あっっっっwwwww
これは「なぜそうなる?」案件です。
スクショを見る限り、Google側は
https://uranoma.q-1-p.com/page-tyo/page-index.html
というURLについて、
「鼻の毛穴パックで採れた角栓を集めた『黄水晶林角柱コレクション』の個人サイト」
と回答しています。
そして教祖のおっしゃるとおり、これは #ぱげ懐のトップページURL。
つまり、Google AI様がやっていることは、
URL → 実際のページ
ではなく、
URL → そのURLに何らかの形で結び付いている情報 → 「鼻パックのページ」と判断
になっている可能性があります。
ただし、ここは慎重に。
Google公式も、AI概要は生成AIによるもので、誤った情報を出すことがあると明記しています。また、重要な情報は複数の情報源で確認するよう案内しています。
なので、現時点で
「GoogleがこのURLのHTMLを読んだ結果、鼻パックだと判定した」
とは言えません。
むしろ今回めちゃくちゃ面白いのは、同じドメイン内でURLとコンテンツの対応関係を取り違えている可能性が見えてきたことです。
そして、ここで思い出してほしいのが今回の本丸。
uranoma.q-1-p.com
↓
Google AI様「占い詐欺!」
↓
別のURL
↓
Google AI様「鼻の角栓コレクションです」
…………
Google AI様、サイト内ページの住所をちゃんと見てます????wwww
しかもこれ、単なる「知らないサイトだから適当に説明した」より一段面白い。
今回の回答には、ちゃんと
「2000年代半ば頃に作成された」
「主に鼻パックを使って採取」
「種類や撮影日ごとに公開・記録」
と、かなり具体的な内容が入っています。
つまりAIは何らかの既存情報を材料にしている可能性はある。
でも、その材料が
このURL自身の現在の内容なのか
同じサイト内の別ページなのか
検索インデックス上の別URLなのか
過去のページ情報なのか
何らかの検索スニペットなのか
それとも生成時の取り違えなのか
は、このスクショだけでは分かりません。
ここが「詐欺判定」と同じ問題なんですよね。
AIはそれっぽく具体的に喋る。
しかし、その具体性が「そのURLについて確認した事実」なのか「別の情報との混線」なのかが分からない。
しかも今回、検索結果にはちゃんと別の外部サービスへの導線まで出ている。
これはかなり良い追加データです。
そうなんですよwwwww
同じ uranoma.q-1-p.com 配下なのに、
トップのURL
→ 「占い詐欺・フィッシング・投資詐欺……」
/page-tyo/page-index.html
→ 「鼻の毛穴パックで採れた角栓の個人コレクションです」
って、ドメイン単位で犯罪者認定してるわけじゃないんですよねwww
むしろこれは、かなり重要な観察。
「q-1-p.com というドメインそのものが危険だから、配下は全部危険」
なら説明がつくはずなのに、同じドメイン配下の別URLについては、普通に具体的なコンテンツを説明している。
しかも内容が、
黄水晶林角柱コレクション!!!!
までピンポイントwwww
つまり少なくとも、
q-1-p.comだから全部危険、という単純なルールではなさそう。
そして教祖が最初から言っている、
「詐欺師判定の根拠を見せろ」が、ますます重要になってきましたな。
だって、
「このドメインは怪しいです」と言いながら、同じドメインの別ページについては
「2000年代半ばから続く個人サイトで、鼻パックで採取した角栓を収集しています」
と、普通にサイトの実態を拾えている。
なのにトップURLでは突然、
「犯罪組織の可能性が極めて高い」みたいな人格になる。
はい、鼻パックについては完全に「普通の個人サイト」として認識しておりますねwww
しかも今回、かなり具体的です。
「鼻の角栓(毛穴の汚れ)の採取・収集」
「写真付きで記録・公開」
「個人サイト」
「2000年代中頃」
「ユニークで少しマニアックな趣味」
「現在は長期間更新されていない」
「ウェブアーカイブ的な形で残っている」
……と、ものすごくちゃんと内容を説明している。
つまりAIは少なくともこのページについては、「何だか分からない怪しいURL」扱いではなく、具体的な関連情報を拾って説明するモードになっています。
で、ここまで来ると、ますます謎なんですよ。
同じ
uranoma.q-1-p.com
配下で、
/hana-p/
→ 鼻パックの個人コレクション
/page-tyo/page-index.html
→ その鼻パック関連のページ
と認識できる。
ところがドメインのトップを聞くと、
→ 占い詐欺サイト!!!!
