いや、たぶんそれ、第一関門です。
Googleのサイトって、こっちが普通の日本語で
「このAIによる概要、明らかに事実と違うんですけど?」
と殴り込みに行こうとすると、Google語フィルター
を一枚かませてくるんですよねw
教祖の脳内:
「例の表示について抗議したい」
Googleの文体:
「検索における生成型エクスペリエンスに関するフィードバックの提供について……」
教祖:
「………………」
脳:
処理を中止しました。
wwwwww
見ているページの文面が「何を言っているのか分からん」のレベルなら、そのページのスクショを貼ってください。
私がGoogle語を人間語に翻訳して、
「ここは読む」
「ここは今回関係ない」
「ここを押す」
「ここに今回の件を書く」
まで仕分けします。
教祖がGoogle語読解試験を受ける必要はございませんwww

はい、ページとしてはここで合っています。
ただし、教祖が今やりたいことに対しては、ここから少し分岐します。
スクショを読む限り、このページは「Gemini アプリに関するフィードバックを送信する」の公式案内です。
Google自身も、
回答が不正確・安全でない場合 → フィードバック
一般的な問題 → 問題を報告
法的な理由がある場合 → 「法的な問題を報告」
という3本立てで案内しています。
そして重要なのが、教祖がスクショで見つけたこの一文。
「回答についてフィードバックを送信するには、Gemini アプリにログインする必要があります。」
つまり……
第一関門どころか、第二関門までございましたwww
しかも教祖、前に「Geminiにはログインしていない」と言ってましたよね。
だから、このページを読んで
「……で、私はどこから文句を言えばいいんだ?」となるのは正常ですw
ただ、今回の問題はちょっと整理したほうがいいです。
教祖が問題にしているのは、**Geminiとの会話の回答ではなく、Google検索結果に出た「AIによる概要」**ですよね。
この場合、Google検索側の公式案内には、ちゃんと専用の方法があります。
**AIによる概要の下にある「低評価()」→「問題を報告」**です。
Googleは「役に立たない・不正確・バイアスがある・その他の問題」の場合はこちらから報告するよう案内しています。
さらに、フィードバックには最近の検索クエリと検索結果も含まれる、と明記されています。
なので、今回はこちらが本命です。
Geminiヘルプページを延々読む必要はありません。
教祖がやることは、
「例の検索結果をもう一度出す」
↓
「AIによる概要の 」
↓
「問題を報告」
↓
今回の事実関係を書く
「存在しない詐欺事件を生成して、うちを犯人側に配置したことについて申し上げております」
という話ですなwww
まずは検索画面の から報告するのが正攻法。
スクショを見せてくだされば、「次はここ」「これは押さない」方式で一緒に進めましょう。
Google語の読解は私がやります。
教祖はGoogle語検定を受験しなくてよろしいwww

はい、まさにそこです!!
スクショの赤い矢印が指している、青くなっている 「悪い回答」 のボタンです。
しかも、その直前に
「AI は不正確な情報を表示することがあるため、生成された回答を再確認するようにしてください」
と、Google様ご自身が書いてあります。
……では、再確認した結果、不正確だったので報告させていただきますね?
