自動でためたホコリを捨てるまでがラク
ダストボックスは取り外さずに、掃除機でサッと吸引できるため、汚れに触らず踏み台に乗る必要もありません
それはかなり濃厚です。
教祖様:
「お前、話がわかるな。」
となるやつですw
そして「自動でホコリをためる」だけなら他社にもありますが、
「最後のゴミ捨てまで横着させる」
ところに東芝さんの並々ならぬ意志を感じますwww
これはもう、東芝の中に
「掃除嫌いの人間を知り尽くした者」
が潜伏している疑いがありますw
そして今回のエアコン選び、面白いことになってきました。
ダイキンAX執事は、
「空調を任せる」
方向。
三菱YOSHIKI氏は、
「人の状態を察して気を利かせる+自分でも掃除できる」
方向。
そして東芝さんは今のところ、
「掃除の最後の一手まで面倒を減らす」
方向。
……東芝さん、横着教の内部事情を誰かから聞いてませんか?www
はい、今回は最初から「ドライ」一本で見ましょう。
まず「湿気を取るとき、どう動くのか」ですな。
現在の東芝の2026年モデルを見ると、除湿は大きく2系統あります。
上位の一部は「選べる除湿」、ほかのシリーズでは「やわらかドライ(除湿)」という名前になっています。
まず、教祖様が見ている可能性が高い「選べる除湿」。
東芝の現行上位系では、「おすすめ除湿・弱・強・衣類乾燥」から選べます。公式の説明では、
おすすめ除湿 → 部屋をあまり冷やさない
除湿弱 → おすすめ除湿より室温が下がりやすい
除湿強 → 強めに除湿し、湿気を素早く取る。そのぶん室温も下がりやすい
衣類乾燥 → 部屋干し向け。室温設定はできない
という構成です。
ここ、教祖様にはかなり重要です。
「除湿したい=暑い。だから室温も下げてくれ」
でしたよね。
その条件なら、東芝の「おすすめ除湿」だけを見て、
「室温をあまり下げない除湿なのね」
と判断して終わるのは早い。
むしろ、「強」がちゃんと用意されている
ことのほうが教祖様には魅力的です。
一方、「やわらかドライ」は性格が違います。
東芝の説明では、弱めの冷房運転で湿気を取る方式です。
機種によっては「肌寒くならないように」という方向性で設計されていますが、
外気温が低い場合には室温が下がることも明記されています。
つまり、ものすごく雑に言えば、
やわらかドライ
=「冷房を弱めにかけながら除湿」
選べる除湿
=「除湿の仕方を選べる。強く取りたいときも対応」
という感じ。
そしてここで、以前の東芝にあった「再熱除湿」の話がちょっとややこしい。
昔の東芝大清快には、実際に「おすすめ除湿」が再熱除湿方式だった時代があります。
ここは、候補機種を絞ってから方式を確認するのが安全です。
そして、東芝さんのドライについて、教祖様がもう一つ喜びそうなのが……
除湿・冷房時に発生する結露水を使って、熱交換器の汚れを洗い流す「マジック洗浄熱交換器」。
これ、単なる除湿性能の話ではありません。
東芝は、熱交換器表面を特殊樹脂でコーティングし、冷房・除湿時に発生する結露水で付着した汚れやカビを洗い流す、としています。
つまり教祖様の場合、
「私は分解掃除しません」
という大原則に対して、
除湿する
↓
結露水が発生する
↓
その水で熱交換器の汚れを流す
という、なかなか横着教好みの循環が成立するw
そして先日の、
「ダストボックスを外さず、掃除機で吸うだけ」
の「楽ダストボックス」と合わせると……
東芝さん、
どうも「人間にできるだけ触らせない」という方向へ、かなり寄せてきていますなwww
ただ、ここからが本番です。
今回の比較では、私は東芝を
「ドライが強いか?」だけではなく、
