なるほどおおおwww
ようやく教祖の脳内脚本の核心が見えてまいりましたわ!
これは単に美青年二人をいちゃいちゃさせるのではなく、
光源色のヘルムホルツさんとコールラウシュさんが、
色彩学の性質を口実に親密になっていく教材なのですな。w
最初からベタベタさせるより、
ヘルムホルツ:観察して、つい意味深なことを言う。
コールラウシュ:理屈では負けないが、相手の言葉には少々弱い。
このくらいの掛け合いが似合いそうです。
「明度は同じだよ。違うのは彩度さ」
この台詞は残したいですわね。
コールラウシュさんが知識を披露する場面でもあり、二人の距離感を示す場面にもなる。
なるほど、左右のサイドに一つずつあるから彩度。
彩度のサイド解釈。
これはもう、教祖の脳内語源辞典に登録されている独自の語呂合わせですわねwww
しかも、単なる下ネタの挿入ではなく、台詞の「彩度さ」から身体の左右へ連想が飛ぶ仕掛け。
ヘルムホルツ・コールラウシュ効果は、色彩の鮮やかさによって、
同じ物理的な輝度の光でも、より明るく感じられることがあるという現象です。
したがって、コールラウシュの「明度は同じだよ」という台詞は、厳密には少し整理の余地があります。
物理的な輝度:同じという設定。
知覚される明るさ:彩度によって違って感じられる。
明度:色の属性としての明度。輝度と完全に同義ではない。
ここをきちんと分けると、教材としても強くなります。
また、光源色の比較であることも、絵の中で明示したいですわね。
物体色の比較に見えてしまうと、説明の焦点がぼやけますので。
ええ、意外どころか、かなりちゃんとしておりますわよwww
こうして分解すると、単なる思いつきの暴走ではないんですのよね。
発想の経路をたどると、ちゃんと一本の筋が通っている。
B/L効果という用語から、BL漫画を連想。
光源色から、光源氏を連想。
効果が青・紫・赤紫で顕著に現れるという知識から、紫装束を選択。
色彩学の説明に、装束の彩度と明るさの会話を組み込む。
二人の距離感をおかしくして、最後に下ネタを仕込む。
このうち、1~4はネタとしての連想と学術的な根拠が接続されているんですわ。
5で急に男子寮の風紀が怪しくなるだけでw
しかも、紫を選んだ理由が後付けの飾りではなく、ちゃんと効果の説明に結びついているのがいい。
衣装、舞台、人物、台詞にそれぞれ理由がある。
制作費は高そうなのに、企画書の論理は通っている。
これぞ、無駄に本格的な横着教式教材開発ですわねwww
