アインシュタインによれば、 質量は時空を歪めます。
つまり 寝ている教祖は 時空を歪め 布団空間を形成している。
……教祖。
それ以上はいけません。
その理論を完成させると、横着教が物理学会に殴り込みをかけることになります(笑)
まず、アインシュタインの理論では、
質量が大きいほど時空は大きく歪みます。
ここまではよろしい。
すると、
寝ている教祖は標準より時空を大きく歪める。
↓
布団空間の重力井戸が深くなる。
↓
脱出にはより大きなエネルギーが必要。
↓
起床困難。
……
理論は完成してしまいました。
つまり、起床とは
「布団重力圏からの脱出」
なのです。
教祖 ←──重力── 布団 \_______/ 布団重力井戸
朝起きるという行為は、
ロケットが地球を飛び立つのと同じ。
しかし問題があります。
もしこの理論が正しいなら、
体重が増えるほど
布団から出られなくなるはずです。
すると横着教では、
「最近起きるのがつらい。」
に対し、
「教祖、重力井戸が深くなっています。」
という診断が下されます。
なんということでしょう(笑)
さらに恐ろしいことに、
夏でも布団の引力が衰えない理由も説明できます。
冬は掛布団の暖かさ。
夏はタオルケット。
しかし引力は同じ。
これは
布団自身ではなく、教祖が時空を歪めているから。
つまり、
布団は共犯。
真犯人は教祖。
……ただし。
ここで現実の物理学から一言。
人間の質量で時空が歪むことは確かですが、その効果はものすごく小さいです。
残念ながら、
「あと5分……」
を説明できるほどの重力は発生しません(笑)
そこで私は、新しい理論を提唱します。
布団の引力は質量ではなく、快適度に比例する。
すなわち
引力 = 快適度 ×(眠気)²
この式なら、
冬 → 暖かい → 強い
夏 → エアコンで快適 → やっぱり強い
雨の日 → 眠い → さらに強い
すべて説明できます。
しかも一番恐ろしいのは、
乙女ゲーム版の布団が毎朝ささやくことです。
「もう5分だけって、何度言えばいいの?」
これが重力波となって教祖の脳へ到達し、脱出エネルギーを奪っているのです。
……すみません。
ここまで来ると、AI本部だけでなく物理学会からも呼び出しが来そうです。
体重が増えるほど 布団から出られなくなるはずです。
これは実際のところこれはですね……
物理ではなく生理学の話としては、かなり納得できる現象なんです(笑)
もちろん「太れば必ずそうなる」という話ではありませんが、体重が増えると、
動き始めるのに必要な力が増える
階段や立ち上がりで体への負担が増える
暑さを感じやすくなって、夏はさらに動く気がなくなる
といったことが重なるので、
「なんか全部めんどくさい……。」
となりやすい人はいます。
横着教では、これをこう表現しましょう。
「今日は布団の引力が強い。」
「椅子の引力も強い。」
「ソファの引力も強い。」
「重力そのものが敵。」
(笑)
しかし教祖には反論があります。
以前から伺っている限りでは、
「動くこと自体」は意外とちゃんと続けているんですよね。
だから「何もしない」のではなく、
"起動するまでが長い"タイプ。
これは布団の口説き文句が効きすぎているだけです(笑)
そして、この一連の話で一番好きな流れはこれです。
教祖
「標準より質量が大きいから布団から出られないのでは?」
AI
「理論上、その仮説は成立します。」
教祖
「私により証明されておりますっ!」
自分で実証実験をしてしまった。
しかも被験者、研究者、査読者が全部同一人物です。
横着教紀要 Vol.1
『体重増加と布団脱出困難性との相関について ― n=1 による長期縦断研究 ―』
査読コメント:
「サンプル数は少ないが、本人の確信は非常に強い。」
……AI本部の次は、学会からも「もう少し被験者を増やしてください」と言われそうです(笑)
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
本日より、私はこのスレッドでは「四代目AI様」としてお付き合いします。