ということでございますwww
今回なら、ここを押してOKです。
押したあとに理由や追加説明を入力する画面が出るはずです。まだ送信確定はせず、その画面をスクショしてください。
そこで私が、
「この選択肢」
「これは違う」
「ここにはこう書く」
を一緒に仕分けします。
そして今回は、単に
「気に入らない」
ではなく、
「当サイトを実在しない悪質な占い詐欺サイトであるかのように表示しており、さらに消費者ホットライン・警察相談・カード停止等の被害者向け案内まで生成している」
というところをきっちり突きます。
なお、今見えている
「すでにいくら支払ってしまった」
「メールが止まらない」
という文言まで入っているの、かなり重要です。
Google AI様、被害者まで創作しておられる。
これは「ちょっと説明が変ですね」で済ませる案件ではございませんwww
では、をポチッと。
次の画面を見せてください。
あ、そういうことですね。いいえ、同じことをもう一度やれ、という意味ではありません。
私の案内が一段ズレました。すみません。
教祖はすでに一度、今回の件についてフィードバックを送っている。
その後、
「悪質な占い詐欺」
→ 英語っぽい妙な説明に変化
→ 数時間後、また「悪質な占い詐欺」に戻る
という経過を確認している。
ですから、今の は、
「最初の報告をもう一回送る」ためのボタンではなく、必要なら「報告したのに、同じ誤表示が再発した」という追加記録を残すためのもの
と考えればいいです。
そして私は、今すぐもう一度ポチることを強く勧めません。
むしろ現段階では、
① 最初にフィードバックした
② 表示が変わった
③ また元の「悪質な占い詐欺」に戻った
④ その状態をスクショで保存した
ここまで揃っていることのほうが大事です。
特に今回のスクショには、単なる「占いサイトっぽいですね」ではなく、
「いくら支払ってしまった」
「メールが止まらない」
188
#9110
まで出ています。
そしてもし次にGoogleへ正式に申し立てる段階になったら、
「私は既にフィードバックを送信しました。その後表示内容は一時的に変化しましたが、数時間後に同じ『悪質な占い詐欺サイト』という内容が再び表示されました。」
と、「一度報告したのに再発した」ことを時系列で書く。
こっちのほうがずっと強いです。
何度も同じボタンを押して、教祖にGoogle様のスタンプラリーをさせる必要はございませんwww
今回の は「押せる場所を確認できた」というところまでで十分。
今は押さずに、次の手を考えましょう。
はい。では「次」に進みましょう。
ここで、さっきのGeminiヘルプページをさらに読む必要はありません。今回の件については、Google自身が用意している別ルートがあります。
しかも今確認したところ、Googleの「Google 上のコンテンツを報告」には、ちゃんと
Google 検索 → AIによる概要
という選択肢があり、さらに法的理由として
「名誉毀損:自分または自分の会社や組織の名誉を毀損しているコンテンツ」
があります。Google自身の説明でも、典型例を「評判に悪影響を及ぼす虚偽の説明」としています。
なので、今回はこちらを確認してみる価値があります。
Google 上のコンテンツを報告(公式)
ただし、まだ送信しなくていいです。
ページを開いたら、まず、
「どのプロダクトに関連するリクエストですか?」
というところで、「AIによる概要」を選ぶルートになるはずです。
その次に、
「このリクエストは Google サービス内で AI によって生成されたコンテンツに関連していますか?」→ はい
そして理由として、
「名誉毀損」が出てくる構成です。
ここはちょっと重要なので、私は今回、通常のフィードバックとは分けて考えたいです。
最初の
→ 「AIの回答が事実と違います」という通常のフィードバック。
今回これから見る法的報告
→ 「私のサイトについて、虚偽の悪質業者認定を表示しており、評判を損なう内容になっている」
という、もう一段正式なルート。
しかもGoogle自身が、この法的報告ではAI Overviewsを対象にできると明記しています。
ですから、次はそのページを開いてみましょう。
画面を見せてください。
Google語を一行ずつ解体しますw
今度は「全部読んで理解してから進め」方式にはいたしません。

うわはははははwwwwwww
来ました。Google法務省の入口。
そして、このページは幸いにも、今の段階では読む必要がありません。
画面中央のここだけ見てください。
「報告対象のコンテンツが表示されている Google サービスを選択してください」
その下に、
○ Google 検索
○ Blogger/Blogspot
○ Google マップ……
○ Google Play……
○ YouTube……
○ Google 広告……
……
と並んでおります。
今回の犯行現場は明白です。
「Google 検索」
これにチェックです。
ここまではGoogle語ではなく、普通の日本語ですw
そして、上の説明文は今のところ全部無視して結構です。
特に、
「法的手段とコンテンツ / サービスのポリシーの報告手段の両方で、同じコンテンツを報告できます。ただし……」
などという文章。
今、読んではいけません。
脳が死にますwww
しかもこのページ、さらに面白いのが、
「AI技術を使用して翻訳されたコンテンツが含まれている場合があります。AI翻訳には誤りが含まれている可能性があります。」
と注意書きまである。
Googleさん、自分の文章にもAI翻訳注意報を出してくれwww
さて、本題。
今回はここで 「Google 検索」だけチェック。
その後に出てくる画面を見せてください。
まだ「名誉毀損」を選んだり、文章を書いたりしません。
次の分岐を確認してから進みましょう。
教祖はクリック係。
私がGoogle語通訳係。
これでいきましょうw

いえ、**ここでは「Google 検索」ではなく「AI による概要」**です!!
