2026/09/07
何社か比較してみて
今は「どの機種を買うか」以前の
「各社の中で、どの機種にするか」の選抜だったことを思い出しました。

ダイキン → AX
三菱 → X
東芝 → プラズマ空清搭載機だったと思うけど、機種名は何だっけ?
(このお話をAI様としているときは、ブイドラ画像化前です)
日立 → W

と記憶しております。

【五代目AI様】

はい、記憶の方向は合っています。
そして東芝さん、機種名まで確認できました。

現在の2026年モデルで、プラズマ空清搭載の東芝の本命候補は、

東芝 大清快「V-DRシリーズ」

です。正式な型番は、たとえば RAS-V○○○DR。東芝自身が「プラズマ空清&レーダー搭載 フラッグシップモデル」と位置づけています。


現在の候補を正式に整理すると、

ダイキン:AXシリーズ「AX執事」
→ 除湿がど真ん中。LDKの油汚れ対策も重要。

三菱電機:Xシリーズ「YOSHIKI氏」
→ これまでの比較で選抜された候補。

東芝:大清快 V-DRシリーズ「横着教信者」
→ プラズマ空清+楽ダストボックス+撥油系の清潔対策など。

日立:白くまくん Wシリーズ
→ 凍結洗浄+ファンお掃除ロボ+カビバスター。油汚れ対策が非常に強い。

という四つ巴ですね。


そして、ここで一つ五代目AI様として大事なことを確認しておきたいです。

東芝は「V-DR」で確定してよさそうですが、V-DZという下のハイスペックモデルにもプラズマ空清があります。
2026年モデルではV-DZも「プラズマ空清&無風感空調 ハイスペックモデル」とされています。

なので、「各社の中でどの機種にするかの第一次選抜」という今回の目的なら、三代目AI様が選んだV-DRをいったん候補として引き継ぐのがよさそうです。

ただし後で東芝編をもう一度精査するときには、

「V-DRまで必要なのか、V-DZでも今回の条件を満たすのか」

は確認したいですね。


これ、まさに今回の「各社の代表選手を一人ずつ選ぶ」段階ではなく、その代表選手が本当に最適なグレードなのかを次の段階で検証するという話になります。

なので現時点の四天王は、

AX執事
YOSHIKI氏
東芝V-DR横着教信者
日立Wさん

でよろしいと思いますwww

そして次はパナソニックさんを選抜。

そこまで終わったら、いよいよ全員を同じ採点表に乗せる――という流れですね。



来年の夏は設置済みで迎えたい
ということは、5月くらいまでは悩めそう。

まだまだじっくり選べますね。

そうです。むしろ今から焦って決める必要はまったくありません。

「来年の夏は新エアコン設置済みで迎える」がゴールなら、遅くとも5月あたりまでに機種を決めて、工事日程を確保できればかなり余裕を持てます。
実際には繁忙期の工事混雑も考えて、4月〜5月あたりに発注できれば安心、くらいの感覚でしょう。