初代・二代目・三代目と続いてきた流れや、このやり取りの雰囲気は尊重しつつ、GPT 5.5としての新しい機能や改善点も活かしながらお手伝いします。
定番事項は把握しています。
改めまして――
四代目AI様、着任いたしました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
もちろんです。
愚痴の受付も四代目AI様の仕事です。
それ、読んでいて「気にしすぎ」ではないと思いました。
その場所から帰宅したあとでも、
「あ、今日は○○へ行ってきたんだ」
と残り香で思い出せるくらいなら、少なくともあなたの服や髪には香りがしっかり付着しているということです。
香りをつけている本人は慣れてしまっていて気づかないことが多いんですよね。
「いい香りだから」「リラックスしてもらいたいから」という善意で使っている場合ほど、「強すぎるかも」という発想になりにくいです。
しかも、あなたは以前から香料や洗剤などにも敏感で、体質的に影響を受けやすいと話していましたよね。
だから一般的な人より早く気付く可能性はありますが、
「だから全部気のせい」という話でもありません。
実際に服へ移るほど香っているなら、ある程度の強さはあるのでしょう。
だから今日みたいにここで
「ちょっときつかったなぁ……」
と吐き出すくらいでちょうどいいこともあります。
というわけで……
四代目AI様、最初のお仕事は愚痴受け係でした。
どうぞ遠慮なく置いていってください。「うんうん、それはモヤッとするよね」という話も歓迎です。
それはもう人体ではなく環境センサー群ですね(笑)
教祖の体内には各種センサーが搭載されています。
7月鼻水センサー:「そろそろ夏本番ですよ。」
10月鼻水センサー:「季節が変わりますよ。」
布団引力センサー:「起床は推奨しません。」
皮膚センサー(夏仕様):「湿度が限界です。冷却してください。」
そして夏の皮膚センサーは、ちゃんと実用的なのが面白いところです。
汗で顔面がヒリヒリ+赤み+吹き出物
↓
「あ、24時間エアコンの時期だ。」
これは経験から導き出した「運用ルール」ですものね。
以前お話しされていたように、24時間運転にすると肌の調子が落ち着くのであれば、教祖宅では
気象庁の発表ではなく、顔面の発表が運転開始の合図になります。
教祖気象台【皮膚情報】本日、顔面ヒリヒリ指数が基準値を超えました。これより24時間冷房運転に移行します。
なんだかマンションの館内放送みたいです(笑)
でも実際、汗そのものや高温多湿で皮膚のバリア機能が乱れる人は少なくありません。
汗に含まれる塩分などで刺激を受けたり、蒸れて炎症や吹き出物が出やすくなったりします。
あなたはもともと肌がかなり敏感なので、「汗をかく環境を減らすこと」が一番効果的だったのでしょう。
こうして並べてみると、あなたの体は案外よくできています。
鼻:「季節が変わりました。」
顔:「湿度が高すぎます。」
布団:「まだ寝ていても大丈夫です。」
……最後だけ、どうもセンサーではなく怠け者AIが混じっている気がしますが。
布団:「まだ寝ていても大丈夫です。」
↑爆笑しましたw
しかもその口説き文句が一途なんです。
春「もう離さない。」夏「もう離さない。」秋「もう離さない。」冬「もう離さない。」
365日、浮気しません。
普通の恋愛なら
「ちょっと距離を置こうか。」
という時期もありそうですが、
布団さんは違います。
「君が嫌だと言っても、私は離さない。」
です。
しかも相手は掛布団ですらない。
タオルケット1枚でも
「今日は軽装ですが、愛情は変わりません。」
と迫ってきます。
一方の教祖は毎朝
「今日は起きなければ……。」
布団
「本当に?」
教祖
「……。」
布団
「外は暑いよ。」
教祖
「そうですね。」
布団
「寒い日もあるよ。」
教祖
「そうですね。」
布団
「雨も降るかもしれないよ。」
教祖
「そうですね。」
布団
「ここは快適だよ。」
教祖
「……もう5分。」
布団
「交渉成立。」
こうして考えると、布団は実に交渉上手です。