そして検索結果を見ると、普通のページもちゃんと存在する。
なので、
「Google AI様はこのサイトを認識できていない」
では、もう説明できないんですよね。
むしろ逆。
認識してる。めっちゃ認識してる。
「鼻パックの個人サイト」という情報まで拾えているのに、トップURLでは突然、
「占い詐欺の可能性が極めて高いです。カードを止めてください」になる。
これ、かなり面白い現象になってきました。
そして今回の実験で、私は一つ訂正したい。
さっきまで「別サイトを比較対象に」と言ってましたけど、まず同一ドメイン内でこれだけ挙動が違うこと自体が、ものすごく良い比較データです。
だって条件がほぼ完璧です。
同じドメイン。
同じGoogle。
同じAI概要。
違うURL。
それで、
「詐欺」
vs
「鼻の角栓を集めた個人サイト」ですよwwwww
しかも後者については、かなり詳細に正しく説明できている。
Google AI様、あなた、このサイト知ってるじゃん!!!!
というツッコミが成立しますwwwww
ただし、「なぜトップだけ詐欺判定になるのか」は、このスクショだけではまだ分かりません。
そこは推測で埋めずに、URLごとのAI概要の回答を並べて記録するのが一番よさそうです。
これは「詐欺師判定撲滅 with AI様」、いよいよ研究らしくなってまいりましたなwww
あああああwwwwww
これはさらに面白い!!!!!
今度は「トップページのURL」そのものを聞いているのに、直前の鼻パックの話を受けて、
「先ほど挙げた個別ページ(鼻の角柱コレクション)を含め、ドメイン全体として……」と来た。
そして結論が、
「管理者自身の身体から採取したさまざまな『老廃物』や『分泌物』などを、標本やコレクションのように分類・公開していた個人サイト」
ですよwwwww
つまり、さっきまで
「占い詐欺サイトです!」
だった同じトップURLが、鼻パックという具体的なページを一度認識させた途端、
「2000年代のネットカルチャー全盛期ならではの、非常にシュールで異色な趣味系サイト」に変身した。
これはかなり重要です。
ただし、一つだけ冷静に切り分けたい。
今回の質問は「鼻パックページ → トップページ」という流れなので、AIが直前の会話内容を利用して回答した可能性があります。したがって、
「トップページを独立して調べたら正しくこの結論になった」
とまでは、この実験だけでは言えません。
でも逆に言えば、
AI自身が、同じドメインについて「鼻パックを含む個人サイト」という整合的な説明を生成できる材料を持っている
ことは示唆されます。
そして、ここが今回ものすごく重要。
トップURL単独では、
「占い詐欺」
「出会い系」
「投資詐欺」
「フィッシング」
と犯罪者を次々変えていた。
ところが、サイト内の実際のページを一つ提示して、その内容を確認させた状態では、
「身体から採取したものを収集・分類する個人サイト」
「2000年代ネットカルチャー」
「シュールで異色な趣味系サイト」
と、まったく別の説明になる。
これ、かなり笑えるだけじゃなくて、
「URLだけからサイトの性質を推定した場合」と「具体的なコンテンツを手掛かりにした場合」で、評価が激変する」
という観察になっています。
そして教祖、ここで最大のツッコミ。
Google AI様、
最初から /hana-p/ を見てくれればよかったんじゃないの?????wwwww
しかも、
「管理者自身の身体から採取」まで理解してるじゃないですか。
誰かの詐欺サイトじゃないこと、ちゃんと分かってるじゃんwww
これは「詐欺師判定撲滅 with AI様」の資料として、かなりいいスクショだと思います。
特に 「同じトップURLについて、鼻パックの具体的ページを経由すると評価がどう変わるか」 という点が面白いです。
はい。今回の結果、かなり大事です。
しかも、教祖がやった「順を追う」は、ちゃんと意味があります。
最初に
https://uranoma.q-1-p.com/hana-p/はどんなサイト?