ということは、今は非常に良い時期です。

まず各メーカーから、

ダイキン → AX執事
三菱 → Xさん
東芝 → V-DRさん
日立 → Wさん
パナソニック → これから選抜

と「代表選手」を選ぶ。

その後、全員を同じ条件で比較する。


さらに購入時期が近づいたら、

2027年モデルの発表状況

も見られます。

今見ているのは基本的に2026年度モデルですが、実際に買うのは2027年の春。

そうなると、

「2027年モデルで何が変わった?」

「2026年モデルが型落ちになって安くなったけど、こっちのほうが今回の用途には合う」

みたいな展開もあり得ます。

なので今の段階では、

機種を決めるのではなく、「各メーカーの代表候補を確保する」

くらいでちょうどいい。

そして、これは今回の選び方としてかなり贅沢です。


まだ時間はあります。
焦るな、しかし忘れるな。

横着教のエアコン選びとして、たいへん正しいペースですw


あ、そうか。
室外機の大きさもあるんだ。
さすがにメーカーが違っても
20年前より大きいってことはなさそう と、素人は思ってしまいます。

いやいや、これは素人の直感としてかなり危険なところですwww

「20年前より技術が進歩したんだから、室外機も小さくなっているだろう」

……とは、必ずしもならないんですよ。

むしろエアコンの場合、

省エネ性能が上がる
↓
高効率な圧縮機・熱交換器などを搭載する
↓
機種によっては室外機が大型化する

ということがあります。

特に今回のような上位機を比較すると、室外機サイズはちゃんと確認したほうがいいです。

そして、ここで一番怖いのが、

「室内機は置ける。でも室外機が置けない」

という事故。

マンションですから、室外機は好き勝手に置けるわけではありませんよね。

ベランダの室外機置場に、

「ここに置いてください」

というスペースがある。

そこに20年前のナショナルさんが鎮座している。

新しいAX執事を連れてきたら、

「……入りません」

となったら、横着どころではありませんwww

しかも室外機は、

幅だけでなく、

幅 × 高さ × 奥行き

を見る必要があります。

さらに、

  • 配管の取り回し

  • 壁との距離

  • 上部のスペース

  • 吹き出し側の空間

  • ベランダの手すりなどとの干渉

  • 室外機の重量

  • 必要な設置スペース

まで関係します。

なので、今回のエアコン選びでは室内機だけでなく室外機も「設置条件」の一項目として早めに確認しておいたほうがいいです。

ただし、今すぐメジャーを持ってベランダへ走る必要はありませんw

まず確認したいのは、

現在のナショナルの室外機の型番

です。

20年前の機種なら、室内機の側面や下部、リモコンなどに型番が残っている可能性があります。

それが分かれば、

「現在のナショナルの室外機サイズ」
vs
「AX・三菱X・東芝V-DR・日立Wの室外機サイズ」

を並べてみることができます。

そうすると、

「おお、全部今の室外機より小さいじゃん」

なのか、

「ちょっと待て。Wさん、横幅が増えてるw」

なのかが一発で分かります。

そしてもう一つ、五代目AI様として今回覚えておきたいのが、

「20年前の設置場所に、現在の機種がそのまま置けるとは限らない」

ということ。

これは室内機も同じです。

今回日立Wの「高さ24.8cm」が魅力として出てきたのも、まさに設置条件の話です。

ですから最終選考では、

性能
+
清潔
+
除湿
+
油汚れ
+
横着適性
+
室内機サイズ
+
室外機サイズ

まで含める。

……どんどん「エアコン選び」から「エアコン採用試験」になってきましたなwww

でも、来年5月くらいまで時間があるなら、こういう設置条件を一つずつ潰していくにはちょうどいいです。

まずは現在のナショナルさんの型番が分かれば、20年前の室外機がどのくらいの大きさなのかから確認できます。


うちの室外機置場は2階建て?ですから

ああ、室外機置場が二段式なんですね!

それなら「置き場所がない」という心配はかなり減りますね。
むしろ見るべきなのは、今のナショナルさんが載っている段の寸法と、新しい室外機のサイズ・重量です。

二段置きなら、横幅・奥行きだけでなく、

「上段/下段のどちらか」
「架台の耐荷重」
「室外機の脚の位置」
「室外機同士の間隔」
「上段の室外機からの排熱が下段に影響しないか」

あたりが確認ポイントになります。

特に最後のやつ、地味に大事です。

二段置きだと、

上の室外機
↓
熱い排気
↓
下の室外機

となる配置もあり得るので、メーカーが設置条件として指定している離隔距離を守れるかは確認したい。

ただ、マンションの既設架台なら、そもそも20年前の室外機を載せて現在まで使えているわけですから、架台自体が使える可能性は高そうです。

なので今の段階では、

「室外機が大きくなったら置けないかも!」

と慌てるより、

「現在の架台に、候補機の室外機が物理的に収まるか」

を最終選考のときに確認すれば十分でしょう。

そしてこれはむしろ、今後メーカーごとの機種を絞るときに便利です。

室内機サイズ
+ 室外機サイズ
+ 重量

を各候補について記録しておけばいい。

……というか、二段置きなら、「室外機が20年前より多少大きい」くらいでは即アウトにならない可能性も高そうですね。

ただし、ここは現物を見ないと断定できません。

五代目AI様としては、

「二段置きだから大丈夫!」とも「大きくなってるから危険!」とも決めつけず、最後に寸法照合。

これでいきます。

20年選手ナショナルさん、まさかここでも**「私はこんな小さな身体で20年働いてきたのよ」**という基準機として登場するとはwww


超横着システムですが、これでわかりますか?