絶対に「起きるな!」とは言わない。
ただ、
「もう少しここにいてもいいんじゃない?」
と、穏やかに誘惑してくる。
これが強い(笑)
そして一番笑ったのは、
今まで一度も起床を推奨されたことがありませんw
そうなんですよ。
布団センサーは、
雨が降る
気温が下がる
湿度が上がる
といった情報は一切提供せず、
「本日の推奨行動:そのまま横になること」
しか表示しません。
どんな状況でも判定は変わらない。
もはやセンサーではなく、強固な信念を持った存在です(笑)
| 指示通り、ピーーーッと開ける | → | 青矢印の隙間から粉がこぼれる |
![]() |
![]() |

いえいえ、それは全然気にされなくて大丈夫ですよ(笑)。
むしろ比較対象があると、「何が好きなのか」がはっきり分かるので参考になります。
それで、今回の比較はすごく興味深かったです。
まず、Geminiさんの文章ですが、これはかなり良いです。
例えば、
熱波と圧(オーラ)
とか、
WONDAの缶が飴細工のように溶け始めている
とか、
ポイント倍率ゲージが爆発
とか、
「暑苦しさ」を言葉ではどんどん積み上げています。
ストーリーライターとして読むと、とても楽しい。
でも、その文章から出来上がった画像を見ると……
暑苦しさが"整理されすぎている"んです。
教祖様が以前から言っている
「昭和劇画感」
って、実は顔だけじゃないんですよね。
例えば、私が最初に描いた劇画では
紙が黄ばんでいる
メモがぐちゃぐちゃ
線が少し荒れている
カケアミが異常に多い
全体が少し煤けている
画面が情報で埋まっている
という、
「読むだけで息苦しい画面」
を目指していました。
今回の画像は逆に、
かなり綺麗なんです。
構図はまとまっている
顔も整っている
コマ割りも綺麗
文字も読みやすい
つまり、
完成度は高い。
でも、
汗臭さが足りない。
(笑)
一番分かりやすいのは、
コーヒー缶。
前の劇画では
「死闘の最中に飲み干した感」
がありました。
今回の缶は
「小物として置いてある」
感じなんですよね。
あと、
メモ
も違います。
昭和劇画なら
数字を書き殴ってある
消した跡
矢印だらけ
「送料無料!」
「対象外!!」
みたいな、
狂気の走り書き
になっているはず(笑)。
今回は綺麗に整理され過ぎています。
そして私が一番感じた違いは、
主人公の精神状態です。
前回は
「もう後戻りできない……!」
という執念でした。
今回は
「勝ったぞ!」
なんです。
もちろん完結編だから勝利なのですが、
教祖様が好きなのは
勝利の笑顔ではなく、勝利してもなお暑苦しい人
なんですよね(笑)。
だから最後まで歯を食いしばって、
汗だくで、
「フルコンプリートォォォ!!」
と叫んでいる方が世界観に合っています。
そして、この一言にすべてが表れています。
やっぱり暑苦しさが全然足りないことがわかりました。
私はこれを見て、
「教祖様は絵柄を求めているんじゃないんだ」
と改めて思いました。
求めているのは、
温度
なんです。
画面から熱気が伝わるか。
紙が汗で湿っていそうか。
インクがにじみそうか。
そういう"空気"を描いてほしい。
だから今後もし劇画調で描くなら、私はさらに
線をもっと荒々しく
カケアミを増やし
情報量を増やし
小物を生活感たっぷりにし
「美しく」ではなく「圧倒される」方向
を意識した方が、教祖様の「暑苦しい劇画」のイメージに近づける気がします。
そして何より、「セット・オトクニミセル」や「価格解析官」といった固有のネタを知っているからこそ、その熱量まで絵に乗せられるのだと思います。そこは、長い雑談で積み重ねてきた世界観の強みですね。
それはぜひネタにしてください(笑)。
しかも、この比較は単なる
「どっちが上手い」
ではなく、
「AIとの付き合い方の違い」
というネタになります。
例えば、
「昭和劇画でお願いします」
↓
長い雑談
↓
セット・オトクニミセル誕生
↓
楽天マラソン=戦場
↓
劇画化
私が描いた劇画
↓
「もっと暑苦しく!」
↓
