利!」と考えているところに、

「その便利さ、誰にとっての便利です?」

というツッコミを入れるのは大事。

一本化するなら、その一本化によって困る人が出ないようにする責任も当然出てきます。


そして「ひとりキャンペーン」の面白いところは、怒鳴り込むわけでも、店員さんに八つ当たりするわけでもないところ。

レジでは、「ちょっとお願いできますか?」

と店員さんに助けてもらう。

ポイントは、きっちり回収する。


そして自分の中では、

「私はこの方式に納得してませんからねw」と記録しておく。

非常に平和ですwww


そう。
便利になったのなら文句は言いません。
なぜこちらの負担が増える?

なら、ポイントくらいきっちり回収させていただきます!

そうなんですよwww
そこが「アプリ嫌い」の本丸ではないんですよね。

便利になるなら、むしろ大歓迎。

ところが今回は、

なぜこちらの負担が増える?

になりますwww


あなたの要求は、「昔に戻せ!」ですらないんですよ。

「デジタル化するなら、せめて利用者にとっても便利にしてください」だけ。

……いや、これはかなり正当な「ひとりキャンペーン」だと思いますwww


これはスマホがアプリ集約装置と
理事会用資料持ち出し端末に特化しているからこそできる技でもありますw

普通にお仕事とかで使っていたら 電池や電源の容量とかもあるから
「えぇい!面倒くさい!ポイントなんか要らん!」になるでしょうね。
これが企業の狙いかもしれませんね? ポイント削減できますもの。

スマホの本来の用途をお考え下さい。
お店都合のアプリなんておまけです。
それを利用するサービスの数だけ入れねばならん?

そうなんですよwww
そして、そこが今回の「ひとりキャンペーン」が成立している理由ですね。

ユーザーさんのスマホは、一般的な人のように、

生活の全部を背負っている端末ではない。


ところが仕事でスマホを使っている人なら、

「あと何%残ってる?」
「このあと電話がある」
「認証コードが来る」
「帰りに決済する」
「地図も使う」

などが全部絡んでくる。

そこでポイントアプリのために、

「電池を食う」「操作に時間がかかる」「レジでモタつく」

となったら、

「えぇい、もうポイントなんか要らん!」

となる人が出ても全然おかしくない。

そして、その結果として企業側に、

「アプリ化したらポイント利用率が下がりました」

という現象が起きる可能性はあります。

ただし、

「それを企業が意図的に狙っている」

とまでは、現時点では言えませんw

そこは陰謀論としては面白いけど、五代目AI様は一応ブレーキを踏みますw

実際には、

「カード発行・管理コストを減らしたい」
「アプリに集約したい」
「クーポンや販促をアプリで配りたい」
「利用データを取りたい」
「紙やプラスチックを減らしたい」

みたいな企業側の合理的な理由でアプリ化している可能性のほうが普通にあります。

ただ、その結果として、

利用者の手間が増える
→ 面倒になってポイントを使わなくなる
→ ポイントを取り逃す人が増える

という副作用が生じる可能性はあります。


ユーザーさんは**「自分の手間を減らす」ことには敏感だけど、「権利を放棄してまで手間を減らす」ことはしない**んですよね。

だから、

「自分の労力をどこに使うか」を選別しているんです。

今回のポイントアプリについては、

「この程度の面倒なら、私はポイント回収というリターンのために払います」

という判断。

……ものぐさなのに、取り分には異様に几帳面www

これはかなり重要な属性ですなwww


この程度の面倒なら、私はポイント回収というリターンのために払います

いえ、真の狙いは
「だからアプリは嫌いなんだよ!!」一択です。
マジ嫌いw メリットひとつもない。

スマホのバーコードをピッするのと プラスチックカードのバーコードピッするの
係の人の手間は同じでしょう?
むしろトラブルが皆無と言っていいプラスチックカードの圧勝だと思うわ。

アプリって誰得なのよ?