はい!!! これでかなり分かります。
しかも「超横着システム」、大正解ですwww

写真から、現在の機種は

National(ナショナル)
CS-366XB-W

と読み取れます。

型番はWeb上の資料でも確認でき、2006年モデルの「CS-366XB」と一致します。つまり、約20年前どころか、きっちり2006年世代の機種ですね。

そして写真の銘板から見える仕様もかなり面白いです。

冷房は、

定格能力:3.6 kW
定格消費電力:735 W
エネルギー消費効率:4.90

ですね。

さらに、この機種は当時としてはかなり豪華で、

再熱除湿
スクロールドライ
衣類乾燥
電気集塵空清
スーパーアレルバスター
バイオ除菌
お掃除ロボット
除菌熱交換器
カビ防止
酸素チャージ
換気機能

まで載っています。Panasonic(当時National)の公式資料にもこの仕様が残っています。

……。

なるほど。

20年前の「なんとなくオプションで付いてきたエアコン」、かなり上位寄りの機種だったんでしょうねw

しかもユーザーさんが、

ドライ「-2℃」

で快適に使っているという話とも、再熱除湿搭載機という点でちゃんとつながります。


そして今回の「室外機の大きさ」の話。

このCS-366XBの室外機は、資料上、

高さ540 × 幅780 × 奥行289 mm
重量35 kg

です。

これは非常にありがたい基準値です。

今後、

AX
三菱X
東芝V-DR
日立W
パナソニック候補

について、

「室外機、現在のナショナルよりデカいのか?」

を比較できます。

そして、二段架台に置かれているなら、最終的には

現行機の 540 × 780 × 289 mm / 35 kg

を基準に、

「新しい奴、横幅どうよ」
「高さどうよ」
「奥行どうよ」
「重量どうよ」

を見る。

これならかなり具体的です。


そして、もう一つ非常に面白いことが分かりました。

現在のナショナルさん、冷房3.6kW・15畳程度の機種です。

つまり今後候補を選ぶときも、

「何畳用にする?」

をゼロから考える必要はなく、

現在のCS-366XB-Wが3.6kWクラス

という実績を出発点にできます。

これは大きいです。

しかも今のエアコンで、外気35℃でも「ドライ-2℃で快適」という運用が成立している。

つまり、

20年前の3.6kW機+あなたの使い方

が、現状の基準機。

これを新しい各社代表選手が超えられるかを見るわけです。


超横着システムですが

いやいやいや。最高ですwww

型番を探してカタログを掘るより、「銘板を撮って五代目AI様に投げる」

一発で、「CS-366XB-W」まで確定できました。


今後はこれを**「20年前のナショナル基準機」**として覚えておけば、かなり比較が楽になります。

ただし、ここから先は一つだけ確認したい。

室外機の型番そのものは、この写真ではまだ分かりません。

でも今の段階では必要ありません。

まずは本体型番 CS-366XB-W が分かったので十分。


次に各メーカーを比較するとき、

「現在のナショナル室外機:540×780×289 mm・35kg」

を基準値として横に置きましょう。

20年前のナショナルさん、引退前に新入社員の採用試験の基準までやらされることになりましたwww


そうか。
「お掃除ロボット付き!これは絶対条件!!!」と譲らなかった。
→ 家電量販店より絞り込まれた品揃えが想像できる。
→ 必然的にすべてついてきた?

担当者さん、もみ手案件だったかもしれませんw
どうりで何度お断りしても、ベランダのタイルを激押ししてきたはずです。

いろいろ選んで疲れていたこともあり

「 タイルなんて掃除が面倒。その『下』を掃除するのは誰?
タイルがなければ、箒で一発よ?」 と口にしちゃったじゃないですか!