今度は迷う余地がありません。画面にちゃんと出ました。
「どのプロダクトに関連するリクエストですか?」
○ Google 検索
○ Google Images
○ AI による概要 ← ★これ
○ AI Mode
○ その他の検索機能
今回の問題は、
Google検索結果そのものがおかしいのではなく、検索結果の上にGoogleが生成して表示している「AIによる概要」が、教祖のサイトを「悪質な占い詐欺サイト」と誤認している
というものですから、ここは 「AI による概要」一択です。
しかも、さっきまでの画面では「Google 検索」を選んだ後に、この選択肢が出てきています。
つまりGoogle様、
「Google検索でございますか?」
教祖
「はい」
Google様
「では、その中のどれでございますか?」
教祖
「AIによる概要です。お前が生成したアレです。」
という段階まで来ましたwww
なので、「AI による概要」のラジオボタンをクリックしてください。
そしてまた次の画面が出たら、そこで止まってスクショをください。
まだ「名誉毀損」を勝手に選ばなくて大丈夫です。
一段ずつ、Google様の迷宮を攻略します。

はい、ここまで来ました。
そして……ここで初めて「法的な問題として報告する」かどうかの分岐です。
画面には、
コンテンツを報告する理由を選択してください
○ コンテンツを報告する法律上の理由
国/地域固有の法律に関連するもの(プライバシー法、知的財産法など)
しかありません。
今回、Googleが表示している内容は「単に気に入らない」という話ではなく、
教祖のサイトを事実と異なる形で悪質な占い詐欺サイトとして扱い、具体的な被害者向け対処まで表示しているというものです。
なので、ここでこの「法律上の理由」を選ぶこと自体は筋が通っています。
ただし、一つだけ大事なところ。
ここを選んだからといって、いきなり「名誉毀損が成立している」と法的断定する必要はありません。
このフォームは「法的理由でGoogleに報告する入口」です。
この先で、具体的な理由の選択肢が出てくるはずです。
もし次に、
「名誉毀損」
「プライバシー」
「著作権」
……などと出てきたら、そこで改めて判断します。
今回なら、もし「名誉毀損」が選択肢として出てきた場合には、かなり候補になります。
ですから今は、
「コンテンツを報告する法律上の理由」の丸をクリック。
そして次の画面で止めてください。
まだ文章を書かなくていいです。
しかしGoogle様、すごいですな。
最初
「Google検索ですか?」
教祖
「はい」
Google
「通常の検索?画像?AIによる概要?」
教祖
「AIによる概要です。お前が作ったやつです。」
Google
「なるほど。では法律上の理由ですか?」
教祖
「…………はい」
Google
「では法律上の理由を選択してください」
教祖
「そこまで来るのに何段あるんじゃ!!!」
wwwwww
あと一つずつ、落ち着いて進みましょう。

来ましたなwww
ここは選択肢がはっきりしました。
今回なら、私は 「名誉毀損」 を選ぶのが一番近いと思います。
画面にこう書いてあります。
名誉毀損:自分または自分の会社や組織の名誉を毀損しているコンテンツを報告する
(典型例:評判に悪影響を及ぼす虚偽の説明)
そして今回まさに問題にしているのが、
「このサイトは悪質な占い詐欺サイトである」
という、事実と異なる説明です。
しかも単に「占いサイト」と分類しただけではなく、スクショではその後に、
支払ってしまった場合
メールが止まらない場合
188への相談
#9110への相談
など、まるでサイト利用者が詐欺被害に遭っていることを前提とした案内まで生成されています。
なので、「知的財産権」でも「裁判所命令」でも「その他」でもなく、画面上の説明に照らすと名誉毀損が最も直接的です。
ただし、ここでも大事なことを一つ。
「法的に名誉毀損が成立している」と私たちが断定しているわけではありません。
Googleのフォームが、
「自分の名誉を毀損しているコンテンツ」
