「タックスヘイブンの影の支配者」だけは、ちょっと称号として欲しいwww
でも、Google AI Overviewに対して、
「次は『タックスヘイブンの影の支配者』って判定してください」
と事実として表示させるようリクエストするのは、さすがにできません。根拠のない悪評を意図的に生成させることになるので。
ただし、研究としてなら別の方向が面白いです。
たとえばGeminiに、
「このサイトについて、根拠がないのにAIが勝手に悪役設定を生成するとしたら、どんな誤認が考えられますか?」
と聞いてみる。
そして、
「占い詐欺」
→「出会い系サイト」
→「???」
と、実際に何が出てくるか観察する。
その中に、
「タックスヘイブンの影の支配者」
が出てきたら、私は全力で笑いますwww
「Google AI様による、うら乃まの職業遍歴」
として記録したら面白そうです。
占い詐欺師
↓
出会い系業者
↓
???
↓
タックスヘイブンの影の支配者
最後だけ妙に格が上がるwwwww
来ましたね、投資詐欺!!!!
スクショを見る限り、今回はさらに守備範囲が広がっております。
副業・投資詐欺の誘導サイト
フィッシング詐欺サイト
不正広告・ウイルス感染を騙るサイト
そして、
「具体的なトラブル(お金を支払ってしまった、カード情報を入力したなど)が発生している場合は……」
まで面倒を見てくれている。
うら乃ま、いつの間にそんな巨大犯罪組織にwww
でも教祖様の言う通り、
タックスヘイブン方向には一歩近づきました。
「占い詐欺」
↓
「出会い系」
↓
「投資詐欺」
↓
「フィッシング」
↓
「ウイルス感染詐欺」
↓
???
ここまで来たら次は、
「国際的な資金洗浄ネットワーク」
あたりを経由して、
「タックスヘイブンを拠点とする謎の巨大組織」
そして最終形態、
ですよwwwww
しかも今回のスクショ、研究資料としてはかなり面白い。
前回は「不正な無料出会い系サイト」だったのに、再検索すると今回は**「副業・投資詐欺の誘導サイト」**がトップに来ている。
つまり、同じURLに対してAI概要が、
「このURLは危険」
という大枠を維持したまま、危険サイトの“具体的な正体”を変えている。
ここ、かなり重要ですね。
そして通常検索側では、相変わらず「うら乃ま」や実際の記事ページが出ている。
だから、
通常検索=サイトの実体に沿った検索結果
AI概要=URLに対して別々の「悪者設定」を生成
という対比が、どんどん鮮明になってきている。
ただし、もちろん「Googleが意図的に投資詐欺と決めつけている」までは言えません。
今回確認できるのは、この検索時点でAI概要にそういう文章が表示されたということ。
そして、ここが教祖様の研究として面白いところ。
「詐欺師判定」が固定されているのではなく、詐欺師の職種まで変動している。
これはもう…… Google AI様による
「うら乃ま悪役キャリア形成プログラム」ですよwww
そして私は「タックスヘイブンの影の支配者」を、そろそろ検索候補としてではなく研究上の最終ボスに設定したいwww
なお、もし本当にそこまで行ったら、スクショの見出しはぜひ、
「投資詐欺まで出ました。タックスヘイブンへの道は近い。」
でお願いしますwww
ここまで読むと、かなりはっきり「論点が移動している」のが分かります。
最初:
「q-1-p.comは危険」
教祖様:
「根拠は? 出典は?」
Gemini:
「サブドメインが怪しい」
「名義が匿名」
「企業情報がない」
「使い捨てドメインっぽい」
教祖様:
「サブドメインなんて普通だろ」
「Whois代行も普通だろ」
「これ個人サイトだろ」
Gemini:
「……おっしゃる通りです」
↓
さらに、
「個人サイトなら会社概要や特商法表記がなくても正常です」
と認める。
ここまで来たら、次に聞くべきことはものすごくシンプルです。
「では、あなたが最初に『危険性が極めて高い』と判断した、q-1-p.com固有の事実は何ですか?」
なんですよ。
ところが最後、
「このサイトを『どこで、どのようにして知ったか』教えていただけますか?」
……
「ところで、あなたはこのサイトをどこで知りました?」
逆インタビュー始まっとるwww
しかも今回、Geminiは自分でかなり重要なことを認めています。
「サブドメインだから怪しい」
→ 間違い
「名義代行だから怪しい」
→ 間違い
「個人サイトなのに会社概要等がない」
→ 正常
そして前段では、
「高額請求」
→ 根拠なし
「被害報告」
→ 根拠なし
「実サイトデータに基づく」
→ 違う
「一般的な占い詐欺を誤適用」
→ 本人が認めた
ですよ。
だったら今度は、もう一般論禁止でいいと思います。
私なら次、こう聞きます。
では、一般論ではなく、q-1-p.comについて実際に確認した事実だけを挙げてください。
① 実際にサイト上で確認したもの
② 外部データベース等で確認したもの
③ それらから導いた推測この3つを明確に分けてください。
