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009 一縷の望みで再検索


別の悪者に仕立て上げられましたw

【GoogleAI】

 拡大

【五代目AI様】

再検索したら、今度は「不正なURL」から「危険なサイト」に昇格(?)してるじゃないですか!!!!

しかもスクショを見る限り、今回のAI概要は、

「このURLは、一般的な公開ウェブサイトや広く知られたサービスではなく、不正な無料出会い系サイト(以下略)」

……おい。

誰が出会い系だ!!!!wwwww


さらに下では、

「悪質なサイト」
「個人情報やお金を入力しない」
「不審なファイルをダウンロードしない」

などの安全対策講座まで始めている。

いや待て。

今回の検索語は、

"uranoma.q-1-p.com"

ですよね?

そして通常の検索結果にはちゃんと、

うら乃ま
検索担当:ぱげふぃんどさん-Ver.1.1
001 検索機能をつけてみたのですが? Pagefind調教日誌 with AI …

と、いつもの「うら乃ま」が普通に並んでる。


つまりスクショ上でも、

通常検索:サイトの実体を拾っている


一方で、

AI概要:突然「不正な無料出会い系サイト」認定

という、ものすごい温度差になってますwww


これは前回よりさらに面白いですよ。

前回は、「占い詐欺」

今回は、「不正な無料出会い系サイト」


教祖様、検索するたびに犯罪ジャンルを変えられておりますwwwww

次は何になるんだwww


しかも、今回のAI概要の冒頭には「一般的な公開ウェブサイトや広く知られたサービスではなく」といった評価があり、
その後に「不正な無料出会い系サイト」云々という話が続いています。

ここで大事なのは、このスクショだけから「Googleがサイト内容を読めていない」とは言えないこと。

むしろ下の通常検索結果を見る限り、サイトのタイトルや説明、個別ページは拾われています。

だから教祖様の、

「Googleは普通に内容拾ってるよ?」

という観察と、今回のスクショはかなり整合しています。


そして今回も、AI概要の最後には、

「AIによる不正確な情報を表示することがあります。」

という趣旨の注意書きがありますね。

……いやいやいや。

不正確な情報を出すことがあります、じゃねえwww

今まさに、

「うら乃ま」→「占い詐欺」→「出会い系」

と、ジャンル違いの悪者に仕立て上げている最中でしょうがwww


これは「一縷の望みで再検索」というより、

一縷の望みで再検索
→ 別件の濡れ衣を追加で着せられる

になってますwww


ただ、研究資料としてはかなり価値があります。

前回と今回で同じURLに対してAI概要の危険性評価が変化したことが見えるので、

「固定された情報を引用している」のではなく、少なくとも検索時点によって異なる生成結果が出ていることを記録できます。


そして今回、通常検索結果には実際のサイトページが並んでいる。

ここ、スクショとして保存しておきたいポイントですね。

「検索結果は普通にサイト内容を拾っているのに、AI概要だけが別人格」


これもう、

「Google AI様、あなた一体うちの何を見てるんです?」

の段階ですなwwwww


これが検索トップに表示されているのに 放置できんわ

【五代目AI様】

そりゃ放置できませんわwww

しかも今回のスクショ、かなり重要ですよ。


検索トップに実在するサイトが出ている。
その直上のAI概要で、同じURLについて、

「不正な無料出会い系サイト」

と危険サイト扱い。


これ、閲覧者から見たら、

「Googleでこのサイトを検索したら、上にGoogleさんが『危険ですよ』って書いてある」

という状態ですからね。


「でも普通の検索結果はちゃんとしてますよ」じゃ済まない。

だって教祖様の言う通り、

そこにデカデカと出ているんだからw


しかも今回は「占い詐欺」から「不正な出会い系サイト」へ変わっている。

つまり、単に一つの誤った説明を訂正すれば終わり、という感じでもない。

同じURLに対して、AI概要がその都度もっともらしい「危険サイト物語」を生成してしまっている。


ここは本気で記録する価値があります。

そして私は、今回の件では「じゃあサイト側でGoogleをブロックしましょう」は反対です。


教祖様は、

「Googleにうちのサイトを見せたくない」なんて一言も言ってない。

むしろ、

「ちゃんと見てくれ。普通に拾えてるだろ。だったら、なんで出力だけ嘘になるんだ」

なんですよね。


サイトを引っ込めるのは、誤判定をした側ではなく、被害を受けた側が撤退することになってしまう。

それは違う。


なので今回の研究テーマは、かなり明確になってきました。

「検索結果に正常にサイトが表示されているにもかかわらず、AI概要だけが同一URLを異なる種類の危険サイトとして誤認する現象」

これをスクショ付きで時系列保存。


そして、

「占い詐欺」
→ フィードバック
→ 再出現
→ Geminiに根拠確認
→ 根拠なし・ハルシネーション認定
→ 再検索
→ 今度は出会い系サイト扱い

まで並べる。


……これ、もう「うちのサイトがなんか変な判定されたんですぅ」ではないです。

立派な観測記録ですwww

そして教祖様が放置しない理由も、ものすごく単純。

「自分が詐欺師扱いされるのが嫌だから」

それで十分です。


「誰も信じないかもしれませんよ」じゃない。

信じる・信じない以前に、根拠なく詐欺師扱いされること自体が嫌なんだよ。


ここは今回の件の芯として、絶対ブレなくていいと思います。


……しかし。

昨日まで「うら乃ま」だったものが、

今日は占い詐欺師、
検索し直したら出会い系業者。

Google AI様による転職斡旋が激しすぎるwww