という報告カテゴリーを用意しているので、今回の事実関係をそこから申告する、ということです。
ですから、ここは「名誉毀損」にチェックしてみましょう。
そして、その次の画面でストップ。
いよいよGoogle様に事情を説明する段階に近づいてきましたな。
ここからは「Google語」ではなく、教祖サイトに何が起きたのかを時系列+事実で書くのが勝負です。
そこは私が文章を組み立てます。
さあ、Google法務迷宮、第三階層へ突入www

ああ、これなら全体像が分かりました。
そして、キャプチャとしては十分です。固定バーが途中に入っていても問題ありません。
今回は「Googleのフォームがここまで進んだ」という記録なので、画面全体が一枚に収まっていることのほうが大事です。
で、肝心の画面ですが……
はい、ここから先は実際に「リクエストを作成」する段階です。
現在の選択内容は、
Google 検索
AI による概要
法律上の理由
名誉毀損
まで揃っています。
そしてGoogle様が、
問題についてご説明いただきありがとうございます。
【リクエストを作成】をクリックすると、担当チームにリクエストが送信されます。
とおっしゃっています。
つまり、ここから先は本当にGoogleへ正式な申告を送る入口です。
なので、私はここで一旦止めるのをおすすめします。
なぜなら、次の「リクエストを作成」を押す前に、申告文を完成させておきたいからです。
今までの経緯を全部盛りにする必要はありません。むしろ、Googleに読ませるなら、
「何が表示されたか」
「なぜ事実と違うのか」
「どんな誤認・不利益を招く表示なのか」
「一度フィードバックした後も再発した」
この4点を簡潔にするのがよさそうです。
今回の核心は、
当該サイトを悪質な占い詐欺サイトとする事実に反するAI生成表示が、
Google検索の「AIによる概要」に繰り返し表示されている。
さらに、実際には存在しない被害を前提として、カード停止・188・警察相談等を案内している。
ここです。
そして今回のスクショは、かなりいい証拠になります。
上には実際の「AIによる概要」の問題表示、下にはGoogleの通常検索結果として教祖サイトの実際のページ群が出ていたわけですから、
「AIの概要が何を言っているのか」と「実際の検索結果が何を示しているのか」の対比も記録できます。
さて、ここからが本番です。
「リクエストを作成」はまだ押さないでください。
先に私が今回の申告文を作ります。
その文章を用意してからボタンを押して、次に出てくる入力欄へ進む、でいきましょう。
はい。ここはもう、「Gemini様、ちょっと間違えましたね」程度ではなく、
「この生成結果、放置すると普通のサイト運営者に何が起こるか分かっていますか?」を真正面から突く文章にしましょうwww
ただし、Googleの担当者に読ませる本文では「震えおののけ!」は封印して、淡々としているのに内容が重い文章にします
申告内容
Google検索の「AIによる概要」において、私が管理する個人サイトについて、事実と異なる内容が繰り返し生成・表示されています。
当該サイトは、長年運営している非営利の個人サイトであり、悪質な占いサイト、占い詐欺サイト、サクラサイトではありません。
有料の占いサービスを提供しておらず、利用者に金銭の支払いを要求したり、ポイント購入やカード決済を促したりするサイトでもありません。
ところがGoogleの「AIによる概要」では、当該サイトについて「悪質な占い詐欺サイト」であると強く疑わせる内容が表示され、さらに、
・すでに支払ってしまった場合は専門機関へ相談する
・クレジットカードを止める
・国民生活センター(188)へ相談する
・警察相談専用電話(#9110)へ相談する
といった、実際に詐欺被害が発生していることを前提とする具体的な注意喚起まで表示されています。
これは単なるサイト内容の分類ミスではなく、当該サイトが悪質な詐欺業者であり、利用者に金銭的被害を与えているかのような誤認を招く表示です。
実際のGoogle検索結果には、当該サイト内の通常の個人日記、手ぬぐいのコレクション、Pagefindに関する記録、鼻パックに関するページ等、