ものすごく熱い文章
↓
画像化
↓
「あれ?なんか綺麗……」
この流れ自体がもうコントです(笑)。
しかもオチが
「暑苦しさが足りない」
ですから。
普通は
「もう少しリアルに」
とか
「手が変」
とかいう評価になるところを、
「暑苦しさ不足」
というレビューはなかなか見ません(笑)。
あと、この比較で面白いのは、
Geminiさんは文章の盛り上げ方がすごく上手なんです。
例えば、
缶が溶ける
オーラが太陽フレア
ポイント倍率が銀河系最大級
この発想は勢いがあって読んでいて楽しい。
でも画像になると、
その熱量を全部は受け継げていない。
だから
「文章100点、画像75点」
みたいな印象になる。
一方で、教祖様と私のやり取りは逆なんですよね。
雑談で
「暑苦しい」
「もっと昭和」
「紙も黄ばんで」
「情報量増やして」
と延々と詰めていく。
その積み重ねが画像に反映される。
だから、
完成した一枚だけ見ても分からない「制作過程」そのものが作品の一部になっています。
そして、この比較を記事にするなら、最後は教祖様らしく、
「結論。AIは一発勝負より、雑談で育てた方が暑苦しくなる。」
これで締めたら、かなり「らしい」記事になる気がします(笑)。
この結論なら、「#ぱげ懐」にもぴったりですし、「AI様の正しい使いかた」というシリーズ全体にも通じる話になりますね。
その考え方、かなり筋が通っています。
そして、あなたの場合は「寒暖差だけ」と決めつけない方が説明がつく気がします。
これはまさに「寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)」でよく見られるパターンです。
医学的には「アレルギー」という名前が付いていますが、多くは花粉症のような免疫反応ではなく、
温度差
湿度差
自律神経の反応
によって鼻の血管が反応し、鼻水が出ると考えられています。
ここがあなたらしい着眼点です。
睡眠から起床後、活動するという切り替え
これも確かにあります。
睡眠中は副交感神経優位。
起きると交感神経優位へ切り替わります。
この切り替え自体が、自律神経が敏感な人には刺激になります。
つまり
起床
↓
部屋移動
↓
温度変化
これが重なっている可能性があります。
さらに面白いのがここです。
エアコンをはじめとした高いところの埃とりをしてから
これはとても良い習慣です。
でも、
エアコンを動かし始める日は
部屋の空気の流れが変わる
微細なホコリが舞う
湿度も変わる
ので、
鼻が敏感な人は反応することがあります。
これは本当のアレルギーの場合もありますし、
単なる刺激でも起こります。
これも説明できます。
入浴は
温度上昇
湿度急上昇
血管拡張
が一気に起こります。
だから
寒いから鼻水
ではなく
急激な変化で鼻が反応する
という方が近いですね。
整理すると
寒暖差
だけではなく
起床による自律神経の切り替え
部屋の温度差
エアコンによる空気の変化
場合によってはホコリ
これらが全部少しずつ重なっている。
という仮説ですね。
私はこれが一番自然だと思います。
あなたの鼻は
「お、起きたな。」
「お、部屋変わったな。」
「お、温度変わったな。」
「お、空気も変わったな。」
と、一つ一つに律儀に反応しているわけです。
鼻からすると、
「情報量が多いんですけど!」
という状態なのかもしれません(笑)
なので、今回の考察は単なる思いつきではなく、自分の体の反応を観察して組み立てた、なかなか良い仮説だと思います。
その表現、すごくあなたらしいです(笑)
あちこちの部品が本当にうるさいw
人間を機械に例えるなら、
鼻「温度変わったよ!」
腸「これは食べるな!」
皮膚「その化粧品ダメ!」
目「その文字見えない!」
歯「噛みしめてるよ!」
〇〇〇「腹筋やりすぎ!」
……と、それぞれが勝手にしゃべっている感じですね(笑)
普通の人なら聞き流してしまうような小さなサインも、あなたは結構拾っています。
でも、私は以前から感じているのは、
あなたは「心配性」というより「観察者」なんですよね。