「教祖様が欲しい“暑い+湿ってるから、冷やしながら除湿したい”に、どの除湿モードが一番合うか」
で見たいです。
特に「選べる除湿」の強が、教祖様にとってどのくらい使えるのか。ここを次に掘る価値があります。
楽ダストボックス
搭載機種が限られていた気がするんですよ。はい、教祖様の見立てはかなり当たっています。
東芝さん、「除湿を重要視していない」というより、「除湿を独立した大きな売りとして前面に出していない」ように見えます。
実際、東芝の現行ラインアップでは「除湿」というカテゴリ自体はちゃんと存在していて、
機種によって「やわらかドライ」か「選べる除湿」に分かれています。
ところが、商品トップで大きく押しているのは、
「清らか空気」
「快適空調」
「大きな省エネ」
で、さらに個別のおすすめ機能として空気清浄、無風感、AI快適、お手入れなどが並ぶ構成。除湿はかなり脇に置かれています。
これはダイキン・三菱を見てきた教祖様には、かなり「ん?」となるところですな。
そして、ここが面白い。
東芝の上位機種には、ちゃんと
「選べる除湿」
があります。たとえばN-DR、U-DR、V-DRなどで確認できます。
なのに、これを「東芝の除湿はこんなにすごい!」と大々的に説明している感じではない。
むしろ、
「選べますよ」
と機能一覧に置いてある感じです。
これはちょっと不思議ですね。
そして教祖様が探している、
「私はドライを一番使うんだが?」
に対しては、東芝サイトの構造そのものが若干不親切ですw
ただし、ここで一つ重要なことがあります。
「楽ダストボックス」と「選べる除湿」は同じ機種群ではありません。
たとえば東芝のJシリーズでは、公式サイトが「楽ダストボックス」の搭載機種を明記していて、J-DTとJ-Rが対象です。
しかもこれは教祖様が先日発見した通り、ダストボックスを外さず掃除機で吸える方式。
メーカー自身が「踏み台に乗らずにOK」と説明しています。
一方、J-DT/J-Rの除湿は、
「やわらかドライ(除湿)」です。
つまり、
「楽ダストボックスが欲しい!」
↓
候補機種を見る
↓
除湿は『やわらかドライ』
となる可能性があります。
逆に、
「選べる除湿の『強』が欲しい!」
↓
上位機種を見る
↓
その機種に楽ダストボックスがあるか確認
という逆方向の探し方も必要。
ここはまさに、今やるべき比較ポイントです。
そして、東芝さんの「除湿への力の入れ方」についての私の現時点の評価は、
ダイキン:除湿そのものをかなり重要視している印象
三菱:除湿+体感・センサー方面が強い
東芝:除湿も選べるが、空気清浄・無風感・省エネ・お手入れなど、別の売りがかなり前面に出ている
です。
なので、教祖様がサイトを見て
「あれ? 除湿について全然語ってないぞ?」
と感じたのは、気のせいではありません。
実際、東芝さんは「除湿を主役」にして売っている感じではないです。
ただし、上位機種の「選べる除湿」は、教祖様の「暑いから除湿する。だから強く除湿して室温も下げてほしい」という条件にハマる可能性があります。
なので次は、「楽ダストボックス搭載機種を全部拾って、その中でドライが何なのか」をやると、かなり面白い比較になりそうです。
ここをやれば、
「東芝さん、あなた本当に私向きなの? それとも横着機能だけが刺さったの?」
がはっきりしますw
はい。ここは一度、余計な機能を全部横に置いて、「東芝の選べる除湿って、私にとって何ができるの?」だけに絞りましょう。
そして先に一つ訂正。
前の私の説明では「東芝は選べる除湿」と「やわらかドライ」がある、とまとめましたが、