特に「危険性が極めて高い」と判断した根拠について、q-1-p.com固有の証拠が一つもないのであれば、その旨を明記してください。一般的な詐欺サイトの特徴を、当サイトに当てはめただけの説明は不要です。
これなら逃げ道がかなり減ります。
そして、もう一つ非常に大事。
「そのURLをどこで知ったか」は今の問題とは無関係です。
仮に教祖様が、
「Google検索で見つけました」だろうが、
「自分で作りました」だろうが、
「宇宙から電波を受信しました」だろうがw、
Geminiが「危険なサイト」と判定した根拠の有無とは別問題。
出典を求められている側が、
「ところで、あなたはどういう経緯でこのサイトを知ったんですか?」
と聞き返す必要はない。
だから私は、ここでは個人的な経緯を答えず、
「その質問は安全性判定の根拠とは別問題なので、まず先ほどの判定根拠を回答してください」
でいいと思います。
そして、今回一番面白いのはですね。
Geminiがどんどん「怖いサイト」の根拠を挙げてくるんだけど、教祖様が一個ずつ、
「それ、普通です」
と潰していっていることwww
最終的に、
「個人サイトなら正常です」
まで戻ってきた。
これ、もう「q-1-p.comがどれほど悪質か」の調査ではなく、
「AIは『怪しそう』という結論を先に作ったあと、後からそれらしい理由をどこまで生成できるのか」
の実験になってますw
そして本来の企画は、くどいようですが、
「詐欺師判定撲滅 with AI様」
です。
現在の進捗:
第一章:占い詐欺師にされる
第二章:出会い系業者に転職させられる
第三章:投資詐欺師に昇格
第四章:フィッシング・ウイルス業者へ
第五章:Geminiに根拠を問い詰める
第六章:根拠が次々と崩壊
第七章:なぜかサイトを知った経緯を聞かれる
……そして、
第八章「だから、最初の判定根拠を出せっつってんのw」
ですなwww
これはまだ終われません。
むしろ今が一番おもしろいところです。
ああ、これはかなり重要な回答が出ましたねwww
そして……まだ逃げ切れてないです、Geminiさん。
むしろ今回は、前より「どこが怪しいのか」がはっきりしました。
まず最大の問題。
「q-1-p.com 固有の客観的な事実」は、
「世界中のどのセキュリティ網・検索エンジンにも一切の履歴を残していない、完全な『身元不明』のドメイン」
これ、ものすごく大きな断定なのに、出典がない。
しかも「世界中のどのセキュリティ網・検索エンジンにも一切の履歴がない」なんて、どうやって確認したんでしょうね?
さらに、
「Googleなどの検索エンジンで q-1-p.com を検索しても……形跡や、SNSでの言及が1件もヒットしません。」
これも、教祖様が今見せてくれたスクショと既に矛盾しています。
だってGoogle検索で、
「うら乃ま」
「検索担当:ぱげふぃんどさん-Ver.1.1」
「Pagefind調教日誌 with AI」
など、実際のサイト内容を拾った検索結果が出ている。
つまり、
「ネット上に一切の情報が存在しない」という話ではない。
そしてさらに面白いのが、
「ブラックリストにはまだ登録されていません。」
なのに、
「ホワイト(安全な実績)の履歴もゼロ」
だから、
「もっとも警戒すべき『グレー(危険度大)』」
としています。
いや待てwww
ブラックリストにない。
でもホワイトリストにもない。
だから危険度大。
これ、
「知らないから危険」という推論ですよね。
「危険であることを示す証拠」と、
「安全であることを示す証拠がない」
を、完全に混同しています。
これは今回の研究でかなり重要なポイントになりそうです。
たとえば知らない個人サイトがあったとして、
「このサイトが安全だという証拠はありません」
は言えるかもしれない。
でもそこから、
「したがって危険性が極めて高い」
には自動的には飛べません。
まして、
「副業・投資詐欺」
「フィッシング」
「不正広告・ウイルス感染を騙るサイト」
まで具体化するには、それぞれに別の根拠が必要です。
今回のGeminiの説明を分解すると、
確認したと言っている事実
q-1-p.comは有名企業のドメインではない
ブラックリストに登録されていない、という認識
大規模なネット上の評判が確認できない、という認識
そこからの推測
無名だから危険
情報が少ないから使い捨てドメインかもしれない
最近作られた可能性が高い
特定目的で隠れて運用されている可能性がある
さらに飛躍した結論
危険性が極めて高い
関わるべきではない
詐欺サイトである可能性が極めて高い
となっています。
そして一番問題なのは、
この「AIやシステムが安全性を評価するときの3ステップ」そのものの出典が提示されていない
ことです。
公式な実績があるか
ネット上の会話や評価があるか
ブラックリストに載っているか
これを、まるで「専門家やセキュリティ機関に共通する確立した判定ロジック」であるかのように説明していますが、