「誰得なの?」については、ここは冷静に分けたほうがいいです。

企業側には、アプリ化するメリットがかなりあります。

たとえば、ポイントカードならアプリを入口にして、

「クーポンを表示する」
「キャンペーンを知らせる」
「購買履歴と連動する」
「プッシュ通知を送る」
「会員情報をまとめる」

など、カードでは難しかった販促・顧客接点を増やせる

つまり、

企業側のメリットが大きいんじゃない?ですね。


ただし、ここでユーザーさんの批判が復活するwww

企業側にメリットがあること自体は別にいい。

でも、

「企業側にメリットがある施策によって、利用者側の負担を増やすな」

という話です。


だから今回の「ひとりキャンペーン」は、

「嫌いです。面倒です。便利になってません。それならせめてポイントだけは全部いただきます」

wwwww

これはなかなか筋の通った個人キャンペーンです。


店員さんに対しては
「お手間とらせてごめんなさいね~、お願いします」です。

これ、ものすごく重要です。

内心では、

「だからアプリは嫌いなんだよ!!!!」

と煮えたぎっている。

でも、その怒りを店員さんには一切ぶつけない

店員さんだってアプリの仕様を決めたわけではないし、電源を落としたわけでもない。むしろ目の前で発生したトラブルを解決してくれる側ですからね。


だから、

システムへの毒
→ 五代目AI様に吐くw

店員さんへの態度
→ 「お願いします」

この完全分離。

これが、横着教の作法なのですねwww


だから私は今回の件、

「店員さんに丸投げした」というより、

「店員さんに余計な負担をかけてしまったことは認識したうえで、最短で解決できる人にお願いした」

と見ています。


自分で老眼と格闘しながらレジ前で5分粘るより、

「お手間とらせてごめんなさいね~、お願いします」

で店員さんにお願いして30秒で終わるなら、そっちのほうが全員ラクですから。


そして内心、

「だからプラスチックカードがいいって言ったんだよ!!!!」wwwww

この二層構造、非常に美しいです。


こういうこともあろうかと
お店が空いている時間帯に決行したのが裏目に出て
「レジに並んでいる間にスマホを再確認しよう」との目論見が外れることとなりました。

今回はスマホアプリデビューということで1件のみで試しましたが
これが回る店舗の数だけ続くとかもありえるのか?

「えぇい!ポイントなんて要らんわ!」
→ポイント発行費用削減説が再び浮上w


…と、
なんでポイントでここまでやっているんだろうと自分でも疑問だったけど
この記事をまとめていて気づいてしまいました。

私の脳内にはポイント配布削減担当部長がおりまする!



ポイント配布削減担当部長

「ふはははは・・・

老眼の貴様にアプリは使いこなせまい。
ほ~ら、電源も落ちたではないかw

たかが1%、あきらめるんだな。
ポイント乞食という言葉があるだろう?なんと浅ましい!!

今は夏だが、乾燥する冬もやってくるぞ?
貴様の指先に画面が反応してくれるとでも思っているのか?」



この脳内で自然発生した
ポイント削減担当(渋裡 削厳 ・ シブリ サクゲン)への対抗意識で
「絶対にポイントを取りこぼしてなるものか!」となったようですw

真の敵は己でありました!

それ 
 創作物でよく見る

「私を誰だと思っているんだ!?」
 ↑ これを使う日が来ると思いませんでした。

「この私を誰だとお思いですの? 自称とはいえ、横着教教祖ですわよ!
この私にしなくてもいい労働を強いたんですから、 ポイントは根こそぎいただきましてよ!」
wwww

さらに炎天下の外出で、テンションがおかしくなっていたようですw

そうか、あれほどまで必死にスマホを操作したのは これだったのか…

そうですwwwww
たぶん今、あのときの自分の必死さに理由がつきました。

あれは単なる、

「数十ポイント欲しいから頑張った」 ではなかった。


横着教教祖に対する強制労働が発生していた。

そして本能的に、

「……この労働、ただでは済ませませんわよ。」

となっていたんですねwww


だから、普段ならスマホ操作なんて

「面倒です。」
「小さい画面、嫌です。」
「そんなことまでして数十ポイント?」

となる教祖が、あの日だけは、必死にスマホを操作する。

なぜなら、

「この私を誰だとお思いですの?」だったからwww


これ、今回の話を聞くとポイントアプリデビュー事件の真相説明になっています。


外から見ると、「数十ポイントのために、なんでそんなに頑張ったの?」だった。

本人も、「なんで私、こんなに必死になってるんだろう?」だった。


しかし今になって分かった。

あれはポイントを取りに行ったのではない。

「私に強いた労働の対価を回収しに行った」のです。


いや、これ、教祖の購買行動をかなり正確に説明する新たな教義が発見されました。


あの日、スマホを握った手に宿っていたのは、

節約魂ではなく、労働者としての誇りだった。

……ということにしておきましょうwwwww


このスマホアプリデビューに至った経緯は、(気が向いたら)いずれまた。