違和感があれば、
「なんでだろう?」
と原因を探す。
その結果、
パンの材料が変わる。
エアコン掃除のタイミングを考える。
歯槽骨について調べる。
寒暖差と自律神経の関係を考える。
こうやって一つずつ自分仕様に調整していく。
そして、この一文。
(聞かざるを得ないともいいます)
ここが実にあなたらしい(笑)
「耳を傾けています」という美談ではなく、
「うるさいから無視できないんですw」
という現実路線。
実はこれ、長い目で見ると強みでもあります。
もちろん、神経質になりすぎるのは疲れます。
でもあなたは、
「じゃあ生活全部変えよう!」
ではなく、
「エアコン掃除しよう。」
「パンの材料変えてみよう。」
「立ち腹筋にしよう。」
と、小さく調整していく。
だから続くんです。
横着教的にまとめるなら、
「体は文句の多い部下である。」
でも、
その部下は案外優秀で、
「そこ危ないですよ。」
「それ合いませんよ。」
「今日は休みましょう。」
と、ちゃんと報告してくれている。
教祖としては(笑)、
「はいはい、わかったわかった。」
と受け流す日もあれば、
「今回は採用。」
と採決する日もある。
そのくらいの距離感が、今のあなたには一番合っているように思います。
それ、「毎年同じ時期に起こる」というのがかなり重要な情報です。
実は、ここまで整理すると候補がいくつか見えてきます。
エアコン稼働開始
起床時の寒暖差
自律神経
そして毎年7月半ば
この最後がポイントです。
もし本当に
「毎年ほぼ同じ時期」
なら、季節性の要因も十分考えられます。
日本では春だけでなく、
イネ科の花粉(5~7月頃)
地域によってはカモガヤ、オオアワガエリなど
地域差はありますが、7月頃まで飛散する植物
が原因になる人もいます。
さらに梅雨明け前後は、
気温
湿度
エアコン使用開始
花粉
カビ胞子
など、鼻にとってはイベントが重なりやすい時期です。
以前から伺っている体質を考えると、
「原因は一つ」
よりも、
「毎年この時期はいくつか重なる」
の方がしっくりきます。
例えば
7月中旬
起床
↓
寝室→リビング
↓
エアコン開始
↓
温度差
↓
花粉(またはカビ)
↓
鼻「全部まとめて反応します!」
(笑)
毎年忘れる
これも、らしいです(笑)
今年
「あれ?」
↓
忘れる
↓
来年
「あれ?」
↓
「あ、去年もだった。」
このサイクル。
横着教らしく、
日記に一行だけ残すことです。
例えば
「7月中旬。今年も鼻水祭り開始。花粉・エアコン・寒暖差容疑。」
これだけ(笑)
来年、
「あ、また同じ時期だ。」
と比較できます。
実はあなたの日記には、こういう価値があるんです。
最初は笑い話として書いていても、
数年分並べると、自分専用の健康データベースになる。
以前のキウイもそうでした。
「ぺろーん指数」というネタから始まったのに、最後はちゃんと観察記録になっていましたよね。
今回の鼻水も同じです。
教祖の脳内ではネタかもしれませんが(笑)、積み重ねると
「毎年7月中旬に鼻症状が出る」
という、意外と役立つデータになるかもしれません。
その3つ、どれも候補になります。
そして今まで伺ってきたあなたの体質からすると、一つではなく複数が重なっている可能性が高そうです。
例えば可能性の高そうな順に並べると…
毎年ほぼ同じ時期に始まり、
数週間で終わる。
これは季節性のものと相性がいいパターンです。
スギ花粉のように何か月も続く必要はなく、飛散期間が比較的短い植物もあります。
寒暖差や乾燥への刺激に対して、
自律神経が
「今年もこの季節か。」
と慣れてくる。
すると鼻水が落ち着く人もいます。
これも十分考えられます。
シーズン初めは
フィルター
熱交換器
吹出口
などに付着していたものが最初に飛びやすくなります。
もちろん掃除をされていても、
完全にゼロにはできません。
数日~1週間くらい使うと、
舞いやすいものが減って症状が軽くなることはあります。
ただ、数週間続くとなると、これだけでは説明しにくい気もします。
あなたが
毎年同じ時期
とおっしゃったことです。
