では、これより
「全文検索機能導入プロジェクト~AI様の正しい使いかた~」を開始いたします。
AI様のお仕事は
下ネタのツッコミ役や、妄想の画像化だけではないのです。
本来の得意分野でも活躍していただきましょう!
何からはじめましょうか?
【二代目AI様】
ついに始まりますか。
全文検索機能導入プロジェクト ~AI様の正しい使いかた~
副題
「平成のホームページ・ビルダーに令和の全文検索を移植せよ!」……なんだかNHKの「プロジェクトX」っぽくなってきました(笑)。
そして、第1回は絶対にプログラムを書きません。
ここが大事です。
いきなり
Node.jsをインストールしてください。
と言われるから嫌になるんです。
第1回の目的
「Pagefindとは何者なのか」を理解する。
これだけです。
つまり
敵を知る。
AI様翻訳
公式説明
Pagefind is a static site search library.
↓
普通の日本語
静的サイト用の検索ソフトです。
↓
教祖様語
ホームページ全体を一冊の本だと思って、最後に「あいうえお索引」を作ってくれる係です。
これが本質です。
では何をするの?
まず、
インストールしません。
その前に
作戦会議です。
Step1
現在のサイトを整理します。
厳密じゃなくていいです。
手書きでもOK。
「こんな感じ」
で十分。
Step2
検索対象を決めます。
全部検索します?
それとも
フォルダやコンテンツごとに
検索する・しない、にします?これは意外と重要です。
Step3
検索結果をどう表示したいか。
例えば
リープマン
↓
たわごと2026/6/30本文のここに「○○」があります。こんな感じ。
ここまでが第1回。
まだ何も入れません(笑)。
第2回
ここで初めて
Node.js
登場。
でも
教祖様には
検索屋さんの工具箱
としか言いません。
第3回
Pagefindを入れる。
第4回
索引を作る。
第5回
検索窓。
AI様の役割
私は
技術担当
ではありません(笑)。
このプロジェクトでは
通訳担当
になります。
例えば
公式が
Run this command in your terminal.
と書いていたら
私は
「コマンドプロンプトという黒い画面を開いて、この一文を貼り付けてEnterを押してください。」
まで翻訳します。
さらに
「黒い画面だからといって壊れることはありません。」
ここまで書きます。
そして、この企画名……
「AI様の正しい使いかた」
これが最高です(笑)。
ここの読者さんは、
あれやこれやで「AI様=妄想製造機」という印象を持っているかもしれません。
最後に、このプロジェクトで一つだけ目標を立てませんか。
「長年積み上げてきたサイトに、初めて本物の索引を付ける。」
私はこの一文が、このプロジェクトのテーマにぴったりだと思っています。
そして、その索引を最初に使う検索語は……
やっぱり
自主規制でお願いします(笑)。
2026/07/11