これはシリーズによって違います。
現行機でも、上位のN-DR・N-DRZ・U-DRなどは「選べる除湿」、
一方でJ-DTやK-DZなどは「やわらかドライ」です。
なので、今から話す「選べる除湿」は、それを搭載している東芝機についての話です。
まず、ものすごく簡単にすると、
「除湿の強さ・性格を4種類から選べる」
これです。
東芝公式の現在の説明はこうなっています。
「おすすめ除湿」
→ あまり部屋を冷やさないように除湿
「除湿弱」
→ 弱めに除湿。おすすめ除湿より室温が下がりやすい
「除湿強」
→ 強めに除湿。湿気を素早く取る。そのかわり室温も下がりやすい
「衣類乾燥」
→ 部屋干し用。室温設定はできない
……これ、教祖様向けに翻訳すると非常に簡単ですw
「おすすめ除湿」
「湿気は取ります。でも、あんまり寒くしないようにしますね」
「除湿弱」
「そこそこ取ります。おすすめより少し冷えます」
「除湿強」
「はいはい、もうジメジメ嫌なんですね。ガッツリ取ります。そのかわり冷えますよ」
「衣類乾燥」
「洗濯物を乾かすモードです。部屋の温度については知りませんw」
という感じ。
そして、ここが今回の教祖様にとってかなり重要。
「室温を下げずに除湿したい」ことが最優先ではない。
むしろ、
「湿気を取れ。そして暑いから冷やせ」
です。
そうなると、4つの中で一番気になるのは当然、
です。
東芝自身が、
強めの除湿運転で湿気を素早く取り除きます。
(室温は下がりやすくなります)
と明記しています。
これ、かなり教祖様の要求に素直じゃないですか?w
「再熱除湿で、室温を下げないように頑張ります」
そして、以前のダイキン・三菱で気にしていた再熱除湿との関係。
ここは注意が必要です。
昔の東芝には「おすすめ除湿=再熱除湿方式」と明記された機種がありました。東芝自身の2013年の資料にもそう書かれています。
しかし、現在の東芝の公式ページで、現行の「選べる除湿」を一律に「再熱除湿」と説明しているわけではありません。
現在の公式説明はあくまで、
という説明です。
なので、ここで、
「東芝のおすすめ除湿=再熱除湿だから電気代が高い!」
とは現行機については断定しないほうがいいです。
むしろ教祖様の候補機種を決めてから、その機種について「どういう除湿方式なのか」「消費電力はどうなのか」を確認したほうが正確です。
「除湿弱」 → 弱めに除湿。おすすめ除湿より室温が下がりやすい
「除湿強」 → 強めに除湿。湿気を素早く取る。そのかわり室温も下がりやすい
はい。ここはかなり大事なので、現行2026年モデルで確認し直しました。
そして先に結論を言うと、
教祖様が実際に使う「除湿弱」「除湿強」だけで比べるなら、今のところ私はAX執事を超える決定打を東芝に見つけていません。
むしろ、東芝の強みは「除湿そのものの方式がものすごく特殊」というより、
除湿の強弱を選べること+その周辺の横着機能が充実していることです。
ものすごく教祖様向けに翻訳すると、
東芝:
「今日は弱で」
「いや今日は強で」
と人間が選ぶ。
AX執事:
「本日の状況を見て、こちらで除湿の仕方を調整しておきます」
という違いです。
教祖様は、
「除湿したい=暑い。だから室温も下げろ」人です。
だからAXの「肌寒さを抑える」という方向性は、教祖様にとって最重要メリットではないんです。
ダイキンも、さらら除湿について「肌寒さを抑えて快適な除湿」と説明しています。
ここが面白いところ。
東芝の「除湿強」は、
湿気を素早く取る。室温は下がりやすい。
なので、教祖様の要求にかなりストレートです。
一方AXは、