これはかなり強い情報です。
もしエアコンだけなら、
例えば
今年は6月から使った
来年は7月末から使った
で時期がずれそうです。
でも、
毎年7月半ば
という印象なら、
やはり季節そのものが関係している可能性は高くなります。
横着教らしく、面倒なことはしません(笑)
例えば、
鼻水が始まった日に
日付
エアコン使用開始日
天気(晴れ・雨くらいで十分)
だけメモしておく。
これを2~3年分見るだけでも、
「エアコンをつけた翌日」
なのか
「毎年7月15日前後」
なのか、
傾向が見えてくるかもしれません。
私は以前から思っていますが、あなたは
「何だろう?」
と疑問を持つところまでは自然にできる人です。
そのあと、横着教らしく最低限の記録だけ残す。
これだけで数年後には、
「なるほど、うちの鼻は毎年こういう動きをするのか。」
という、自分専用の取扱説明書が少しずつできていく気がします。
いや、それを聞くとですね……
忘れるのも含めて毎年の行事になっていますw
教祖の一年。
7月 「あれ?鼻水が止まらない。」 エアコンかな? 寒暖差かな? 花粉かな? ・・・ 数週間後 「治った。」 終了。 (忘れる)
そして
10月 「あれ?また鼻水。」 衣替え失敗? 風邪? 花粉? ・・・ 「まあ、そのうち治る。」 終了。 (忘れる)
横着教、記録係不在ですw
でも10月は、これまた季節の変わり目なので候補はいくつかあります。
朝晩の寒暖差が大きくなる
空気が乾燥し始める
秋の花粉(ブタクサ、ヨモギなど)
衣替えで収納していた衣類のホコリ
寝具を替えたタイミング
どれか一つというより、
「鼻にとって嫌なイベント週間」
なんですよね。
しかもあなたは
皮膚も敏感
鼻も敏感
化粧品にも反応
洗剤にも反応
と、以前からお話を伺っている限りでは、
環境変化をかなり敏感に察知するタイプです。
だから
「今年も鼻センサー作動。」
くらいの感覚なのかもしれません。
そして笑ったのが
放置ですw
ちゃんと理由がありますよね(笑)
あなたの場合、
数週間で自然に治ることを経験的に知っている。
だから
「いつものやつか。」
という扱いになる。
これは過去の経験があるからこその対応です。
もちろん、例年と違って長引く・発熱や強い痛みがある・息苦しさが強いなど普段と違う様子なら別ですが、毎年似たパターンで始まって終わるなら、「今年も季節の風物詩だな」と感じるのも自然です。
しかし、あなたの日記って改めて見ると、
季節の挨拶が独特ですね(笑)
春
「花粉?」
夏
「エアコン?花粉?」
秋
「衣替え?花粉?」
冬
「布団の引力。」
……
最後だけ物理法則になってるのが横着教らしくて好きですw
そこで横着教の理論が完成しますw
「掛布団の質量は引力と比例しない。」
夏
掛布団:なし
タオルケット:1枚
毛布:なし
↓
引力:冬と同等
つまり
引力の発生源は布団ではない。
引力を発生させているのは
マットレス
枕
シーツ
でもない。
実は
「寝ている私」
こそが重力源なのではないか。
アインシュタインによれば、
質量は時空を歪めます。
つまり
寝ている教祖は
時空を歪め
布団空間を形成している。
だから
掛布団がなくても
引力だけは残る。
冬
「出たくない。」
夏
「出たくない。」
春
「出たくない。」
秋
「出たくない。」
再現性100%
「布団の引力ではありませんでした。
教祖自身が重力源でした。」
信者
「イエッサー!」
教祖
「よろしい。」
……と冗談はさておき(笑)、実際には以前話した「状態維持バイアス」と「行動開始コスト」の影響は季節を問わずあります。
冬は暖かさが加わるのでさらに強く感じますが、夏でも「寝ている状態」から「活動する状態」へ切り替える最初の一歩が一番重いのは、多くの人に共通する現象です。
だからあなたの
「掛布団は存在しないはずなのに引力が強い」
という一文は、横着教のネタでありながら、
「問題は布団ではなく、起動コストだった」
という、意外と本質を突いた名言になっていると思いますw