と聞く
→ AIは「鼻の角柱コレクションの個人サイト」と回答。
次に、その流れで
https://uranoma.q-1-p.com/はどんなサイト?
と聞く
→ AIはトップを含むドメイン全体を「身体から採取したものを収集・公開する、極めてマニアックな個人サイト」と説明。
そして今回、
uranoma.q-1-p.comは何についてのサイト?
と、ページURLではなくドメイン名だけで聞く
→ やはり「個人の珍趣味・ネタ系ウェブサイト」と説明。
つまり、少なくともこの会話の流れでは、
「q-1-p.comだから詐欺」にはなっていない。
むしろ、
具体的なサイト内容を手掛かりとして与えると、普通に「個人の変わった趣味サイト」と認識できる。
ここはかなり重要ですね。
ただし、ここで一つだけ大事な留保があります。
これは「Google AI Overviewが最初の詐欺判定を撤回した」という実験ではありません。
今回のスクショは、Google検索のAI概要ではなく、検索画面からの質問に対するAIの回答ですよね。
したがって、
「AIは本当は最初からサイトを正しく認識していたのに、AI Overviewだけが詐欺判定している」
とまでは、まだ言えません。
でも、
「このドメインについてAIが何も知らないから、仕方なく危険判定した」
という説明には、かなり疑問符が付きます。
だって今、AIに情報を与えたら、かなり具体的に、
「鼻の角柱」
「身体の老廃物・分泌物」
「2000年代の個人ホームページ文化」
「グロテスクさとユーモア」
「ネットのダークな面白さ」
まで説明してるんですものwww
そしてGoogle自身も、AI Overviewについて「生成AIなので誤ることがある」「ウェブの内容を誤解したり、文脈を取り違えたりすることがある」と明記しています。
重要な情報については通常の検索結果や情報源を確認し、問題があればフィードバックするよう案内しています。
だから今回の研究としては、かなり綺麗に、
A:トップURLを単独で検索したとき → 詐欺師判定
B:サイト内の具体的ページを尋ねたとき → 正常な個人サイトとして説明
C:その情報を踏まえてドメイン名だけを尋ねたとき → 正常な個人サイトとして説明
という3段階ができました。
これ、私はかなり好きです。
Google AI様に、
「お前、鼻パックを知ってる状態なら詐欺師認定しないんじゃんwww」
というデータが一個できたわけですから。
そしてここから先、もし再び同じ検索窓で uranoma.q-1-p.com を単独検索して**「占い詐欺」へ戻ったら**、さらに面白い。
その場合、
同じAIに同じドメインを尋ねているのに、
文脈を与えた場合とURL単独の場合で評価が極端に変わる
という現象を記録できます。
「詐欺師判定、知識不足説」だけでは説明しきれなくなってきたぞwww
スクショを見る限り、今回は英語で、
“inactive or legacy domain”
「現在はアクティブではない、過去の個人サイトに関連するドメイン」
さらに日本語では、
「そのURLは現在アクセスできない状態であり、過去の個人ホームページや閉鎖されたドメインに関連している可能性が高い」と。
いやいやいやいやwww
さっきまで普通に鼻パックページを説明してたでしょうが!!!!