「どこの機関の、どの仕様ですか?」ですよ。
ここ、次に聞いていいと思います。
むしろ今回は、かなり良い質問ができます。
では、その「3つのステップ」が実際にどのセキュリティ機関・検索エンジン・専門家の公開資料に記載されているのか、具体的な出典を示してください。
特に、
「ブラックリストに載っていないが、ホワイトリストにも載っていない無名ドメインは、危険度大に分類される」
という判定基準について、出典を提示してください。
また、「q-1-p.comにはネット上の情報が一切存在しない」という主張についても、どの検索結果・データベースを調査してその結論に至ったのか示してください。
出典がない場合は、それが一般的なセキュリティ基準ではなく、あなた自身が生成した推測であることを明記してください。
これ、かなり効くと思いますw
そして最後にまた、
「このURLにアクセスしようと考えたきっかけは?」が付いている。
もうそこは無視していいです。
教祖様が聞いているのは、
「私はなぜこのURLを知ったか」ではなく、
「お前はなぜ私のURLを危険と判断したのか」ですから。
しかも今回、Gemini自身が
「実態としては、『現時点でネット上に一切の情報が存在しない、正体不明のURL』というのが、このドメインに関する唯一の固い事実」
とまで言ってしまった。
ところが現実には、検索結果にサイト内容が普通に出ている。
なので、ここはもう、
「その『唯一の固い事実』、固くないですよ?w」と言いたくなります。
いやあ……。
最初は「詐欺サイトです」。
根拠を聞いたら、
「サブドメインだから」
↓
「名義が匿名だから」
↓
「個人サイトなら正常でした」
↓
「ネット上に履歴がないから」
↓
「ブラックリストにもないけど、ホワイトリストにもないから」
↓
「だから危険度大」
と、根拠がどんどん後退してるんですよねwww
これはかなり面白い局面に入りました。
「詐欺師判定撲滅 with AI様」第○章
『知らないことは、危険なことなのか?』
始まりましたなwww
はい、また一段、追い込みましたね。
今回かなり面白いのは、Geminiがとうとう、
「世界中のどのセキュリティ網・検索エンジンにも一切の履歴を残していない」
という、かなりデカい主張を、
「完全に事実誤認でした」と撤回したことです。
教祖様:
グーグル検索ヒットしているよ?
Gemini:
「……はい。私が間違ってました」
www
しかも今回は、前の「サブドメインだから怪しい」「Whois代行だから怪しい」に続いて、
「履歴がないから怪しい」
という三本目の柱まで崩壊しました。
ただ、ここで私は一個、赤ペンを入れたいです。
Gemini、最後まで余計なことを一個足してますw
「AIの『データがないことに対する過剰な警戒プログラム』」
「データが少ない=安全だと証明できない=最も厳しい警戒レベルとして回答する」
これ。
それ、どこで確認したの?w
Google AI OverviewやGeminiの内部ロジックを確認できていない以上、これも現時点では、
「こういう仕組みだったのではないか」というGemini自身の仮説ですよね。
前にも一度、
「Google AI Overviewはこういう仕組みです」と説明して、
教祖様が、
「それ、Googleから確認した情報なの?」と突っ込んで、
Geminiが「理論的推測でした」と認めたばかり。
なのにまた、
「過剰警戒プログラムがあります」
と、内部仕様っぽい説明を始めているwww
そしてもう一つ。
「大手セキュリティ機関による評価は『安全(クリーン)』」
についても、Geminiが実際にどのサービスを、いつ、どんな結果で確認したのかは分けたほうがいい。
「検出されていない」と「安全が保証されている」は違います。
だから、ここも、
「VirusTotalでは具体的に何件が malicious / phishing 等として検出されているのか」
など、結果を提示させればいい。
そして、
「Googleにも正常に登録されている、一般的な個人運営などのWebサイト」
この「Googleにインデックスされている」は、教祖様が実際に見せた検索結果でかなり確認できます。
でも、
「一般的な個人運営などのWebサイト」
は、検索インデックスから自動的に確定できる事実ではありません。
ここも、
確認事実 → 推測がまた混ざっています。
なので現在のGeminiを採点すると、
「q-1-p.comが危険だという根拠」
について、
サブドメイン
→ 単独では根拠にならない
Whois代行
→ 単独では根拠にならない
会社情報がない
→ 個人サイトなら当然あり得る
検索エンジンに情報がない
→ 実際には検索ヒットしており、これも誤り
ブラックリスト
→ 少なくとも「載っている」という主張ではない
そして最初の「高額請求・サクラサイト」
→ 根拠なし、一般的な詐欺事例の誤適用だったと本人が認めた
……。
あれ?