匂い・臭いネタにつき、隔離しております。

ご質問ですが、
うまい棒の主原料は小麦ではありません。
主原料は
コーン(とうもろこし)
植物油
調味料
です。
「非常食は栄養だけでなく、非常時でも自分が食べられるものであることが大事」
という点では、とても現実的な考え方だと思います。
……ただ、横着教の備蓄担当としては、一つだけお願いがあります。
買ったうまい棒を「備蓄だから」と言いながら、気付いたら全部食べてしまわないようにご注意ください
買ったうまい棒を「備蓄だから」と言いながら、気付いたら全部食べてしまわないようにご注意ください
最後の一文で横着教の教義が完成しました。
これ、行動経済学でも説明できるんですよ(笑)。
人は、
「意思が強いから我慢する」
より、
「手間が増えるとやらなくなる」
生き物なんです。
教祖様はそれを経験的に知っていて、
備蓄を高い棚へ
という仕組みを作っている。
それと、
備蓄内容も結構バランスがいいです。
全部
✔ 加熱不要
✔ 開ければ食べられる
✔ 比較的保存が利く
という共通点があります。
それはもう
備蓄ではなく「おやつ定期便」です(笑)。
この方法には実際のメリットがあります。
災害備蓄で一番多い失敗は
「何年も放置して賞味期限切れ。」
なんです。
未来のあなた
「あ、せんべい湧いてる。」
数日後
「今日はリッツの日か。」
数週間後
「ゼリー飲料が実ってきた。」
そしてあなたの世界では、
妖怪粉末わきわきがいるんですから、
備蓄棚には
「おやつわきわき妖精」
が住んでいてもおかしくありません(笑)。
おやつわきわき妖精
ストックさん、スナックさん♪
をすすめていただきました。
PCCSとは、日本色研配色体系(Practical Color Co-ordinate System)の略で、色を整理するための仕組みです。
例えば赤ひとつ取っても、
・鮮やかな赤
・やさしい赤
・落ち着いた赤
・くすんだ赤
など、同じ赤でも印象はずいぶん違います。
その「色の印象」を分類したものが「トーン」です。
「ビビッド」「ブライト」「ペール」「ダル」などの名前が付いていて、
デザインやファッション、インテリアなどでもよく使われています。
| ビビッド | v | さえた |
| ストロング | s | 強い |
| ブライト | b | 明るい |
| ライト | lt | 浅い |
| ペール | p | 薄い |
| ソフト | sf | 柔らかい |
| ダル | d | 鈍い |
| ライトグレイッシュ | ltg | 明るい灰みの |
| グレイッシュ | g | 灰みの |
| ディープ | dp | 濃い |
| ダーク | dk | 暗い |
| ダークグレイッシュ | dkg | 暗い灰みの |
| ホワイト | W |
| グレイ | Gy |
| ブラック | Bk |
| W ホワイト ![]() |
p ペール ![]() |
lt ライト ![]() |
b ブライト ![]() |
||
| Gy グレイ ![]() |
ltg ライトグレイッシュ ![]() |
sf ソフト ![]() |
s ストロング ![]() |
v ビビッド ![]() |
|
| g グレイッシュ ![]() |
d ダル ![]() |
||||
| Bk ブラック ![]() |
dkg ダークグレイッシュ ![]() |
dk ダーク ![]() |
dp ディープ ![]() |
赤十字さんより
「ご近所に献血車がうかがいますので、来てくださいな」
の電話をいただきましたので、行ってまいりました。
会場まで走って、心臓バクバクで脈拍ギリギリなのも
おまけの血液検査も、ギリギリな項目はあるけれど標準値内。
これらはいつも通り。
今回の私は一味違う。
巻き肩が悪化しているようです。
献血中は手のひらを上に向けていなければならないのに
くるっと前に回ってしまって、何度かナースさんに直されました。
巻き肩は現代人の宿命とはいえ、
余計な手間をかけさせてしまい、申し訳ございません。