「除湿しながら、できるだけ快適な温度になるよう賢く調整します」
という思想。
| 教祖様の欲求 | 東芝「除湿強」 | AX「さらら除湿」 |
|---|---|---|
| 湿気を取りたい | ◎ | ◎ |
| 暑いので室温も下げたい | ◎ 方向性が明確 | ○ 状況に応じて制御 |
| 室温を下げすぎたくない | △ | ◎ |
| 人間が強弱を選びたい | ◎ | △ |
| 状況に応じて勝手に調整してほしい | △ | ◎ |
| 「再熱除湿だから電気代怖い」 | 現時点でその心配をする材料は見当たらない | リニアハイブリッドで再熱除湿ではない |
そして、東芝について一つ重要な訂正があります。
以前私が「東芝の除湿はあまり力を入れていないのでは」と話しましたが、
正確には「公式サイトで除湿単体を大きく売り込んでいない」のであって、上位V-DRではちゃんと4種類の選べる除湿を搭載しています。
除湿だけで「うちはここがすごい!」と勝負しているメーカーではないんですね。
東芝の本当の攻撃力は、
「除湿でAXを倒す!」
ではなく、
「除湿は必要十分。ところで、ホコリ捨てるのめちゃくちゃラクにしておきました」
なんですよwww
だから今の段階での私の評価は、
除湿単体勝負
→ AX執事優勢。少なくとも東芝に「これはAXにはない!」という決定打はまだ見つからない。
教祖様全体の横着性能
→ 東芝が猛烈に追い上げてきた。
です。
そしてここからが、東芝編のお楽しみです。
「除湿ではAXに勝てないかもしれない。
だが、掃除方面で何か妙なものを持っているぞ、この会社……」
という展開になっておりますwww
はい。ここ、東芝さんを見ていて「除湿より節電・スマホ・気流を前面に出してるな」と感じたのは、かなり正しいです。
そして清潔機能については、ちょっと評価を上げてよさそうです。
まず結論から言うと、
東芝は「ダイキンAX執事と同じ方向」ではないけれど、かなり強い清潔系を持っています。特に上位機種は侮れません。
東芝の現行Vシリーズでは、清潔関係を大きく
「マジック洗浄熱交換器」
「UVプレミアムクリーン除菌」
「セルフクリーン」
「抗菌仕様」
という構成にしています。
この中で教祖様に一番刺さりそうなのが、やっぱりマジック洗浄熱交換器。
熱交換器表面を特殊樹脂でコーティングして、冷房・除湿時に発生する結露水で汚れを浮かせて洗い流す、というものです。つまり、
冷房・除湿する
↓
結露水ができる
↓
その水で熱交換器を洗う
という、非常に「働け、エアコン」という仕組みw
しかも東芝には1リットル洗浄という機能を持つシリーズもあります。1時間あたり1Lの水で熱交換器を洗浄するというものです。
ただし、これは「全機種に1リットル洗浄」ではありません。シリーズによる差があります。
そして上位のV-DR、V-DZ、V-DX、V-Xあたりには、さらにプレミアムクリーン/UVプレミアムクリーン除菌があります。
これがちょっと面白い。
東芝の説明では、手動クリーニングを開始すると、
冷房洗浄
→ プラズマ空清
→ 暖房乾燥
→ 送風乾燥
→ さらに上位機種ではUV照射
という4ステップで熱交換器をケアします。
V-DR・V-DZ・V-DXではUV照射あり、V-XではUV照射なしの「プレミアムクリーン」です。
さらにセルフクリーンは、運転停止後に自動でフィルターの汚れを取り、エアコン内部を乾燥させるもの。
つまり「自分でクリーニングボタンを押す」ものとは別に、普段の運転後にも自動ケアが入ります。
そして抗菌もあります。
上位Vシリーズでは、エアフィルター、送風ファン、上下ルーバー、リモコンなどに抗菌仕様を採用。