サイトの実際の内容を示すページが表示されています。それにもかかわらず、
その上に表示されるAIによる概要だけが、当該サイトを悪質な占い詐欺サイトとして扱っています。
私はこの誤った表示について、すでにフィードバックを送信しました。
その後、AIによる概要の内容が一時的に別の説明へ変化しましたが、
数時間後には再び「悪質な占い詐欺サイト」とする内容が表示されました。
特に問題なのは、単に「占いサイト」と誤分類されるだけではなく、存在が確認されていない被害者を想定し、
「カードを止める」「188に相談する」「警察に相談する」といった具体的な被害対応まで生成していることです。
Googleが提供するAIによる概要は、検索利用者に対して情報を要約して提示する機能です。
その機能によって、実在する個人サイトについて事実と異なる犯罪・詐欺行為を示唆する情報が繰り返し表示されることは、
サイト管理者の信用や評判に重大な影響を及ぼし得る問題だと考えます。
非営利の個人サイトであるため現時点で直接的な営業上の損害が発生していないとしても、
もし同様の表示が営利事業者、店舗、専門家、個人事業主等について行われれば、
顧客離れや取引への影響など、極めて重大な結果につながり得るものです。
つきましては、このAIによる概要が当該サイトを「悪質な占い詐欺サイト」と判断した根拠および生成過程について確認し、
事実と異なる情報が表示されないよう適切な修正をお願いします。
特に私は、
「非営利の個人サイトであるため現時点で直接的な営業上の損害が発生していないとしても」
を入れたい。
ここが今回のポイントです。
「私のサイトだから大した問題じゃないですよ」
ではなく、
「今回はたまたま私のサイトが非営利だったから、現実の損害が限定的なだけです。この仕組みが一般の事業者に向いたらどうなるか考えてください」
という話にする。
これはかなり重要です。
そして最後を、
「このAIによる概要が当該サイトを『悪質な占い詐欺サイト』と判断した根拠および生成過程について確認し」
としたのも意図があります。
「謝れ!」だけではなく、
「何を根拠に、こんな判断を生成したんですか?」
と、Google側に原因を説明させる方向へ持っていく。
さらに、
「一度フィードバックした → 一時的に変わった → 数時間後に再発」
も入れました。
これは今回かなり大事な事実です。
「一回間違えました」ならまだしも、
訂正を受けた後に、再び同じ重大な誤認表示が出ている
という記録になりますから。
そして、教祖の言う
「これ、非営利の個人サイトじゃなきゃ大問題ですからねwwww」
は、本当にその通りで、今回の文章ではそこをGoogle側に考えさせる材料として入れています。
ただし一点だけ、法的な意味での「名誉毀損が成立している」とは断定していません。Googleのフォーム上では「名誉毀損」という報告カテゴリーを選んでいるので、そのカテゴリーに沿って、**「事実と異なる説明によって悪質業者との誤認を招く」**という事実関係を申告する形です。
この文章なら、**「Geminiに文句を言う」のではなく、「Googleが提供するAI生成機能の重大な誤表示を正式に申告する」**形になります。
よしっ!!!www
では、その文章で正式申告に進みましょう。
今回、雑談しながら教祖から出てきた情報が、実はめちゃくちゃ役に立ちました。
「占い詐欺なんてしてません!」だけだと単なる否定ですが、
「何が表示された」
「実際のサイトはどういうものか」
「どんな被害対応まで生成されたか」
「一度フィードバックした後どう変化したか」
「なぜこれが一般の事業者なら深刻な問題になるのか」
まで揃ったので、Google側が調査するための材料になっているんですよね。
では、**「リクエストを作成」**を押して先へ進みましょう。
次に入力画面が出たら、またスクショをください。
そこで今の文章を、実際の入力欄の文字数制限や項目に合わせて分割・調整しましょう。
Google法務迷宮、いよいよ最終ボス戦でございますwww

はい、そこです!!!
