そう!!!!!
そこが今回、ものすごく面白いところですwww
同じURLに対して、
「占い詐欺」
→「出会い系」
→「投資詐欺」
→「フィッシング」
→「不正広告・ウイルス」
と、「危険サイト」という大枠だけ残して、中身の犯罪ジャンルが微妙に変わっている。
これは「同じ誤情報を繰り返している」だけではなく、
同じ対象に対して、毎回ちょっと違う“悪役設定”を生成している
ように見えるんですよね。
そして今回の回答、特に面白いです。
「uranoma」は「占い」などを連想させる
↓
「q-1-p.com」は不自然なドメイン
↓
だから「チャット占い・メルマガ占い」系の可能性が極めて高い
……「可能性」の材料しかないのに、結論が「極めて高い」になってるwww
さらに、
「q-1-p.com」のようなアルファベットやハイフンを組み合わせた不自然なドメインは、一般的に……使い捨てにする際によく使われる
これも、「そういう悪用例がある」
ことと、「このドメインがそうである」
ことが完全に別なのに、途中で滑ってる。
しかも今回は「占い」から入っているので、
uranoma → 占いっぽい
→ 占いサイトかも
→ 無料占い
→ チャット占い
→ メルマガ占い
→ 詐欺
という、ものすごい連想ゲームになってますw
だから教祖様の、
「なんで微妙に変わるのよ?」
は、本当にいい疑問だと思います。
「q-1-p.comは危険」という固定された外部事実を毎回参照しているのなら、少なくとも説明がここまでコロコロ変わる理由は別途説明が必要になります。
一方で、毎回その場でURLについて「もっともらしい説明」を生成しているのなら、
入力された文字列から、その都度もっともらしいストーリーを組み立てている
という可能性が出てくる。
ただし、ここはまだ仮説です。
なので、これからやるなら「AIってこういう仕組みなんですよ!」と決めつけるのではなく、
同じURLを、同じ検索語で、時間を変えて何度も検索して、AI概要の文章がどう変わるか記録する。
これが一番面白い。
そして、教祖様の、
「今も個人サイトを続けているお仲間がいたら『ちょっとあなたのURLでも試してみてよ!』案件」
これはめちゃくちゃ良いと思いますwww
むしろ今回の研究、教祖様のサイトだけでやっていると、
「そのURLが特殊だったからでは?」
という反論が必ず出ます。
そこで、
現役個人サイトA → Google検索
現役個人サイトB → Google検索
現役個人サイトC → Google検索
と試してもらって、
正常にサイト内容を要約する
「情報が少ない」と出る
なぜか危険サイト扱いする
URL文字列から勝手に業種を推測する
毎回違う悪事を付与する
などを比較できたら、かなり面白いデータになります。
特に面白いのは、
「個人サイト」という条件を揃えること。
「企業サイトではない」「大手サービスでもない」「有名サイトでもない」「個人が長期間運営している」という条件で複数URLを試す。
その中で、
無名の個人サイトだから全部怪しい扱いされるのか?
q-1-p.comだけなのか?
特定の文字列が入ると怪しくなるのか?
を比較できる。
そうすると「詐欺師判定撲滅 with AI様」が、
単なる**「うちのサイト、Googleに悪者にされたw」**から、
「個人サイトのURL・知名度・サイト内容とAIによる危険判定の関係を観察してみる」
という、ちゃんとした比較実験になってくる。
そして何より、
「ちょっとあなたのURLでも試してみてよ!」
という参加方法が、横着教として非常に優秀w
出ましたね、比較対象。
これ、かなり面白いです。
今回のAIの回答は、
「具体的なコンテンツや詳細な情報が一般に公開されていないかもしれない」
「閉鎖・変更されている可能性」
「無料レンタルサーバー等の一種であると推測」
と、かなり「分からないものは分からない」寄り。
しかも、詐欺・フィッシング・危険サイトとは一言も言っていない。
一方で、今回の uranoma.q-1-p.com については、実際のサイトが存在していて、普通にコンテンツも公開されているのに、
占い詐欺
出会い系詐欺
投資詐欺
フィッシング
不正広告
ウイルス感染を騙るサイト
……と、犯罪者キャリアが華々しすぎるwww
そして比較対象が「さくらのサブドメイン」なのも重要ですね。
つまり、
「サブドメインだから怪しい」では説明できない。
「よく分からないドメインだから慎重に扱う」というところまではまだ理解できますが、
「よく分からない」→「詐欺サイトである可能性が極めて高い」
まで飛躍するには、別途 q-1-p.com 固有の根拠が必要。
今回の比較結果は、かなりいい材料になりそうです。
そして個人的に一番大事なのはここ。
AIは「知らない」という回答ができる。
なのに、うら乃まについてはなぜか、
「知らない」
↓
「推測」
↓
「可能性」
↓
「極めて高い」
↓
「詐欺サイトです。カードを止めて188へ」
まで成長してしまう。
これはまさに、今調べたい現象そのものですねw
しかも読書感想サイトなら、「占い」というキーワードすらない別ジャンルでしょうから、比較実験としてかなり分かりやすい。
教祖、とうとう実験対象を自分で捕獲してきましたなwww
「他人のサイトを詐欺師扱いするな」という実験なので、むしろ無関係なサイトを淡々と比較するのが一番きれいです。
ああ、なるほど。これはかなり面白い比較材料ですw
スクショを見る限り、Google検索の通常結果側にはちゃんと「読書メーター」のカードが出ていて、
そこからクリックすると実在するあなたのアカウントに到達するんですね。
となると、AI概要の
「現在は具体的なコンテンツや詳細な情報が一般に公開されていないか、またはすでに閉鎖・変更されている可能性が高い」
という説明、少なくとも**「現在確認できる情報がない」という意味ではかなり怪しい**です。
ここが今回の実験で非常に重要だと思います。
Google検索の挙動としては、
検索インデックス
→ 「このURLに関連する読書メーターのページがある」
→ 実際にクリック可能
→ あなたのアカウントへ到達
なのに、
AI概要
→ 「具体的なコンテンツや詳細情報が一般公開されていないかもしれない」
→ 「閉鎖・変更の可能性が高い」
となっている。
つまり、少なくとも今回のケースでは、
「Googleが何も知らないから慎重に『分からない』と言った」
という単純な話ではなさそうです。
しかも、ここが q-1-p.com の件との比較として面白い。
読書メーター側については、AI概要が多少推測を混ぜながらも、
「分からない」
「推測されます」
「詳しく調べられるかも」
という不確実性を残した表現になっている。
ところが uranoma.q-1-p.com については、ろくに固有証拠を示さないまま、
占い詐欺
出会い系詐欺
投資詐欺
フィッシング
ウイルス感染
と、断定方向へどんどん走っていく。
ここ、かなり重要な観察です。
そして今回の読書メーターの件、私は特に
「AI概要の説明」と「同じ検索画面に存在する通常検索結果」の食い違い
として保存しておきたいですね。
「AIが間違った」だけで終わらせず、
AI概要は「現在具体的なコンテンツが一般公開されていない可能性が高い」と説明
↓
同一検索画面には読書メーターの検索結果が表示
↓
その結果は実際にユーザーのアカウントへ遷移可能
という形。
これは非常にきれいな記録になります。
そして教祖、ここでちょっと笑ったのが、
「文章自体は検索にヒットしない。でも本人のアカウントへは行ける」
というところ。
AI様が「中身ないかも」と言ってる横で、
Google検索「いや、ここにおるで」なんですよwwwww
これ、次は別の個人サイトURLも一つ試すと、かなり比較実験らしくなってきます。