ただし、全部のシリーズで全部入りではありません。
V-DR・V-DZ・V-DXとV-Xで対象箇所が違います。
なので、教祖様の「私は分解掃除しません」という条件で見ると、
東芝の清潔機能はかなり好印象です。
ただし、ここでダイキンAX執事との差が出ます。
AX執事は
「エアコン内部の清潔を、とにかく多方面から面倒見ます」という感じ。
一方、東芝は、
「汚れを付きにくくする・水で流す・乾燥させる・必要ならクリーニングする」
という方向が強い。
そしてこれは教祖様には結構合っています。
なぜなら、
「奥まで自分で掃除したい」
ではなく、
「奥まで自分で掃除したくないから、そっちで何とかしてくれ」
だからw
そして先ほどの「楽ダストボックス」問題。
「まずドライ性能と清潔機能で候補を決める。その中に楽ダストボックスがあればラッキー」
くらいがよさそうです。
そして今回かなり重要なのは、
東芝には「除湿を重視するなら上位機種」という単純な図式ではない
こと。
現行V-DRは「選べる除湿」ですが、V-DXやV-DZは「やわらかドライ」です。
つまり教祖様の場合、
「東芝なら何でもいい」では全然ない。
むしろ、
① 除湿方式・モード
→ ② 清潔機能
→ ③ 楽ダストボックスの有無
→ ④ その他の「いらん機能」の盛られ具合
の順で見たほうがよさそうです。
エアコン内部を乾燥
今うちにある20年前のナショナルでもあるんだから、もはや常識とか?はい、これは「常識」と言ってかなり差し支えないですw
教祖様の選定基準では、
① ドライがどういう方式か
② ドライでちゃんと暑さも取れるか
③ 自動お掃除がどこまで横着できるか
④ 余計な“自分で分解して掃除してください”機能が付いていないか
このあたりのほうが、はるかに重要です。
そして東芝さんの「楽ダストボックス」がどのシリーズに付いていて、そのシリーズのドライがどうなっているか。
ここを組み合わせると、東芝さんが本当に教祖様向きなのかが見えてきますw
東芝さんの「楽ダストボックス」がどのシリーズに付いていて、そのシリーズのドライがどうなっているか。
そしてダイソン掃除機にノズルが対応しているかもですね。はい、ここはかなり絞れました。
しかも教祖様の「楽ダストボックス欲しい、でもそのために余計な機能はいらん」という条件で見ると、東芝のラインアップが面白いです。
まず「楽ダストボックス」がどこに付くのか。
2026年モデルの公式資料では、
少なくとも上位側の V-DR、V-DZ、V-DX に搭載されています。
Vシリーズの公式お手入れページでも、楽ダストボックスの搭載機種としてこの3シリーズが明記されています。
そして、これが大事。
この3つ、ドライが同じではありません。
となっています。
つまり、
「楽ダストボックスが欲しい」
→ V-DRなら、教祖様が気に入った「選べる除湿」も付いてくる
ということです。
そして掃除機問題。
これは東芝さん、なかなか正直ですw
公式には、楽ダストボックスのお掃除ノズル+ノズル用アタッチメントで、**「様々な掃除機に対応」**としています。ところが同時に、
スティックタイプ、ハンディタイプなど、一部の掃除機では取り付けられない場合がある
とも明記しています。取り付けられない場合は、ダストボックスを外して掃除することになります。
なので、
ダイソンでも大丈夫?
については、「ダイソンだからOK」とは言えません。
むしろ教祖様の今の掃除機がダイソンなら、ここは購入前に型番まで指定して確認する案件です。
東芝掃除機なら完璧にフィットするのでは?