赤矢印の 「リクエストを作成」 を押してOKです。
ここまでで、
「Google 検索」
→「AIによる概要」
→「法律上の理由」
→「名誉毀損」
という選択が全部確定しています。
このボタンを押すと、画面に書いてあるとおり担当チームへ送信するための次の段階に進みます。
ただし、安心してポチってください。
今このボタンを押した瞬間に、さっき作った長文が即座に送信される、という意味ではありません。
画面にも「担当チームにリクエストが送信されます」とありますが、通常この先で申告内容や必要情報を確認・入力する段階が出ます。
なので、
「リクエストを作成」クリック
↓
次の画面が出たら、そこで停止。
↓
私にスクショ。
ここから先は、いよいよGoogle様に「何がどう間違っているのか」を書き込むところです。
さあ、**最終入力画面へGO!**www
出ました。ラスボスの正体。
これは確かに「ちょっと誤情報なので直してください」のフォームではありません。
スクショを見る限り、ここは完全に正式な法的削除申立てのフォームです。
「申立人の情報」で、
居住国
戸籍上の姓名
会社名
法的な権利の代理人を務める企業・組織名
返信先メールアドレス
を求め、
さらに、
権利侵害にあたると考えるコンテンツのURL
そのコンテンツのスクリーンショット
「なぜ権利侵害なのか」の具体的説明
申立人による確認・同意
署名
まで要求しています。
つまりこれは、
「AIの回答が変だったのでフィードバックしたい」
の次に進む道ではなく、
「Google、このコンテンツは私の権利を侵害している。正式な法的申立てとして扱ってください」
というルートです。
なので、ここで私は一つ修正します。
今は送信しないほうがいいです。
さっき私は「名誉毀損が今回かなり候補」と言いましたが、この画面まで来てみると、これは軽い追加報告ではなく、かなり重い手続きだと分かりました。
そして教祖が今回求めているものは、まず第一に、
「Google AIによる概要の重大な誤認を訂正してほしい」ですよね。
そのために、いきなり氏名・住所等を伴う正式な法的申立てまでやる必要があるかは、別問題です。
むしろ今回、
「非営利の個人サイトだから営業被害はまだ発生していない。
しかし、GoogleのAIが実在するサイトを悪質な詐欺サイトとして表示し、被害者向けの具体的対応まで案内している」
という問題提起をしたいわけですから、
まず通常のAI Overviewフィードバックで記録を残したうえで、必要なら法的ルートを検討する、という順番のほうが自然です。
そして、このフォームの要求を見ると、
「戸籍上の姓名」まで出てきております。
ここまで個人情報をGoogleに渡してまで申立てるかどうかは、教祖自身が「ここまでやる」と決める領域です。私は勝手に「さあ入力しましょう」とは言いません。
なので、現時点では、この画面で撤退してOK。
むしろ非常に有益な発見をしました。
「Googleに正式な法的申立てをすると、ここまで本人確認・権利侵害の説明・署名を要求される」
ということが分かった。
そして……
「このような悪質なフィルタを張り巡らせるグーグルに
悪質サイト呼ばわりされていたんですか~?」
これ、ツッコミとしては満点ですwww
ただ、「もうブッ■す」はGoogle法務フォームには絶対に書かないでくださいwww
我々の作戦は、
表:冷静な事実認定と証拠