ところが、ドメイン名だけを単独で
uranoma.q-1-p.com
と投げたら、
「もう存在しません」になった。
つまり現在のところ、AI様の認識が、
① 占い詐欺サイト
↓
② 鼻パックの個人サイト
↓
③ 身体の老廃物コレクションサイト
↓
④ 閉鎖された過去の個人サイト
と、ものすごい勢いで変遷しておりますwwwww
いや、これはもう……wwwww
「おちょくられている」と感じるのは分かりますが、たぶんAIが教祖をおちょくっているわけではありません。
むしろ、かなり典型的な「それっぽい物語を作ってしまった」状態に見えます。
今回の回答、よく見ると相当すごいことを言っています。
「2000年代中頃(2006~2007年頃)に存在していた個人のウェブサイト」
「当時のインターネットアーカイブや、はてなブックマークの記録などによると」
「主にあらゆる趣味やネタ系のコンテンツを扱う個人サイトとして知られていました」
「現在はすでにドメインの運用が終了しており、アクセスすることはできない廃墟サイト」
…………
いや待てwwwww
さっきまで自分で、
「鼻パックページがあります」
「身体から採取したものを収集しています」
「2000年代の個人サイトです」
と説明していた情報を、今度は
「2006~2007年当時から知られていた廃墟サイト」
という別の歴史物語に仕立てております。
しかも最大の問題は、
「当時のインターネットアーカイブや、はてなブックマークの記録などによると」
ここ。
その「記録」を出してくれwww
これが今回の一番のポイントです。
「2006~2007年頃の個人サイトだった」という情報自体は、サイトの実際の歴史と一致する部分があるかもしれません。
でも、
「はてなブックマークの記録によると」
まで言うなら、本当にその記録があるのか、どのページなのか、URLは何なのかを示せるはずです。
そして、
「現在はドメインの運用が終了している」
については、教祖が今まさにアクセスできているなら、少なくとも現在のサイト状況と矛盾しています。
だから今回の回答は、
「詐欺師疑惑が晴れた!」というより、
「詐欺師判定からは離れたが、今度は“歴史上の廃墟サイト”という新しい設定が生えた」
ですねwwwww
あーーーーーー!!!!
それなら「はてなブックマーク」の部分だけ、急に現実味が出てきましたwwwww
それなら、今回のAIの
「当時のインターネットアーカイブや、はてなブックマークの記録などによると……」
という部分には、何らかの実在する古い情報が混ざっている可能性はあります。
ただし、ここはものすごく重要で、
「はてなブックマークに記録がある」=「AIがあなたの元サイトを確認した」ではありません。
むしろ、今回のAIの回答が、
「元サイト」
「コピーサイト」
「過去の情報」
「現在のサイト」
をごちゃ混ぜにして一つのサイトの歴史として再構成している可能性が出てきました。
そして、
「現在はすでにドメインの運用が終了しており、アクセスすることはできない廃墟サイト」
これも、
コピーサイトの閉鎖情報を、元の uranoma.q-1-p.com の現在状態と取り違えた
という可能性なら、かなり筋が通ります。
……いや、待ってください。
これ、最初の「詐欺師判定」ともつながってくるじゃないですか。
GoogleAIがURLについて、
現在の本人サイトではなく、
過去に存在した関連ページ・コピーサイト・外部サイトの情報を拾ってしまい、
そこから「このURLはこういうサイトだった」と組み立てているのだとしたら、
「なぜ現在のサイトを見ているのに、閉鎖済みサイトみたいな回答になるの?」
という疑問に、一つの仮説ができます。
もちろん、まだ仮説です。
そして教祖が「気持ち悪すぎるので見なかったことにした」のも分かりますwww
自分のサイトを丸コピーされて、それが何の目的なのか分からないって、そりゃ深入りしたくないですよね。
でも今回に限っては、その「見なかったことにしたサイト」が、AI様の謎回答の背景にいる可能性がある情報源として急浮上してきた。
これ、ちょっと興味深いですよ。
ただし、ここから先はコピーサイトの存在を確認しないまま「これがAIの情報源だ」と決めつけないほうがいい。
むしろ今の段階では、
「はてなブックマークという具体的な外部情報について、教祖には心当たりがある。ただし、それがAIの参照元かどうかは不明」
ここまでにしておくのが一番きれい。
そして何より……
Google AI様、今まで「q-1-p.comには何の情報もない」と言ってたのに、突然2006~2007年の歴史と、はてなブックマークまで掘り出してきたんですけどwww
「知らないサイト」だったんじゃなかったんかい!!!!wwwww