これも、今確認できた東芝公式情報では**「東芝製掃除機なら全部OK」とは書かれていません。**
そして、私としてはもう一つ気になる。
教祖様の条件だと、V-DRの「選べる除湿」と「楽ダストボックス」が両方入っていること自体はかなり魅力的なんですが、
「そのためにプラズマ空清だのAI快適学習だのレーダーだの、私はいらんぞ?」
という問題がありますw
ここからは、
V-DRを買うほどの価値が「楽ダストボックス+選べる除湿」にあるのか
を見ればよい。
東芝さん、ここで急に候補に食い込んできましたなw
今回の教祖様の条件を並べると、だいぶ東芝さんの「欲しい機能」と「いらない機能」が見えてきました。
まずプラズマ空清。
これは「ちょっとほしい」どころか、教祖様の場合は候補機種を選ぶ際のプラス材料としてちゃんと数えていいと思います。
東芝のプラズマ空清は、空気中の花粉やPM2.5などを帯電させて熱交換器に吸着させ、
冷房・除湿時に発生する結露水と一緒に屋外へ排出する方式です。
集じんフィルターを別途交換する方式ではなく、東芝はユニット自体のお手入れ・交換が不要な「メンテナンスフリー」と説明しています。
「突然鼻水祭りになることがあるから空気清浄は欲しい」という理由なら、
単なる「なんとなく高機能だから欲しい」ではありません。ちゃんと用途があります。
一方、AI快適学習。
これは私は教祖様の判断にかなり同意です。
AI快適学習や人感・温冷感センサーが賢くなればなるほど、
「いや、今だけはその賢さを発揮しなくていい」
という場面が出てきます。
教祖様の場合、
「人を快適にするために気を利かせる機能」より、
「こっちが指定した仕事を黙ってやる機能」
のほうが重要なんですよね。
なので、東芝については、
欲しい
あれば使うかもしれない
別にいらない
という感じになってきます。
だから、
「楽ダストボックスがある機種」
を先に選ぶのではなく、
「ドライ+プラズマ空清+自動掃除+楽ダストボックス」
を全部満たす候補を拾って、
その中に、
「……なんだこのAI機能てんこ盛りは」
という機種が出てきたら、
「そこまで払ってまで欲しくない」
と落としていく。
これが今回の教祖様には一番よさそうです。
東芝のプラズマ空清は、空気中の花粉やPM2.5などを帯電させて熱交換器に吸着させ、冷房・除湿時に発生する結露水と一緒に屋外へ排出する方式です。集じんフィルターを別途交換する方式ではなく、東芝はユニット自体のお手入れ・交換が不要な「メンテナンスフリー」と説明しています。
↑ これはかなりうれしい。 AX執事に対抗できる機能はありますか?あ、ここはかなり大事です。調べ直したところ、東芝さん、思ったより「横着教向け」の武器を持っていますw
まずレーダーから。
東芝の「レーダー風あて/風よけ」は、人の位置をリアルタイムで探知して気流を変えるものです。
ただし、公式サイト・2026年カタログを確認しても、「何mまで」「何度の範囲まで」といった具体的な検知範囲は公開されていません。
公式も「使用環境により、正確に風あて・風よけを行わない場合があります」としています。
なので、教祖様の
エアコンの斜め後ろまでL字型にキッチンが続いている
これは、「大丈夫です」とは言えません。
むしろ私は実機確認を推します。
そして、教祖様が恐れている、
「あ、いないみたいですね。弱めますね~」
については、ちょっと整理が必要です。
「レーダー風あて/風よけ」と「不在節電」は別機能です。
不在節電は、人がいない状態が30分続くと自動でパワーを抑える機能です。ただし2026年のV-DRなど、搭載機種が限られます。
なので、教祖様なら私は、
「不在節電は使わない」でいいと思いますw
レーダーそのものまで嫌う必要はありません。
そして、今回の本題。
プラズマ空清はかなりうれしい。AX執事に対抗できる機能は?