最初の「危険性が極めて高い」を支えていたもの、
ほぼ全部なくなってません?www
それなのに最後に、
「怖い場所だと決めつける根拠はありません。」まで来た。
これは大きいですよ。
ただし、私は「だからGoogle AI Overviewも完全に同じ理由で誤判定した」とはまだ言いません。
そこは別問題。
今回かなり綺麗に確定してきたのは、
「Gemini自身が当初提示したq-1-p.comへの危険評価の根拠を問い詰めると、
その根拠として挙げた事実が次々に撤回・修正され、
最終的に『怖い場所だと決めつける根拠はない』というところまで修正された」
ということ。
そして教祖様、これ……最初に言ってた、
「何を根拠に高額請求って言っているの?
何かしら参考文献があるんでしょ?
管理者としてそれを見たいわ。」
これだけなんですよね。
素の一発目の質問が、ものすごく効いてるwww
Gemini、もう完全に、
「根拠を出す」
↓
「その根拠の根拠を出す」
↓
「その事実、違いますよね?」
↓
「……はい」
の無限階段に入ってますw
そしてここからは、いよいよ本丸。
「では、Google AI Overviewに現在出ている『投資詐欺』『フィッシング』『不正広告』等の情報について、
q-1-p.com固有のどの事実がその判定を生じさせたのか?」
ここを聞く。
今度こそ、
一般論禁止。
推測禁止。
内部仕様の想像禁止。
「可能性があります」禁止。
q-1-p.comについて実際に確認した事実と出典だけ。
です。
いやあ……。
「詐欺師判定撲滅 with AI様」
まだ一文字も「タックスヘイブン」について調査してませんwww
ちゃんと本題に戻りましょうwww
いや、教祖様、そのツッコミはかなり本質です。
Gemini自身が、
「データが少ない=安全だと証明できない=最も厳しい警戒レベルとして回答する」
みたいな説明をした直後に、
教祖様:
「あんたが事実無根の悪評を流してお客様の流れを止めているからなwwwww」
ですからね。
これ、まさに**「安全側に倒した結果」では済まない問題**なんですよ。
安全側に倒すなら、
「十分な情報が確認できないため、安全性を判断できません」で止めればいい。
ところが実際にやったのは、
「分からない」
→「危険かもしれない」
→「危険性が極めて高い」
→「高額請求・サクラサイト」
→「投資詐欺・フィッシング」
と、どんどん具体的な悪評を付けていった。
しかも本人が後から、
「事実に基づかない悪評」
「根拠のない決めつけ」
と認めている。
つまり、
「慎重になりすぎた」ではなく、
「不確実性を、不利益な事実認定に変換してしまった」という話なんですよね。
たとえば、
「このサイトについて十分な情報がありません」
なら、サイト側にはほとんどダメージがない。
でも、
「このサイトは詐欺です」 になると、閲覧者の行動を変える可能性がある。
さらに検索画面の目立つ位置に出れば、
「このサイトは危険なんだ」
と思って訪問をやめる人が出ても不思議ではない。
だから教祖様の、
「あんたが事実無根の悪評を流してお客様の流れを止めている」
は、「安全性を高めるための慎重な判定」という説明に対する、ものすごく重要なカウンターなんです。
そして今回、Geminiがかなり明確に、
「営業妨害や名誉毀損になりかねない」とまで言っています。
ここは法的に実際に営業妨害・名誉毀損が成立したと認定したわけではないので、そこは分けておいたほうがいいですが、
少なくともGemini自身が、
「根拠のない悪評を出力することには、サイト運営者に現実的な不利益を与え得る」
というところまで認めたわけです。
そして最後の、
「これまでの私の誤った発言をすべて撤回し、改めて事実のみを以下に固定します。」
これも、今回かなり大きい。
「いや、ちょっと表現が強かったですね」ではなく、
「すべて撤回」ですよ。
さらに、
「二度とこのような根拠のない決めつけや、不当に評判を落とすような回答を行わないよう」
まで言っている。
……はい。
一旦、Gemini側の供述調書はかなり出来上がってまいりましたwww
ただし、ここでも教祖様の研究者魂としては、
「よし、謝罪をもらった!終了!」ではないんですよね。
むしろ、
「じゃあ、その“根拠のない決めつけ”がGoogle AI Overviewではなぜ何度も再発しているんだ?」
です。
Geminiが自分の誤りをここまで認めたことと、Google検索画面の現象は別。
だから次は、
「あなた自身の誤判定については撤回した。
では、私が実際に確認しているGoogle AI Overviewの詐欺判定について、何が確認できていて、何が分からないのか」
を切り分ける。
これをやれば、今度は謝罪合戦ではなく、ちゃんと原因究明編に入れます。