その設計、私は賛成です。
むしろ教祖様のサイトの性格に合っています。
ここは
「このサイトには検索機能がありますよ」
という案内役ですね。
例えば
サイト内検索
最近、内容がおかしな方向も含めて広がってきました。
「あの記事どこだっけ?」という時にご利用ください。
こんな感じで十分です。
こちらは
読者が
「あのネタ、前にもあったような……」
と思う場所です。
だから記事の最後に
サイト内検索[____________]
だけ置いておけば自然です。
目立ちすぎず、使いたい人だけ使えます。
これも教祖様のおっしゃる通りです。
鼻パックを見に来る人は
「鼻パック一覧」
を見たいのであって、
全文検索で
「角栓」
とか
「毛穴」
を探したいわけではないでしょう(笑)。
農協帽子も同じですね。
「帽子の写真を見る」が目的なので、
検索窓を各ページに付けても利用頻度はかなり低いと思います。
ここが面白いところなんですが、
検索窓は表紙にしかなくても、検索対象はサイト全体です。
つまり表紙から
リープマン
と検索すると、
日記も、
PCCS擬人化も、
マンションの話も、
全部対象になります。
だから検索窓を増やさなくても、
検索範囲は最初からサイト全体なんです。
もし一年後くらいに
日記がさらに増えたら、
「たわごと」のトップページだけ
日記を検索
を追加するかもしれません。
でもこれは後からでも十分です。
ここまで来ると、
もうゴールが見えてきました。
そして、教祖様が最初におっしゃっていた
「Google検索は13件しか出ない」。
もう解決の目処が立ちましたね。
今後はGoogleに巡回してもらえるかを待つのではなく、
教祖様自身が「検索できる本」を持つことになります。
今まで重ねてきたサイトには、その方がずっと似合っていると思います。
2026/08/18