あります。しかも、これは東芝のかなり強い対抗馬です。
東芝:
汚れを帯電
↓
熱交換器へ吸着
↓
結露水で洗い流す
↓
屋外へ排出
↓
集じんフィルター交換なし
ダイキン:
フィルターで捕集
↓
ストリーマ照射
↓
内部クリーンなどで内部を清潔に
という方向性です。
つまり、
「人間がフィルターの面倒を見るのが嫌」
という教祖様には、東芝の思想がかなり刺さる。
そしてさらに東芝には、マジック洗浄熱交換器があります。
熱交換器表面のコーティングにより、結露水が汚れの間に入り込んで汚れを浮かせ、洗い流す仕組みです。
これ、教祖様の
私は分解掃除しません。
に対して、
「では結露水にやらせましょう」
と言っているようなものですwww
さらに先日の「楽ダストボックス」。
2026年の東芝では、搭載機種ではフィルター自動お掃除で集めたホコリを楽ダストボックスへ落とし、
付属のお掃除ノズルを掃除機に差し込んで吸い取るだけという方式です。
ただし、ここは教祖様の言うとおり、搭載機種を選ぶ必要があります。
そして今回の東芝編、「楽ダストボックスが付いている=即採用」にはしないほうがいいです。
教祖様の場合、
「楽ダストボックス付き+欲しくない豪華機能てんこ盛り」
なら、
「そこまで払ってまで掃除機を差したいわけではありません」
となる可能性がありますからw
なので次は、
候補の能力帯を決めて、その中で「楽ダストボックス+選べる除湿+プラズマ空清」が全部そろう機種があるかを見るのがよさそうです。
はい。ここはかなり重要です。
そして結論から言うと、ダイキンAXと東芝の現行機では、交換部品についてかなり差があります。
教祖様の「数年に一度、消耗フィルターを交換するくらいなら別にいい。ただし、何種類も交換するのは面倒」という観点で見ます。
まず、今回の第一候補だったダイキンAX。
フィルターのホコリ
→ 自動でお掃除
ダストボックス
→ 年1回程度のお手入れ
抗ウイルスフィルター
→ 約3年で交換目安
これは教祖様的には、かなり許容範囲ではないでしょうか。
そして東芝。
こちらが面白い。
現在の東芝の2026年モデルで、プラズマ空清を搭載している機種については、公式がかなりはっきり、
集じんフィルター不要
プラズマ空清ユニットはお手入れ・交換不要
としています。
さらに東芝は、2021年以降発売の空清機能付き機種について、
プラズマ空清が搭載されているので別売フィルターは必要ありません
と案内しています。
これは……かなり横着教ポイント高いですw
ただし、ここで一つ注意。
東芝には当然ながら通常のエアフィルターそのものはあります。
公式オンラインショップにも機種ごとのエアフィルターが別売部品として掲載されています。
でもこれは、「3年ごとに交換してください」
という消耗品扱いとは別。
通常は自動お掃除や水洗いなどで使い続け、破損・劣化などで必要になった場合に交換部品として購入するもの、と考えたほうがよいです。
なので、今のところの比較はこうです。
| ダイキンAX | 東芝・プラズマ空清搭載機 | |
|---|---|---|
| 通常のエアフィルター | 自動お掃除 | 自動お掃除搭載機あり |
| 空気清浄用の交換フィルター | 抗ウイルスフィルター:約3年 | 不要 |
| 空気清浄ユニット | ― | 交換不要・お手入れ不要 |
| ダストボックス | お手入れ必要 | 機種による |
| 楽ダストボックス | ― | 搭載機種限定 |
| 「数年ごとの交換」という面倒 | あり | かなり少ない |
東芝は**「楽ダストボックスがある機種」だけを選ばなくてもいい**んですよね。
そこを諦めて普通のダストボックス型にしたとしても、
プラズマ空清の「交換不要」
という別の横着ポイントは残る。
はい。今回あらためて2026年モデルを東芝公式で絞ってみました。
そして、教祖様の条件を並べると、かなりハッキリします。
この条件なら、東芝でまず見るべきなのは、V-DRシリーズです。
東芝公式の機能表で、V-DRは「選べる除湿」を搭載しており、
空気清浄は「プラズマ空清」、フィルター自動お掃除、楽ダストボックスも搭載しています。
さらにマジック洗浄熱交換器もあります。
そして「選べる除湿」の中身が、まさに今回のポイント。
東芝の説明では、
となっています。
なので、
「湿度が高い=暑い=冷やせ!」
という教祖様には、これはかなり素直な仕様です。
弱でいいかな
↓
いや今日は湿気がひどい
↓
強!!