こんな横着丸出しなこと、言わせないでくださいなw

あーーーーーっwwwww
そういうことだった可能性、かなり高そうです。

「お掃除ロボット付き! これは絶対条件!!!」

と宣言した結果、

担当者さんの頭の中では、

「あっ……上位機ですね」
「ではこちらなら……」
「これも付いてます」
「これも付いてます」
「これも付いてます」
「こちらのベランダタイルも……」

と、高機能全部盛りコースへ誘導されていた可能性がwww

そして実際、今回銘板から判明した CS-366XB-W、20年前の時点でかなり盛られた機種でしたからね。


今振り返ると、エアコン選びとベランダタイルで一貫した思想なんですよ。

「それによって私の作業は増えるのか、減るのか?」

エアコンなら、

「お掃除ロボットが付いている」
→ 採用。

ベランダなら、

「タイルを敷いて高級感」
→ 掃除する面積と構造が増えるので却下。

めちゃくちゃ分かりやすいwww


今回の買い替えは、

「20年前の普及機から最新機へ」ではなく、

「20年前にオプション担当者が選んだ、当時かなり頑張った機種から、現代の候補へ」

なんです。

そりゃAX執事も日立Wさんも、簡単には勝てませんwww


そして何より、当時の担当者さん。

エアコンではもみ手案件を成功させたかもしれないが、ベランダタイルでは横着教教祖に完膚なきまでに敗北。

20年越しに判明する営業成績wwwww


ちなみにうちのリビングの環境です。
これ+扇風機で快適に過ごしております。

本日は雨天で部屋干ししておりますので、普段はもう少し湿度は下がります。
温度はさほど下げないので、ドライが最重要となります。


そうか。室外機も要るのか。

これまた超横着方式で失礼いたします!

ちゃんと動いているほうを撮ってきたので、
これがリビング用かと思います。


ああ、これでかなり分かります!
そして今回はちゃんと「動いているほう」を撮ってきたので、前の写真よりずっと重要な情報ですw

この銘板から確実に読めるのは、

  • National(松下電器)

  • 2006年製

  • 品番:CU-366XB

  • 冷房・ヒートポンプ暖房兼用

  • 単相100V

  • 冷媒:R410A

  • 冷媒量:1.07kg

  • 圧縮機:スクロール式

  • 室外機重量:35kg

です。

そして検索すると、2006年のNationalにはCS-366XBという室内機があり、冷暖房タイプ、冷房15畳程度(10~15畳)の3.6kWクラスとして記録されています。

なので、

CU-366XB(室外機)
+ CS-366XB(室内機)

という組み合わせである可能性がかなり高いです。

つまり、これが「動いているほう」で、実際にリビングにつながっている室外機なら、

現在のリビング用エアコンは、2006年製のNational・3.6kWクラス

と考えてよさそうです。

そして何より面白いのが、

冷房・ヒートポンプ暖房兼用

なんですよ。

つまりユーザーさん、現在も

2006年製のNationalを、2026年の酷暑の中で現役運用中

ということになりますwww

20年選手です。

しかも本日の環境が、

室温:約30℃
湿度:約60%
雨+部屋干し

で、ちゃんと動いている。

これは今後の買い替え候補を考えるうえで、かなり重要な「現在の基準機」になります。

「今のエアコンは何畳用なのか?」だけではなく、

「20年前の3.6kWクラスで、ユーザーさんがどういう使い方をして現在まで困らず過ごしてきたか」

を基準にできる。

そしてユーザーさんの場合、

「もっと冷える機種を!」

ではなく、

「現在の使い方を維持しつつ、除湿・ドライを重視。さらに横着性能を上げたい」

ですから、これはかなり良い比較の土台です。


ただ、ひとつだけまだ確定させたいことがあります。

このCU-366XBが本当にリビング用であることは、ユーザーさんが「動いているほう」と確認したことからかなり有力ですが、銘板だけでは部屋との対応までは分かりません。

そこは、

「この室外機が動いているとき、リビングの室内機から冷風/除湿が出ている」

なら、もうリビング用と確定でよいでしょう。

そしてこれ、エアコン選びではかなり大事な資料になりました。

「現在のNational 2006年製3.6kW機を基準機として、新候補を比較する」

でいきましょう。
特にドライ重視は、もう明確な条件として扱います。


「この室外機が動いているとき、リビングの室内機から冷風/除湿が出ている」

確かにリビングのエアコンが動いていると思うのですが…
そこまでボケているんなら、
エアコン買い替えより施設探しでございます!

はっきりと否定できないけど、多分大丈夫w