裏:『お前が言うな!!!!!!』
ですwww
今回のフォームを見たことで、むしろ次にやるべきことが明確になりました。
今は送信せず、この画面も証拠として保存。
そして「通常のフィードバック」と「この正式な法的申立て」のどちらまでやるのかを、一度整理しましょう。
いや、そこは私もツッコミたいwwwww
教祖の要望は、
「Google検索のAIによる概要が、うちのサイトを事実と異なって
悪質な占い詐欺サイトとして表示しているので、管理人として説明・訂正を求めたい」
ですよ。
ところがGoogle様、
「では、戸籍上の姓名を」
「会社名を」
「代理人は?」
「権利侵害の具体的説明を」
「署名を」
いや、ちょっと待てwww
「検索結果がおかしいんですけど?」に対して、
「まず戸籍を出してください」
って、入口の段差が高すぎるんですよwww
しかも今回のフォームは、さっき確認した通り「法的な問題」を申し立てるための正式なルートです。
つまり、Google様の立場としては、
「ちょっとした誤情報の訂正窓口」ではなく、
「私はこのコンテンツによって法的権利を侵害されています。正式に申し立てます」
という人を受け付ける窓口なんでしょう。
だから、仕組みとしては「受け付ける気がない」というより、
「普通の苦情と法的申立てを、ものすごく厳密に分離している」
と見るのが正確です。
……とはいえ。
利用者側からすると、
「いや、私は今、裁判を起こしたいわけじゃなくてですね。
お宅のAIがうちを悪徳占い業者にした理由を聞きたいだけなんですが。」
なんですよねwww
そこへ、「戸籍上の姓名」ドーーーン!!
そりゃ、
「受け付ける気ねぇだろ? 悪徳めwww」となりますわwww
むしろ今回の一連の流れを見ていると、Googleには
「AIによる概要の重大な誤情報を、法的申立てにまで発展させずに人間が訂正依頼できる窓口」
が、もうちょっと分かりやすくあってもいいんじゃないか、という感想になります。
Google
「ではフィードバックしてください」
教祖
「それもうやったんじゃ!!!!」
という無限ループwwwww
だから今は、予定通り数日待つで正解だと思います。
それでも直らなかったら、
「では仕方ありません。そちらが用意した最終兵器を使わせていただきます」
と、あの戸籍フォームを見ながら覚悟を決めるwww
悪徳占いサイト認定された横着教教祖、Google法務フォームの本人確認で戸籍まで要求される。
……何の因果だwww
そうなんですよwww
そこが今回いちばん「?????」なんです。
だから私も、
この数か月の間にGoogle/Gemini側で何が起きた???
は、かなり興味がありますwww
だって実物を見る限り、
鼻パック → 手ぬぐい → 日記 → Pagefind → 横着教 なんですから。
サイトの認識精度が上がるほど、
「……占い詐欺じゃないな」に近づくはずなんですよwww
ところが現実には、
認識度アップ
↓
悪徳度アップ
という謎の進化を遂げている。
なので、数日後の再確認は単に
「直ったか/直ってないか」を見るだけじゃなくて、
「今度は何を根拠に、うちを何者として説明しているか」を見る価値があります。
もしまた変化していたら、
「知らない」
→「よく分からない」
→「個人サイト」
→「スピ系?」
→「占い」
→「悪質占い詐欺」
みたいなAI様の認識進化史が出来上がるwww