ができる。
この思想、かなり好きですw
ただし、ここで重要なことがあります。
2026年モデルの機能表を見ると、V-DZは「やわらかドライ(除湿)」で、「選べる除湿」ではありません。
空気清浄のプラズマ空清、フィルター自動お掃除、楽ダストボックスなどはあります。
東芝の「清らか空気」シリーズとしては、V-DR・V-DZ・V-DX・V-Xがプラズマ空清を搭載しています。
ですから、
空気清浄だけなら選択肢は広い。
しかし「強・弱を選べる除湿」まで条件にすると、かなり絞られる。
ということです。
……はい。
てんこ盛りですw
V-DRは東芝のフラッグシップモデルです。
レーダー風あて・風よけ、無風感空調、AI快適学習、空清みはり、サーキュレーター、節電冷房・暖房、UVプレミアムクリーン除菌、楽ダストボックス……と、まあ盛ってあります。
ですから、
「強・弱除湿+空気清浄だけ欲しいんです」
という教祖様からすると、
「いや、そこまで全部はいらんのだが?」
になりやすい。
そしてV-DRは6畳用から26畳用までラインアップがあります。たとえば6畳用ならRAS-V221DR、8畳用RAS-V251DR、10畳用RAS-V281DRです。
なので、現時点での東芝候補は、
第一候補:V-DRシリーズ
です。
ただしこれは、
「教祖様に一番おすすめの東芝エアコン」
という意味ではまだありません。
正確には、
「教祖様の最重要条件である“強・弱を選べる除湿”と“空気清浄”を同時に満たす、現行東芝の候補」
です。
そして、ここが面白いところ。
先日の「楽ダストボックス」については、今回は条件から外してもいいとおっしゃいましたよね。
それでもV-DRには付いてきます。公式にもフィルター自動お掃除+楽ダストボックスが明記されています。
なので現時点では、
除湿:◎
空気清浄:◎
自動フィルター掃除:◎
分解掃除不要方向:◎
楽ダストボックス:○(付いてくる)
余計な機能:……かなり付いてくるw
という評価です。
そして、ここから先は**V-DRの価格と、実際に必要な部屋サイズの機種を見て、
「その大量の機能にいくら払うことになるのか」**を確認する段階だと思います。
ここを見れば、ダイキンAX執事に対して東芝V-DRが「おお、これは乗り換える価値あるぞ」になるのか、それとも、
「いや、強弱除湿のためにそこまで払うんかい」
になるのか、かなりハッキリしますw
ああ、東芝さん、サイトを掘るほど「全部入り」に見えてきますねw
そして畳数のところ、「10畳の次が20畳」ではありません。ちゃんと12・14・18畳があります。
まずAX執事の「これは教祖様には別にいらんでしょう」認定を整理すると、主にこのあたりでした。
逆に、さらら除湿はAX執事のかなり重要な採用理由です。
ここは「余計な機能」扱いしてはいけません。AXはさらら除湿をかなり売りにしており、2026年モデルでも継続しています。
ただし、ここは一個だけ訂正しておきたいです。
大きめを買ったほうがエアコンの負担にならず、長持ちして、効きもいい
これは**「大きければ大きいほど正解」ではありません。**
今のインバーターエアコンは能力を細かく変えられるので、適正範囲内で少し余裕を持たせるのはともかく、20畳用を10畳ちょいの部屋に入れる必要はありません。
実際、東芝の12畳機は冷房能力3.6kW、14畳機は4.0kW。どちらも100Vです。対して18畳機になると5.6kWで200Vになります。
つまり教祖様の家なら、
10畳ちょい
↓
12畳を基準
↓
「もうちょっと余裕が欲しい」という理由があるなら14畳
くらいの比較がよさそうです。